ミニマム級ランカー辻昌建選手 | 拳闘家の格闘技通信記

ミニマム級ランカー辻昌建選手

先日、東京・後楽園ホールで行われた


日本ミニマム級タイトルマッチでKO負けした


辻昌建選手が亡くなられました。


ご冥福をお祈り申し上げます。




この件に関して、


本当に残念ですが、やはり「絶対」はないのですね・・・


今の時代、いろいろな技術があり、日本という恵まれた


国なので、心のどこかではあまり「亡くなる」ということがない


とは思っていますが、


「100%」事故を防ぐ。ということは厳しいのかもしれませんね。

(もちろん100%事故を防げるように努力はかなりしていると思いますし

絶対にしています。)


ですが「ボクシング」というスポーツ上、


相手に打たれて「苦しい。つらい。体がおかしい。」


と思っても、みすみすと選手は「つらいので試合放棄します」


なんて言わないと思います。


ましてやそれがタイトルマッチ。


絶対に何が何でも勝ちたい!!と思うはずです。



事故が起きないように解決策があるといいのですが


解決策といってもどこで線引きをしていいのかも


わかりません。


今後もこのような問題は課題になってくると思います。


難しい問題ですが、


なんとか、いい解決策を作りたいですね。




                             拳闘家






・プロボクサーが国内試合の事故で亡くなったのは


1952年のJBC発足以来35人目。