こんにちは。

ひつじ哲也です。

 

毒の話。

 

植物の中には毒性があるものがある。

 

多くの草は、たい肥になり循環していくが

毒性のあるものは、嫌われることがある。

 

普段、食べているものが、よりよく育つことを歓迎し

それを邪魔するものは排除したいと思う。

 

自分にとってよい。わるい。

 

よくもなくわるくもない。

 

絶妙なバランスが取れている世界が

循環している状態なのだと思う。

 

より生産性をあげるには

雑草を枯らす除草剤をつくる。

除草剤に負けないように遺伝子を組み替える植物にしていく。

 

植物は、強くたくましいが

その食べ物を食べる人間が弱くなっていくのだと思う。

 

草刈りをしていると

ひっつき虫ともよばれている

服につくと取りにくい種がつく。

 

その種を広げる植物の強い力を感じる。

 

飲みすぎると毒になるお酒。

 

食べすぎると太る甘いもの。

 

多くの毒を好んで食べたり飲んだりしている。

 

好きなものは、毒でも、好きのエネルギーがある。

 

嫌いなものや嫌なものの毒には、嫌な結果になりやすい。

 

お酒が嫌いな人が酒を飲めば、幸せはない。

 

嫌なことを我慢しつづけていたとすると

 

嫌な感情が、心のスペースに保存されているとしたら

 

おそろしい。

 

毒には、いろいろある。

 

あしという植物は、わるいものという意味合いがある。

 

同じものを、よしともいう。

 

植物的には、厄介者として人気がない植物だけど

 

水辺の浄化をしている面もある。

 

いいと思い込みすぎることが注意することなのだと思う。

 

悪いと評価されるものにもいい面もある。

 

あまりにも、いい面しかないものには、毒になるものもある。

 

忙しいときに、安く早く便利なものを多く食べた。

 

こんなものにこそ、毒は多いのだと思う。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。