こんにちは。

ひつじ哲也です。

 

心が動かされるもの。

 

小さな頃

楽しかったものを思い出しました。

 

実家の親に屋根のペンキがはがれた箇所を

塗りなおしてほしいと頼まれました。

 

目についたペンキを

色に迷いがありながら

短時間で購入し

作業をはじめました。

 

色が違う。。。。

 

家に残っていた

ペンキの缶に書いてあったものには

こげ茶と書いてあったが

もう少し

茶色に近かった。。。

 

親は、別に気にしないというものの

さすがに、剥がれた箇所だけ塗ると

違和感がありました。

 

剥がれた所だけでなく

屋根のペンキを塗れる限り

塗りなおし作業をはじめました。

 

そこで

想い出したことがありました。

 

油絵。

 

子供の頃

家の近くに絵画教室がありました。

 

近所の友達も行っていたので

自分もなんとなく行きました。

 

それほど裕福な家ではなかったけれど

習い事にはお金を出してくれました。

 

上手な子がいて

油絵を描いていました。

 

自分は、水彩画を習っていましたが

子供ながらに

油絵を作成しているのが

格好よくみえました。

 

文房具屋さんに行ってみると

油絵の道具がありました。

 

値段が高く

勝手に、無理だと諦めました。

 

小学校の授業では

図工の時間

教頭先生が教えてくれたときがありました。

 

こわい印象がありました。

 

よくお腹が痛くなり

保健室へ行っていました。

 

今、思うと

教頭先生は、よりよくするため

こうしたらいいよと

手を加えてくれました。

 

遠近感が出るように

手前に木を加えて

奥行きを際立たせる

テクニックを教えてくれました。

 

さすがだなと思いましたが

ちょっと

もやっとしたんだと思います。

 

自分の力だけでない作品で

優秀な賞をいただくことに

違和感がありました。

 

けれど

大人に対して

言いたいことがいえない自分がいました。

 

記憶にあるのは

教頭先生が付け加えた木は

水彩画なんだけど

油絵のように

立体的になる絵具でした。

 

ペンキ塗りをしていたとき

ペンキの刷毛をペンキ缶の液体につけ

トタン屋根に塗るとき

あ!

油絵みたいだ。

と感じました。

 

憧れがあったけど

なんだか好きになれない先生のせいにして

絵を描くことが嫌いになっていました。

 

賞をとるために

自分の力以外の力を使って

描く絵に違和感があるだけで

絵を描くことは嫌いじゃなかったんだと

思い出しました。

 

好きなこと

楽しいこと

わくわくすること

 

感じたり

思い出すことが難しい人もいます。

 

私の場合は

学校の先生に対する恐怖心がついていたため

本来好きなはずの絵が恐いエネルギーがついていました。

 

思わぬ家の屋根のペンキ塗りをしたことで

好きだったものを思い出しました。

 

心が動かされるものをすることは

エネルギーが満ちてきます。

 

トラウマであったり

なんだかわからないけど怖くて仕方ない感覚

心をケアする療法は色々あります。

 

思考で、なかなか自分の好きをストップしてしまいやすいタイプもいます。

 

好きだったけど

我慢しちゃったことなどに

思いがけない憧れてたものがあったりします。

 

ペンキの空き缶のように

過去のエネルギーを蓋したままで

硬くなっているエネルギー

それは、空き缶に残っている

ペンキの硬くなったもののように

簡単には、動かないものです。

 

しかし

 

潜在意識の恐怖心を緩めることで

かたまっているペンキが緩むように

動き出せることもあります。

 

1回じゃ動かないかもしれませんが

ちょっとずつは動いていきます。

 

心を動かしていく

体を使うことで

思いがけない動きがでることもあります。

 

遠隔気功や

SNSを使ったコミュニケーションができる時代

みなさんの心の中を

よりよい健康にしていくお手伝いをしています。

 

思考がぐるぐるして

自分がなんだかわからない

好きなのか

嫌いなのか

心が動いているのも

なんだかわかりにくい方には

一緒に、心をみていくご相談も受けています。

 

エネルギーワークを提供しながら

自分の力で見つけていきましょう。

 

https://ws.formzu.net/fgen/S51825172/

 

 

個性心理學認定講師®

壱義流気功

山本哲也

 

https://nekozetherapy.jimdo.com/

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。