ねむたんです!

私はよくテレビの内容に激怒し、暴言をテレビに向かって叫ぶことから、家族から「一緒にテレビを見ていても、つまんない!」といわれてしまいます。

まぁそれは諦めの極致といったところです。


で。


昨日、テレビドラマでおかしなシーンを見ました。


ある先輩(正直、こいつほど使えない奴はいないと思うほどの役立たず。ここではAと称す。)が、ある後輩(上昇志向が強く、どうもエリート意識の人間。ここではBと称す。)の対人対応の悪さから、それを叱責する、と言うシーンでした。


詳細は語られませんでしたが、Bの行動は叱責を受けて然るべきもののようでした。
それは判る。そういうのはほうっておいて良い事ないからね。

がしかし。
Aはその叱責を衆人環視の下でやったのです!

映像上はワンカットで終わりましたが、その後の演者のセリフから、そのまま衆人環視のままでかなりの叱責をしたとのこと。

初めは「あればやっちゃいけないよ。」程度かと思ったのですが、そうではなかったようです。

お前の方がクズじゃ!となぜBが叫ばなかったのか?

私の勤め先はかなり最近に活動を開始したところですが、ある関係先(えらく長い歴史有り)とのつながりも深く、若い人の素行から昔のおじちゃんおばちゃんの考え方までごった煮の状態です。

でも、どちらの意見でも「善行は周囲に聞こえるように、非行は本人の今後のために。」は当然である、との風潮があります。

番組作り手が「今の若いものは馬鹿」と思っているのか、は伺い知れませんが、余りのひどさに辟易しています。

もし作り手がそこまで立派なら、その局の過去をその方に総括していただきたい。

かなりヘビーな話でした!
ねむたんです。

昨年10月に近所にできたテニススクールの体験入隊、違った。体験レッスンを受けてきたことは既報の通りですが、その後、やはり入会しました。

で、頑張ってやっとるわけですが、ま~うまくできないこと、できないこと。

たこ踊りでやんす。

今までコーチとタイマンだったのですが、昨日はじめて他の方とのレッスンでした。

まだ2回目と仰ってましたが、「上手い」。びっくり。

素質の違いをまざまざと見せつけられました。

当方は素質がない分、努力でカバーです!

ま、組織の人間だしね。

自分の思い通りにならない事ぐらい判ってはいるけどさ。

みんながんばってるし、少しでも手伝えたらと思う反面、自己実現も達成したいよ。

信頼できる上司だしね。
今は信じて待つだけかな。