http://www.npb.or.jp/players/2009fa_qualified.html
| 10月26日公示
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今年国内FA資格
を取得した選手 |
国内FA資格
を有する選手 |
今年海外FA資格
(国内FA資格も含む)
を取得した選手 |
海外FA資格
(国内FA資格も含む)
を有する選手 |
| (17名) |
(4名) |
(18名) |
(48名) |
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- ■ フリーエージェント(FA)とは
- フリーエージェント(FA)とは、いずれの球団とも選手契約を締結できる権利をもつ選手のことをいい、「国内FA」と「海外FA」がある。
- 「国内FA」は、NPB組織のいずれの球団とも選手契約を締結できる権利をもつ。
- 「海外FA」は、外国のいかなるプロ野球組織の球団も含め、国内外のいずれの球団とも選手契約を締結できる権利をもつ。
- ■ FAになるには
- セ、パ各リーグの選手権試合期間中に145日以上出場選手登録されたシーズンを1シーズンとして計算し、
| 1) |
合計8シーズンに達したときに「国内FA」となる資格を取得する。
(ただし、2007年以降のドラフトで入団した大学生・社会人選手は、7シーズンで資格を取得する。) |
| 2) |
合計9シーズンに達したときに「海外FA」となる資格を取得する。 |
- 出場選手登録日数が145日に満たないシーズンがある場合は、それらのシーズンの出場選手登録日数をすべて合算し、145日に達したものを1シーズンとして計算する。
- 一度FAの権利を行使し、その後球団と契約した選手は、出場選手登録が4シーズンに達したときに「海外FA」となる資格を取得する。
- 【故障者特例措置】
- 前年度に出場登録日数145日を満たした選手が、2月1日から11月30日までの間に発生したグラウンド上での故障、けがで登録抹消となったため、登録日数が145日に満たなかった場合、特例措置適用の対象となる。 加算はけがで登録抹消となった日から2軍公式戦に出場した日までとし、最大で60日までとする。
- 【投手の登録日数加算に関する特例措置】
- 先発ローテーション投手と球団が判断した投手については、開幕日から7日以内に出場選手登録された場合は、開幕日から登録されたものとみなす。 先発ローテーション投手と球団が判断した投手が、オールスターゲーム第1戦予定日の7日前以降に登録抹消され、かつオールスターゲーム最終戦後7日以内に再登録された場合は、抹消された日から再登録前日までを登録日数に算入する。
- ■ FA宣言するには
- FAの資格を取得した選手は、日本シリーズが終了した日の翌日から土、日、祭日を除く7日間以内に、FAの権利を行使するかどうかを表明する。
- ↓
- 上記期間を経た翌日に、「FA宣言選手」として公示。
- ↓
- 公示の翌日から旧球団を含めいずれの球団とも次年度選手契約締結交渉を行うことができる。