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ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20091208k0000e040080000c.html


ドラフト:指名の高3が飲酒し補導 沖縄

 今年のプロ野球ドラフト会議で3位指名された沖縄県立高校3年生(18)が、居酒屋で飲酒したとして、県警八重山署に補導されていたことが8日、明らかになった。高校は男子生徒を停学2週間の処分とした。

 八重山署や高校によると、男子生徒は期末テストが終了した4日午後11時半から約1時間、同県石垣市内の居酒屋で同級生3人(いずれも18歳)とともに泡盛を飲んだという。店にいた住民が同署に通報し、署員が補導した。【三森輝久、大村健一】

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 ドラフトで指名した球団の幹部は「入団前なので球団は処分をする立場にないが、厳重に注意して再発防止に努める」と話した。


http://www.asahi.com/national/update/1208/SEB200912080003.html


ドラフト指名の18歳を飲酒で補導 沖縄県警

2009年12月8日12時24

 沖縄県石垣市内の居酒屋で飲酒したとして、今年のプロ野球ドラフト会議でパ・リーグの球団から指名された市内の県立高校3年の少年(18)が県警に補導されていたことが、県警への取材などでわかった。

 県警の調べや関係者の話によると、少年は同級生3人とともに4日午後11時半ごろから約30分間、石垣市内の居酒屋で泡盛の3合瓶1本を飲んだとされる。店内で居合わせた客の通報で発覚。駆けつけた警察官が4人を補導した。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1043848&media_id=20


今年のプロ野球ドラフト(新人選手選択)会議で指名され、入団が決まった沖縄県立高校の3年生男子生徒(18)が、同県内の居酒屋で飲酒したとして、八重山署に補導されていたことがわかった。

 高校によると、生徒は4日午後11時過ぎから5日午前1時頃にかけ、同級生と計4人で泡盛の3合瓶1本を飲んだという。他の客が「未成年が飲酒している」と同署に通報し発覚。県警は4人を補導した。


 学校は生徒を2週間の停学処分にする。指名した球団の広報担当者によると、生徒とは仮契約の段階で、生徒の管理は来年1月からという。今月9日に入団会見を予定しているが、生徒は欠席させる方針という。


http://www.sanspo.com/baseball/news/091208/bsr0912081244002-n1.htm


ドラフト指名の高3が居酒屋で飲酒し補導

2009.12.8 12:43

 沖縄県警は8日までに、同県石垣市の居酒屋で飲酒したとして、プロ野球ドラフト会議で指名された県立高校3年の男子生徒(18)と同学年の男子生徒3人を補導した。

 県警や学校関係者によると、4人は4日午後11時半から5日午前0時半ごろまでの間、石垣市の居酒屋で飲酒した疑い。客が通報し、駆け付けた警察官に補導された。4人で3合瓶の泡盛を飲んでいた。

 学校によると、生徒は入団会見のため7日から上京しており、11日から2週間の停学処分とする。

 球団の副代表は「球団の管轄は契約上、来年1月から。それまでは学校側の管理下にあり、学校側が処分すると思う。球団としては厳重に注意し、猛省を促したい」としている。9日の入団会見は欠席させるという。


公式に、事件の内容は伏せられていますが、本人の謝罪文が出ていました

http://www.marines.co.jp/news/detail/3820.html

2009/12/08

大嶺翔太選手 新入団会見欠席のお知らせ

ドラフト3巡目指名の大嶺翔太選手が明日12月9日(水)の新入団会見を欠席することになりましたのでお知らせします。

大嶺翔太選手コメント

「自分の気の緩みと軽率な行動からファンの方々、そして球団の方々に多大なご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳なく思っております。
プロ野球選手になるという事の責任、影響力の大きさを改めて自覚をし、今後は社会人として恥じない行動を取っていきたいと思います。深く反省をしております。大変申し訳ありませんでした。」

http://www.sanspo.com/baseball/news/091209/gsi0912090509001-n1.htm

http://www.sanspo.com/baseball/news/091209/gsi0912090509001-n2.htm

ロッテD3位大嶺翔太、飲酒補導で契約延期


ロッテは8日、ドラフト3位指名の大嶺翔太内野手(18)=八重山商工=が沖縄県石垣市の居酒屋で飲酒し補導されていたとして、正式契約を延期することを発表した。大嶺は9日に行われる新入団選手発表会は欠席、同校から2週間の停学処分が科せられた。球団では担当スカウトを派遣し、その間の生活状況や反省の態度などを確認、今後の契約について判断する。


