ねむたんです!

私はよくテレビの内容に激怒し、暴言をテレビに向かって叫ぶことから、家族から「一緒にテレビを見ていても、つまんない!」といわれてしまいます。

まぁそれは諦めの極致といったところです。


で。


昨日、テレビドラマでおかしなシーンを見ました。


ある先輩(正直、こいつほど使えない奴はいないと思うほどの役立たず。ここではAと称す。)が、ある後輩(上昇志向が強く、どうもエリート意識の人間。ここではBと称す。)の対人対応の悪さから、それを叱責する、と言うシーンでした。


詳細は語られませんでしたが、Bの行動は叱責を受けて然るべきもののようでした。
それは判る。そういうのはほうっておいて良い事ないからね。

がしかし。
Aはその叱責を衆人環視の下でやったのです!

映像上はワンカットで終わりましたが、その後の演者のセリフから、そのまま衆人環視のままでかなりの叱責をしたとのこと。

初めは「あればやっちゃいけないよ。」程度かと思ったのですが、そうではなかったようです。

お前の方がクズじゃ!となぜBが叫ばなかったのか?

私の勤め先はかなり最近に活動を開始したところですが、ある関係先(えらく長い歴史有り)とのつながりも深く、若い人の素行から昔のおじちゃんおばちゃんの考え方までごった煮の状態です。

でも、どちらの意見でも「善行は周囲に聞こえるように、非行は本人の今後のために。」は当然である、との風潮があります。

番組作り手が「今の若いものは馬鹿」と思っているのか、は伺い知れませんが、余りのひどさに辟易しています。

もし作り手がそこまで立派なら、その局の過去をその方に総括していただきたい。

かなりヘビーな話でした!