ストーブリーグ | It's fighterstime!!!

It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

ストーブリーグの動きをつらつらと・・


http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20091111-OYT1T00234.htm


中日で2勝・大型右腕の中里、巨人が獲得へ

 巨人は10日、中日から戦力外になっていた中里篤史投手(27)を獲得する方針を決めた。

 11日にも契約交渉を行う。

 中里は最速150キロを超す大型右腕として、埼玉・春日部共栄高から2001年ドラフト1位で中日に入団。しかし、02年に右肩を痛め、05年10月にプロ初勝利を挙げたが、最近は登板機会に恵まれなかった。

 巨人は中里がまだ年齢的にも若く、先発と中継ぎの両方をこなせる点などを評価。右肩の状態も問題ないと判断し、獲得を決めた。

 中里の一軍通算成績は32試合、2勝2敗、防御率4・54。1メートル85、84キロ。


この方、今年のファイターズドラ1の中村くんのセンパイなんですよね。
ドラフトのことを調べているときにちょうど中日から戦力外を受けたというニュースを目にしました。



ロッテ・橋本将、FA宣言!横浜へ移籍濃厚

ロッテの橋本将捕手(33)が10日、千葉マリンスタジアムで瀬戸山球団社長らと会談し、フリーエージェント(FA)権の行使を宣言した。球団からは数回にわたって慰留されたが、正捕手として勝負できる環境を優先する考えで、移籍が濃厚になった。

 橋本将は宇和島東高から1995年ドラフト3位で入団。今季は94試合で打率.234、2本塁打、27打点に終わった。同い年の里崎に先発マスクを譲ることが多く「捕手として出場機会がほしかった。今年はDHでの出場が多くて捕手の楽しみを味わえず、苦い思いをした」と話した。

 今季年俸は7500万円でCランク(チームの日本人選手で年俸が11位以下の選手)。獲得した球団はロッテへの金銭や人的補償の必要がなく、すでに横浜が獲得に乗り出す方針を固めている。


確かに里崎は爆弾もちでDH出場が多くなってるとはいえ、怪我が癒えれば正捕手は彼でしょうね。

新天地で正捕手の座を狙うのでしょう


http://www.sanspo.com/baseball/news/091111/bsb0911110502010-n1.htm


起用法不満…阪神・藤本がFA権行使へ


阪神・藤本敦士内野手(32)が10日、西宮市内の球団事務所で、球団側から条件提示を受けての残留交渉の席についた。しかし、高評価に感謝しつつも、「他球団の話を聞いてみたい」と明言。次回交渉の席でフリーエージェント(FA)権の行使を球団に伝えることが濃厚になった。

「練習に来ただけ」と話してクラブハウスに入った藤本だったが、出てきた時には「急きょ、交渉をしました」。沼沢球団本部長の求めに、ジーンズ姿のラフなスタイルだった藤本も応じて、約30分の緊急残留交渉が行われた。


http://www.sanspo.com/baseball/news/091110/bsa0911102129007-n1.htm


クルーンが巨人残留へ…来季に備え右ひじ手術


巨人のマーク・クルーン投手が来季もチームに残留することが10日、確実になった。

 クルーンは08年に1年契約で巨人に入団。一定の成績を残せば1年ずつ、最長で3年まで自動更新となる契約を結んでいる。この日巨人は、同投手が右ひじ遊離軟骨の除去と骨棘(こっきょく)を削る手術を受ける予定と発表。清武球団代表は「来季も戦力として考えているということ」と説明した。

 クルーンは今週末にも米国へ帰国する。手術を受ける理由を「来季のため。今季はチームの勝利に貢献するために痛みと闘ってきた。痛みなく、百パーセントの状態でプレーするため」と説明。その上で「来季は選手として最後の年になるだろう。木村拓さんのように日本一になって辞められれば」と来季限りでの現役引退も示唆した。


気になるのは赤字の部分。確かに日本シリーズではうちの揺さぶりに動揺して球が荒れたり(もともと?)していたような気がしていましたが、やはり、あの速球は脅威ですよね。


http://www.sanspo.com/baseball/news/091111/bsg0911110506000-n1.htm


工藤、西武入りへ!16年ぶり背番「47」


西武が、横浜を戦力外になった工藤公康投手(46)を獲得することが10日、決定的になった。西武時代の背番号「47」を用意し、11日の12球団合同トライアウト(甲子園、工藤は不参加)終了後にも交渉に乗り出し、来季は1994年以来16年ぶりに「西武・工藤」が復活する。

来年5月で47歳になる左腕が、古巣で集大成を迎える。工藤が16年ぶりに西武のユニホームに身を包み、29年目のシーズンに挑むことが決定的になった。

 「左の中継ぎということで、補強ポイントの一つになっている。必要ならば、トライアウト終了後に即(獲得へ)動くということもあり得る」と小林球団社長。西武は今季、救援陣が不調で、リーグワーストとなる14度のサヨナラ負けを喫した。今秋のドラフトで獲得した左腕は花巻東高の菊池雄星投手(18)のみ。先発、救援と経験豊富な工藤に白羽の矢が立った。

 大ベテランを受け入れる準備も着々と進んでいる。工藤が20年以上つけた背番号「47」は今季、帆足がつけている。しかし、工藤にあこがれてプロを目指した左腕は「工藤さんが来られるのならば、譲らせてもらう覚悟はできています」と譲渡を了承している。

 2歳年下でチームメートだった渡辺監督は「今でもコントロール、スピード、すべての面でいいものがある」と高く評価。11日にも「西武・工藤」が復活する


これは、同じリーグに実力のあるベテランが帰ってくるということで多くの若手の刺激になるんではないかと期待しています。

多分球団としても菊池君の指導も期待しているんでしょうね



 「今まで一方的にいろいろ考えてきただけだったから、(球団と)話ができてうれしかった。スッとしたし、胸のつかえが取れた気分です」

 明るい表情を見せた藤本だったが、他球団の評価を聞いてみたい気持ちは? と問われると「もちろんあります」。他球団の話を聞くことイコールFA宣言。つまり、以前からのFA権行使の流れは、交渉でも大きく揺らぐことはなかったようだ。

 もちろん、球団の誠意はかなり伝わっている。

 「すごくいい評価をしてもらった。家族や応援してくれたファンの思いもあるし…。心の整理ができていないですね」

 複雑な胸の内を明かした。が、それでも出場機会が限られる阪神に対する不満は解消することはできない。

 「後(試合の途中)から出る苦しさを評価してほしかった。スタメンから出ていればいい、という話なんですが…」

 最大のポイントをクリアでない限り、必然的に道は決まってくる。

 交渉相手の沼沢球団本部長も「来年も必要であると伝えました。内容は言えませんが、条件提示しました」と話したものの、手応えを問われると返答に窮した。

 次回交渉では結論を伝えると明言した藤本は「考えはまとまっています。腹をくくるだけ」。いよいよ“その日”が近づいてきたようだ。


しゅうごもそうでしたが、起用法についてやはりギャップがあるとFAが引き金になることがあるようですね。

彼も阪神の顔といってもいい選手だと思っているので、残留してほしい虎ファンも多いのではないでしょうか?