こんにちは。
ひつじ哲也です。
暑い日が続いてますね。
体温を超える気温は、体が危険だと思ってしまいます。
あちー。
37度を超えると熱がある。
私は、幼少期、学校へ行きたくないとき
体温が37度になると
休んでいい許可が出たため
体温計が37度を超えると安心していました。
おとなになっても
休みにくいタイプ。
有給休暇があっても
休むことに
なんだか罪悪感がある人であったり
休めば
単にお給料が減るだけなのに
なんだか休むのが下手なタイプの人たちがいます。
普段
36度くらいの人が
37度になるとき
体内の中では炎症がある場合があります。
燃やして不要なものを無くしたいのでしょう。
私が、幼いころ
休めない自分に対して怒っていました。
ずる休みできる人に対して
ずるいと思って
なんだか怒っていました。
そんなことを続けていると
本当に具合が悪くなることができるようになりました。
怒っているのが
お腹にたまって
実際にお腹が痛くなる。
保健室で休む弱い子供になることができました。
ずる休みできる人を
いいなと思っていたら
実際にお腹を壊して
結果、授業をズル休みする子供になることができました。
脳は、すごいのです。
休みたいなと思えば
色々なことを作りあげて
休む結果を創造してしまうのです。
嫌だなと思うと
お腹が痛くなる
そんなことは要らなく
嫌だなと思えば
それを選択しない
そうすれば
わざわざ、お腹が痛くなる
特殊能力を作ることもなかったんだなと思います。
怒りやすいタイプの人の中には
もしかしたら、お腹に貯めるのが得意な方もいるかもしれません。
鏡をみて
わたし、少し、怒っているのかな?
と思ったら
少し、笑ってみてください。
37度を超えると休んでいい許可がもらえる子供でした。
気温が37度超えたら
体を休ませてもいい日です。
ずる休みができる人には
なんの価値もありませんが
嫌だなと思うような気温が続いています。
体は、休みたいと怒っているかもしれません。
気功の中には
こんな怒りを処理していくものもあります。
真面目な人
なかなか、怒れない人
体がストライキする前に
ゆっくり自分に休息をプレゼントしてみましょう。
気功以外でも
お気に入りのマッサージがあれば
是非、体に休息を与えてもいい気温です。
あまり無理せず
桃次郎のように
お休みください。
個性心理學認定講師
壱義流気功師
山本哲也
https://nekozetherapy.jimdo.com/
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

