こんにちは。

気功カウンセラー

山本哲也です。

 

”うつ病に関する気功”

自分が、気功を習うことに決めたのは

手放せなかった安定剤がなくても生活できるようになった。

それが、大きなきっかけです。

 

好きなことをして生活デキる人は

一部の人間だと思います。

 

デスクワークの環境ならば

1日中

嫌だなと思う人が隣にいたとしたら

仕事どころではないと思います。

 

わたしは、

配送関係の仕事をしていました。

出たら、ひとりの世界です。

ストレスない仕事だと思われると思います。

 

携帯電話が発達した現代

上司から、意味不明な電話がくる。

メールが来る。

それが、人間関係だと言われればおしまいです。

 

嫌だなと思う瞬間

人間は、ぎゅっと 力が入ります。

 

心の硬直と呼んでいます。

 

ストレスは、ある程度

人間の成長には必要だとされています。

 

幼稚園の卒園の言葉で

園長先生が言いました。

 

緊張すると成長する。

小学生になる子供に対して

自由、楽しいだけでなく

小学校では、緊張することがあって

成長するには、それを乗り越えていく

力強さを磨きなさいよと言う

贈る言葉をいただきました。

 

緊張する

硬直する

学びがある。

 

交感神経があって

実生活は、営まれていきます。

 

緊張した仕事をして

家に帰って、リラックスして

副交感神経をひっぱりだして

1日の疲れをリセットしていく。

 

これが

健全な人間の生活スタイルだとも思います。

 

しかしながら

仕事が、毎日、残業。

仕事終わりに、飲みにいけない。

ゆっくりご飯を食べられない。

ゆっくりお風呂の湯船に入るゆとりもない。

便利な携帯電話やパソコンで

頭を使い続けていて

寝る時間もわずか

疲れをリセットする

副交感神経をひっぱりだす時間もなく

翌朝をむかえる毎日。

 

緊張は、成長するために必要ですが

緊張しすぎると硬直していくのは

心だけでなく

肉体のあらゆる所も硬直していきます。

 

自分の場合

腰に硬直が集まりました。

 

全身には

血液の流れ

体液の流れ

気の流れなど

うまく、循環していることで

健康を維持しています。

 

硬直していると

流れが遮断されて

巡りが悪くなります。

 

こころの滞りが

身体の滞りにもなっていきます。

 

筋肉を弛緩する薬

滞りをぼやかす薬など

自分のやりたいことをするために

たすけをかりて生活していました。

 

根本の滞りの原因を直視せず

対症療法で

その場しのぎをして

つけを後回しにしてきました。

 

交感神経でい続けて

自分を癒すことをせず

走り続けていれば

いつか、オーバーヒートします。

 

どこかが痛い

動けなくなる

そういった症状は

休みたいよ

いや

休めよ!と身体が発している

メッセージだと思います。

 

自分の身体の声が

せっかく教えてくれていても

自分は、無視しつづけ

心を硬くバリアをはり続けてきました。

 

やさぐれていました。。

 

相談をしないで

仕事を放棄する。

仕事をやめる。

 

心の冷えは

身体も冷えていますし

周囲にも、寒い印象ばかり残します。

 

自分には、本当に相談できる人がいませんでした。

それほど、追い込まれました。

 

気功

カウンセリング

 

自分を見失えば

失うものは、はかりしれません。

 

2時間から3時間

お時間をいただきながら

誰にも相談できなくて孤立している

当時の自分のような人に

別の生き方や本当の自分らしさを

お伝えしたくて

そして

気功で、硬直を緩めることで

人に相談できるゆとりだけでも

もっていただけたらと思って活動しています。

 

 

 

 


ぷち遠足にぴったりですよ。

 

 

 

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          個性心理學認定講師 

           第572098号

       チャレンジ精神の旺盛なひつじ

          氣功カウンセリング

             山本哲也

         (やまもと てつや)

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。