http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/199215.html
道内の企業経営者らが10日、記者会見し、野球の独立リーグ「ベースボール北海道」を設立すると発表した。2011年4月から試合を始める予定。
来年10月に16~25歳を対象にトライアウトを行い、道内出身者を中心にしたチームを札幌市と小樽市につくる。11年は“お披露目の年”として2チームで試合を開催する。12年には4チームに増やし、リーグ戦を開幕する構想。4~10月に72試合を行い、選手の給料は10万円程度。
「北海道の経済はかなり冷え込んでいる」(会見出席者)状況で、協賛企業を募集するほか、5試合の入場券や特典が付いた年会費2千円の個人会員を募集する。大口のスポンサーだけに頼るのでなく、地域に小口で経営を支えてもらう狙い。
リーグ設立は、中小の企業経営者や野球愛好家らが青少年に夢を与えたいと計画。運営母体として財団法人「ベースボール北海道」を設立する。
ゼネラルマネジャー(GM)に就任する日本ハムOBの広瀬哲朗氏は「社会人チームも少なくなっており、独立リーグはやり方で素晴らしいリーグになる。プロもアマも高校生も夢が広がる」と話した。
なぜ小樽かはよくわかりませんが、来年春という結構急な話ですが大丈夫でしょうか?
内容としてはすごくわくわくです。
マスターズリーグの札幌開催復活もほんとはお願いしたいんだけどなぁ