オリーブオイルをコープでオススメするそうです。
ワイル博士のナチュラル メディスンと言う本を読んでいるので勉強用にもまとめます。
オリーブオイルには、単不飽和脂肪がたくさん含まれています。
安全な脂肪で適量ならいいみたいです。
油選びのポイントです。
適切な処理か?
製造過程で熱処理 化学処理 空気にさらされたものは危険です。
スーパーで売っている、プラスチックの容器に入っているものは、熱や化学処理されています。
写真の油はコープで買いました。
一応、瓶です。
ゴマ油のほうには、圧搾と書かれています。
おそらく、搾っているのかもしれません。
オリーブオイルには、こんな言葉が書かれています。
オリーブの果実から、そのまま搾ったオリーブオイルの風味をお楽しみください。
ちなみにスペイン産です。
J オイルミルズさんが製造しています。
油は、あまり火を通さないで使うのがいいのですが、
オリーブオイルは、多少なら大丈夫みたいです。
いためものは、ゴマ油のほうがよさそうです。
トランス脂肪酸たっぷりの油と比べれば、オリーブオイルのほうがいいです。
液体の油を徹底的に化学処理したものは、心臓や血管に悪影響があります。
人工的に水素添加した脂肪には、マーガリンも有名です。
どうしても、マーガリンを使うなら、バターにしたらどうですか?
ネットでは、いいものを、お金を出したら買える世の中です。
でも、せめて、コープくらいのスーパーなら、
お金を出せば、安心なものが買えるといいですね。
そうそう、イタリアでは、有機栽培的な商品にするには、お金を出して、シールを買うそうです。
日本でも、有機栽培は、有機肥料を使うことになっていて
本当の自然農法をする人たちには、頭がさがります。
我が家の梅の木には、毛虫がついてしまいました。
あつさで、野菜もひからびました。
農家さんの御苦労を感じます。
