今日は早番。職場に行って衝撃的な言葉を聞いた。
「5つのセンサーコールが同時に反応して焦ったよ~
」
私は常にそれ以上のことを予測し不安視していました。
今担当しているユニット、1フロア10人×2フロア。
日勤では最低人数の時は一人で1フロアを担当することになります。
しかし夜勤ではたった一人で2フロアを見なくてはいけません。
センサーコールのついているベッドというのは、転倒の危険性などがある人にやむなく使用しているというものです。
そのセンサーコールのついているベッドを使用している利用者さんが7人います。
つまり、担当している三分の一が転倒する危険性のある利用者様です。
それを夜間、職員が一人しかいないという事。
それはどれだけのリスクを背負っているでしょう。
簡単に言うと、その7人が同時に動き出したとしたら誰かが転ぶ可能性が高いし、尚且つ怪我をする危険性が極めて高いのです。
それで職員が責任を取らされたりでもしたら、たまったものじゃありません。
いったい何を考えて利用者様を配置しているのか、とても疑問です。
センサーベッドをつけていない人でもいろいろと問題がある人がいっぱいいるのに・・・・。
同じ職場の中でも夜間帯に転倒リスクの低い所もあるというのに、同じ給料をもらっているのにこんなにも忙しさの差があっていいものなのでしょうか?
今のユニットでは夜勤帯での休憩なんて取れません。横になってゆっくり休むなんてこともできません。
職場の入所に関係している職員の方たちに、この辛さなどがわかっているようには思えません。
私なりに色々な手段を使って、間接的にではあるのですが伝えているのですが・・・・・。直接じゃないとだめかな?
活字で表現するには足りないところもありますが、いろいろな意見を聞いてみたいです。
今私が力強く言えることは
今の職場で定年までいる気は全くをもってありません。











