職場で、こころの健康というパンフレットが入ってました。
一人で抱え込まないでと書いてあり、周りのサポーターに相談してみようと書いてあります。
たしかにそうなんですが、
相談できないから、うつになるのかもしれません。
テレビとかで、たまたま、うつのことをやっていたら、これは、自分のことかも?とのめりこんでいきます。
私も、以前、泥沼に入りこみましたが、たまたま、沈まなかっただけです。
うつ病と呼ばれるものは、エネルギーが内側に向かい、否定的になっている状態です。
あんまりいい状態ではありませんが、そんな風に考えることは、理解できますか?
まわりに、そんな風に考えている人は、いますか?
そんな人に対して、ある人は、こんな風に接してきます。
いい悪いは別として。。。
そんな考え方を、押さえつけにくる人。
また、自分自身で、こんな風に対応してしまうこともあります。
こんな考え方の自分では、ないようにする。
ある意味、いいようで、危ない氣もします。
うつ病的な考え方と仲良くするって、できますか?
感情を自由に表現するようになるのが、いい状態なのですが、
うつ病的な考えをしてしまう自分を正当に認識する。
それから、そんな考え方を変えていく作業になります。
それが、うまくいけば、うつ病的思考がもっているエネルギーが使えてきます。
うーーー、うつ病の人には、わかってもらいにくい表現でしたね。
仏教では、うつ病は、刺激を求めることの必然的結末だとも言われています。
高揚を求めて、そのあとに必ずくる失意を嘆くのではなく、
感情生活に中道を求めよ、バランスを求めよと教えています。
それで、瞑想をするのですが、
迷走している人には、瞑想する余裕はありません。
一義流気功では、
なんで、うつのような精神病的なものがおきる原因を教えています。
異常反応と呼ばれるものです。
知るだけで防げるうつの本と言う本を小池義孝先生が書いています。
異常反応という暴れん坊が大きい人は、使える精神エネルギーが少ないから、
同じストレスでも、メンタルの病になる理論です。
本格気功をすると解体されます。
ただ、エネルギーが内側に向かうのが、やめられないのか、てばなせない感覚も理解できます。
だって、それと一緒に生きてきたのだから。。。
心の重しがない感覚をみてみたいなぁと思ったら、ご相談ください。
哲也も解体できますよ。