入団発表の前日に、衝撃の“事件”が発覚した。兄の祐太とともに兄弟での活躍が期待される翔太が、飲酒し補導されていたことが分かった。

 石川晃球団副代表はこの日、厳しい表情で会見に臨んだ。

 「反省の色がなければ入団させないことも視野に入れて対処したい。ドラフトで挙げた選手だからといって、絶対に獲らないといけないわけではない。とにかく本人の反省が大事です」

 沖縄県警などによると、翔太と同学年の男子生徒3人は、4日午後11時半から約1時間にわたり、石垣市内の居酒屋で3合瓶の泡盛を飲酒。店にいた客が通報し、駆けつけた警察官に補導されたという。

 翔太は、9日に行われる新入団選手発表会に参加するため、7日に上京していた。同日夜、学校側からロッテの担当スカウトに連絡があったため事件が発覚。8日朝に本人から事実を確認、スカウトや編成を交えて話し合いを行った結果、入団発表の欠席と、正式契約の延期が決まった。

 現在が仮契約の段階で、球団の管轄となるのは来年1月から。石川副代表は「今は学校側の管理下にあるので、学校側が処分すると思う」と説明。公式ホームページで実名を公表した上で、翔太の「自分の気の緩みと軽率な行動から、ファンの方々そして球団の方々に多大なご迷惑をおかけすることになり大変申し訳なく思っております。プロ野球選手になるということの責任と影響力の大きさを改めて自覚し、今後は社会人として恥じない行動をとっていきたいと思います。深く反省しております。大変申し訳ありませんでした」とのコメントを掲載した。

 翔太は9日に帰郷するが、同校の真栄田教頭は「早ければ10日から2週間の停学処分にします」と厳しく対処する方針だ。

 思わぬ事態に球団側も担当スカウトを同市に派遣。「しばらくつきっきりで見てもらう」(同副代表)としており、生活態度を監視し、今後契約するかどうかを判断する。



http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/n_hi_school_baseball2__20091210_3/story/20091210hochi143/

大嶺弟「すいません、すいません」喫煙も発覚、ビーチ清掃で出直し…ロッテ (スポーツ報知)

 沖縄・石垣市内の居酒屋で飲酒し補導されていたことが発覚したロッテのドラフト3位、大嶺翔太 内野手(18)=八重山商工高 =が9日、故郷の石垣島に“強制送還”された。新たにこの日、飲酒の席上で喫煙していたことも判明。学校側はすでに決定している2週間の停学に加え、10日間の「授業観察期間」を設ける処分を発表した。傷心のルーキーは、10日から地元ビーチなどでの清掃活動で出直すことになった。

 何とも重苦しい雰囲気だった。八重山商工・島村校長、真栄田教頭ら学校側との約20分間にわたる面談。それが終わると大嶺は沈痛な面持ちで現れた。度重なる報道陣の問いかけにも、「すいません、すいません…また今度」と繰り返すだけ。言葉にならない様子が、本人の反省の度合いを物語っていた。

 この日行われた入団会見への出席が許されなかった大嶺は、羽田発の航空機で、午後5時過ぎに石垣空港到着。その足で担当の永野スカウトと共に、車で八重山商工に向かった。

 追い打ちをかけるように、例の酒席で喫煙もしていたことが発覚。学校側からは当初の「2週間の停学」というペナルティーに加え、「学校生活になれるため授業を見させる」(学校関係者)という「10日間の授業観察期間」の追加処分が言い渡された。永野スカウトの“保護観察”の下、厳罰は10日から適用されることになったが、同校は26日から来年1月4日まで冬休み。順調に消化しても、同12日となり10日にスタートする新人合同自主トレへの合流は難しい状況となった。

 それでも、学校と球団は、兄・祐太投手との兄弟選手として注目を浴びる18歳の再生に全力を尽くすという。授業開始1時間前の午前7時45分の登校、800字の反省文の提出などが課される処分期間中に、故郷・石垣島への社会貢献活動の時間を設けた。

 活動の中身だが、ロッテの1軍キャンプ地でもある石垣市中央公園野球場や、砂浜などの清掃が主。学校関係者は「当然、地元住民から非難されることはあるでしょう。ただ、社会人になることを本人に自覚してもらうために、地域の方々の見えるところで反省した方がいい」と説明。地域への恩返しで、大嶺の根性をたたき直す。

 学校側との面談終了後、恩師の伊志嶺野球部監督に謝罪。その後は、足早に自宅へ戻った。球団は反省の態度が見られない場合、正式契約を結ばない方針を示しているが、「本人も反省している。高校生はまだ子供。大人がしっかりしないと」と松本シニアスカウト。大嶺はプロ野球選手の第1歩を踏み外すことになりそうだが、今は社会人としての出直しへ全力を尽くすしかない。