こんにちは。
ひつじ哲也です。
癖になりやすい病気。
大腸憩室炎は、癖になりやすいものと言われた。
昨年末に炎症になり入院した。
今年も炎症が起きた。
感覚的にやばいと思い
早期に病院へ行き
同時にヒーリング治療もした。
痛みは和らいだものの
回復していくには時間がかかる。
なぜ、繰り返してしまうのかを思考してみた。
食生活の乱れ。
肉体疲労。
精神的疲労。
お腹に不満がたまっている。
遺伝的要素。
その人のウィークポイント。
総合的に絡み合って
病気が現実化するのだろう。
医師ではないが
遺伝的なものを整理してみた。
母も最近、お腹の調子が悪い。
整腸剤を飲んでいるようだ。
母の母、おばあちゃんは大腸がんでなくなった。
幼いころ、玉ねぎばかり食べたため
玉ねぎが嫌いになったことは覚えている。
広島の親戚に数年前会ったときに
初めて聞いた話がある。
福山に疎開していたが
空襲される情報があり
広島へ移動した。
原爆が投下された。
直撃を受けたわけではないが
広島駅で長く待たされたらしく
その時に、放射能を受けたのではないか。
その結果、哲也は、病気がちなのではないかを悔やんでいる母がいた。
母の妹や弟もお腹が弱いらしい。
遺伝的要素もあるかもしれないが
原因として、1つの候補かもしれない。
空想の話ではあるが
怖い顔したおじさんらしい人が浮かんだ。
自分もそうなのだが
寡黙な頑固そうな方だ。
どうやら
福山から広島へ行った母とおばあちゃんのことを
気にしていたようだった。
大丈夫だったことを告げた。
お酒が好きだったらしい。
渡したら、赤ら顔になった。
遺伝的要素があるのだとしたら
お酒を好むものも空想の話ではあるが
あるのかもしれない。
お腹の病気だと
食事が制限される。
食事を振り返ると
インスタントなものを続けていたことがわかる。
自分のことを思い
手料理と言いにくいが
消化しやすいものを作ってみた。
お腹を満たすのは
量もあるとは思うが
手間かけることでの満足感もあるのだろうと感じた。
食べるものも
お腹にとって大切にしているのだろうか?
健康なときは、多くのものが問題なく口にできる。
それができなくなった時に
ありがたさをわかるのだろう。
そして、そのありがたさすら
すぐに忘れるものでもある。
心を忘れるときは
体のことも忘れている。
ご飯を食べない期間があると
お腹が動くことを見つめなおすことができる。
エネルギーの弱いものを量とるより
エネルギーの満ちているものを味わうことって
大切なんだなと思う。
癖になる病気はある。
癖は、なかなか変えられないが
変えていくぞと決めないかぎり
癖による災いは続くのかもしれない。
自分のことを大切にする意識を
していきたいと思う。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。