こんにちは。
ひつじ哲也です。
ドスカラス
人間の二面性
喜びと怒り
兄のマスカラスは、百の顔をもつ男
プロレスの試合ごとに異なるマスクをしていて
オーバーマスクを脱いで会場に投げ入れていました。
こんなマスクです。
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ちまたで騒いでいる
マスク
プロレスで被るマスクは、
口や目、鼻といった部分が開いています。
理由は、口が開いていないと
息苦しい。
目が開いていないと見えなくて苦しい試合になる。
鼻が開いていれば
口をふさがれた時
なんとか鼻呼吸ができる。
実に合理的な部分は
外部にみえるが
実体の正体を知られないで
人前にでることができる商品です。
一般的に、プロレスでは
心優しい性格の人が悪役を演じて
正義のヒーローは、顔の整ったイケメン風な人が演じていました。
悪役が正義のヒーローを痛めつけ
最終的には、正義側が制裁することをします。
二面性があるので
どの面からみるかの問題があります。
悪にも悪なりの正義がある。
地域の社会性の中だけなら
その場の共通の理解でもって
悪と正義が演出できるのでしょう。
反転した世界観の中で
活躍している正義のヒーロー同士が闘うと
みている方は、混乱します。
そして
どちらも正義であり悪になるのかもと
思い始めることができます。
怒りながら笑う人という芸を
竹中直人さんがしていました。
怒りは、自分に理不尽な攻撃をされると
起きるものです。
プロレスなら
ルールで禁止されていることをされると
怒りがでます。
ルールで許されている
ドロップキックをされても怒らないのに
首をしめる攻撃や
凶器を使う反則行為をすると
怒ります。
自分自身におきかえてみると
理不尽な上司の言動に怒ってみたりしていませんか?
さらに
自分自身に対して
理不尽なことをしていることもあると思います。
ドスカラスさんにとっては
怒りと喜びが大切な感情だったのかもしれません。
立派なスターだった
ミルマスカラスをみていて
勝手に怒っちゃったのかもしれないし
兄弟で一緒に試合でき喜んでいたのかもしれません。
世の中の理不尽なことがあれば
怒るのは当然です。
しかし
プロレスのように
反則攻撃されたから
仕返ししてもいいんだというと
収拾がつきません。
正体がわからなければ
理不尽なことをされて仕返ししてもいい。
それは、格好よくないように思います。
マスカラスのように
人間は、100人いれば100人の価値観があると思います。
自分の正義感はあってもいい。
反転した世界もあるのに
どの世界にも通じるような正義はあるのだろうか?
応援したくなるレスラーは
美しい技をみせるようなミルマスカラスであったりします。
醜い反則技をしなければならないレスラーは
自分を守るために覆面をかぶることで
一般生活での平和を保てます。
幼きころ
メキシコの覆面レスラーの空中殺法をみて
美しさを感じました。
日本のタイガーマスクも華麗な技で
美しいなと思いました。
テレビ的に
悪役になった小林邦昭選手は、
本当にすごい選手だったんだなと思います。
なかなか怒りをうまく発散しにくいタイプもいます。
マスクをして
普段言えないことを叫んでみると
もしかしたら、言いたいことが言えて
スッキリするかも。
ネットで不満を暴露すると
正体がばれると大変なので
おススメしません。
覆面座談会をしてみたい方がいましたら
ご相談ください。
愚痴や不平不満は、身近な人に言うと
嫌われることが多いです。
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愚痴や不平不満を言うことが
バカらしくなっていきます。
①覆面またはマスクを必要な方はする。
②参加料は、事前にお支払いする。
③自分の正義感は伝えていいが押し付けない。
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山本哲也
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最後までお読みいただきましてありがとうございます。
