こんにちは。
ひつじ哲也です。
紫色の花が庭に咲いていました。
花や木の名前は、覚えるのが得意ではない。
スミレという花がある。
Viola mandshurica
コンクリートの隙間
都会でも見かける花です。
心に柔軟性の希薄な自分と
遊び心のある人では
仕事の仕方に差が出る。
管理意識優先に仕事を進めていると
雑草を刈るときは
管理されているもの以外は
処理していくのが基本になっている。
街路樹の下に土があれば
花を植える方もいたり
河川周辺で畑のような状態の所もみかける。
きちんと管理されているところは
黙認されているようなところもあるのだろう。
雑草と野草の違いは
人間の都合で
不要なものは処理し
有益なものは残していければいいが
それは、簡単に思えてそうでもない。
道端の草を機械で処分していると
可愛い花が残っていた。
それを、自分は雑草として処理をした。
心に遊びがある方は
あえて、かわいいので残したので
ショックを受けた。
家の前にも
妻の遊び心で植物を溝に広げていた。
親に、その処理をするように注意されたことがある。
江戸川は、今の時期
菜の花の黄色で綺麗な箇所がある。
終わると、すごい雑草の斜面になる。
綺麗な時期は
すごく短い。
終われば悪者扱いになるものは多い。
道端などに
可愛い花が春を喜んでいる。
スミレには
こんな花言葉がある。
小さな幸せ。
自分も遊び心をもっていけたらと思った。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
