こんにちは。
ひつじ哲也です。
ドリカムと呼ばれるバンドをご存じでしょうか?
現在は、二人だが
3人のグループだった。
女性と二人の男性。
ひとりの女性を男のどちらかが獲得するという
狩猟時代のおもいがあれば
奪う
奪われる
そんな世界があるのかもしれない。
両手に花というものに
恐怖心があるのは
奪う
奪われる
争いの世界に恐れがある可能性があるのかもしれない。
愛は、よくわからない。
一体感と尊重だと
一義流気功で学んだ。
奪う
奪われるものではないが
思考パターンとして
それに、どうしても持っていかれるのかもしれない。
造園の仕事をしていると
男社会である。
時々
女の子が頑張っている。
失礼な考え方なのだが
そんなに可愛くなくても
華にみえてしまう。
本当に傲慢な人間の面があるのを
残念に感じる。
職業の選択の自由。
ちやほやされたい欲求があるならば
女性なら
男社会でもまれろ。
これは嫌らしい意味ではなく
やさしい環境で働ける可能性が増えると思う。
自分も潜在的に
愛や優しさに飢えていた。
ずっと拒んでいたが
両手に華になる状況に追い込まれた。
自分よりも
華のほうが、より嬉しそうな華になっている気がした。
つくづく
自分は木なんだ。
木にはいろいろあるが
華を咲かせる。
綺麗に華が咲くには
木が元気でいるのが大切だ。
華どおしはケンカしていない。
人間の思い込みで
華を奪いあうと思ってしまうのだろう。
花が咲く春を暦の上では迎えた。
梅のつぼみも膨らんできている。
ゆがんだ思考パターンをみていく気功を学んだ。
もう一度
何度もみていくことって
大事なんだなと実感した。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
