こんにちは。
ひつじ哲也です。
まずーい。
緑色の液体を飲んでいたCMがかつてありました。
もう1杯!
と言うことで成立している宣伝。
まずい もう1杯。
こうした因果関係が成立している
脳があるとしたら
あなたの心や頭は、混乱してしまいますね。
まずい 要らない。
このような因果関係であれば
きっと、まずいものは、口にしない生活が作られるでしょう。
ここで出てくる
緑色の液体は、はたして、まずいのかは別問題です。
本来の健康的な野菜を絞った汁は
体にも有益だし
現代社会の人間の体はきっと、欲しているのでしょう。
ここでは
まずいで説明してきましたが
他の言葉で考えてみると
楽しくない ヤラナイ。
楽しくないけど 必要だからやる。
自分の目標や目的があれば
それを達成するために
楽しくないけどやる選択はある。
健康になるという目的があれば
きっと、まずい健康飲料も健康が手に入れば
嫌だけど結果、よかったねになることがあります。
健康を手に入れる目標を達成できたら
美味しくないけど我慢しての食事は手放して
美味しいのに健康になるものを探していくのが
脳にとっても、優しい選択なのかなと思います。
嫌なことであっても
目標や目的のためにやることをしていると
時には、脳が勘違いして
嫌なことが好きなのかなという
思考回路が作られる場合があります。
なかなか1度作られた
脳の癖は治しにくいのですが
地道に取り組んでいけば
脳も素直になっていけると思います。
あなたの脳をシンプルなものにしていくために
こうしていきます。
まずい
けど、健康を取り戻す期間だけは
美味しいと感じていないけど
健康飲料を飲みます。
それだから
もう1杯と積極的に飲もうと思います。
地道に脳を整理整頓していくお手伝いもしています。
個性心理學認定講師
壱義流気功師
山本哲也
https://nekozetherapy.jimdo.com/
最後までお読みいただきましてありがとうございます。