こどもの頃は必死で見ていた24時間。


大人になった今ではもう、素直な気持ちで見ることが出来なくなってしまった。


随分ひねくれたオトナになってしまったもんだな…。


我ながら悲しいよ。


病気と闘っている人たちを見て、感動して、悲しくなって、涙して、自分も頑張らねばと勇気をもらって…。


そういう所は全然変わってないんだけどな。


あ~、ギャラ発生してんだなと思うと、ねぇ…。


うちの妹は超毒舌。


本心を隠す為かも知れませんが、そりゃもう酷い言いようで…お涙頂戴的な番組が大嫌いなんです。


まぁ、彼女なりに思う所があるのでしょう。


身近に病人がいますし。


日本は病気や医療に関心が低い国だと思います。


法律さえ改善してくれたら、国内で受けられる移植手術だって増えるのに、海外に行かなければ助からない命がある。


国は何してんの?恥ずかしくないの?って思う。


辛く苦しい思いをするのは、病気になった本人とその家族、身近な友人。


それはすごく狭い世界。


多くの人が、そういう陰の部分を知らずに生きている。


自分が実際にそういう立場になってみないと解らないんです。


だから、こういう番組がきっかけになって関心を持つ人が増えればいいなと思います。


(個人的な経験を踏まえて書いてます。気分を害された方がいたら御免なさい)