今日は厚別区体育館で毎週月曜日13時30分~15時迄(第2月曜日は体育館が休館のため休み)太極拳教室をされている
原田稔さん、雅恵さんご夫妻がきてくださったのですが、その中でお話してくださった
きゅうりの甘酢漬けをご紹介しますね
きゅうり(私は2本使いました)
砂糖(大匙1)
酢(150ml)
塩(少々)
にんにく(1かけ)
1.きゅうりを包丁の背でつぶして長さを3センチくらいに切りそろえ、軽く塩もみする
つぶすことが大事だそうですよ
2.酢と砂糖を混ぜて甘酢を作る。上記材料は酢が強めなんでお好みで砂糖を加減してくださいね
3.にんにくはスライスして甘酢に混ぜる(もちろんこれもあとからおいしくいただけますよ)
4.3にきゅうりをいれて冷蔵庫で半日から一日置く
汗を多くかくこの時期にはカリウム不足になる場合があります。
カリウムが不足すると疲労感、脱力感が現れることがあるそうです
きゅうりにはカリウムが含まれていますが多くはないので(ほとんどが水分)できるだけ繰り返し食べるといいかもしれません。
この時期きゅうりが安くなったり家庭菜園などで多く取れてしまってる方もいらっしゃるのでいいかもしれませんね。
アレンジとして食べる直前にごま油かオリーブオイルを混ぜたり、大葉を千切りしたものとあえたり、ラー油などで辛味をプラスしたり(料理は冷たくても唐辛子は体を温める効果があるので適度にとるのはいいそうです)してもいいと思います。
また、冬瓜(とうがん)はこの時期中国で多く食べられているそうですが最近はこちらでも野菜直売所などで見ることも増えてきましたね。
冬瓜はカリウムが豊富で、むくみ防止にもなります。
さらに、パパイヤは疲れた胃腸にいいらしいですし、ビタミンCも豊富でお肌にもいいそうですよ
ちなみに、ドリアンは身体を温めてくれるそうです。
台湾の方にとって、フルーツはただ美味しいだけでなく、身体にどのような良い効果をもたらすのかを
皆さんよくご存知なことにいつも驚かされています。とのことでした
また、膻中(ダンチュウ)左右の乳頭(乳首)を結んだ線の中央部より指(人差し指と中指)2本上の部分
こちらに女性は右手を下、左手を上に重ねて(男性は逆)「はぁ~」と息を吐きます。
(はぁ~よかった。という気持ちで)
これはイライラや気持ちが落ちこんでいるときにいいそうで、疲れやすいこの時期にもいいそうです。
あとは、夏風邪に負けない免疫力をあげるには癒府(ユフ)というツボを刺激してあげるといいそうです。
場所は鎖骨の一番内側の飛び出た所です。
さらには鎖骨の下を鎖骨に沿って体の内側から外側にマッサージしてあげると癒府(ユフ)も刺激されます
お酒の飲みすぎが気になる方には「飲む前に」眉毛を内側から外側にこすってあげるといいそうです。
普段から良く刺激されると良いです。 いくら刺激しても飲みすぎはイケマセン
これは鑚竹(さんちく)というつぼを刺激します
ぜひお試しくださいね