鬼が笑う話 | It's fighterstime!!!

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http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2009npb/lions/KFullNormal20090908062.html


デーブ大久保コーチ来季復帰!西武低迷打線にカツ

 西武が来季の打撃コーチとして、大久保博元編成部プロ担当(42)を現場復帰させる方向であることが7日、分かった。大久保氏は昨年、打撃コーチとして日本一に貢献。オフに退任した。しかし今季のチーム打率はここまでリーグ5位の・257と、打撃不振が4位低迷の原因の1つとなっている。そのテコ入れ策として、同氏を復帰させることになった。


 大久保氏は昨年、「アーリーワーク」と呼ばれる大リーグ流の練習法や個別ミーティングなどを積極的に導入。加えて「デーブ」の愛称で知られる明るいキャラクターでベンチを盛り上げ、日本一達成の立役者の1人となった。球団首脳の1人は来季の復帰へ向けて「その件はすべてシーズンが終わってからになる」と語るにとどまったが、全日程終了後にも大久保氏の現場復帰が決まることになりそうだ。


 昨年は・270でリーグ2位だったチーム打率は、今季はここまで・257のリーグ5位に低迷。36本塁打の主砲・中村を故障で欠いているとはいえ、8月26日の楽天戦(Kスタ宮城)からはチーム39年ぶりとなる3試合連続零敗も喫した。駒不足の中継ぎ陣のテコ入れと合わせ、打撃陣の復調は来季への大きな課題といえる。


 大久保氏は昨オフ、プライベート上の問題などもあって1年限りで打撃コーチを退任。編成部プロ担当に就任し、自身の豊富な人脈なども駆使しながらセ・パ各球団の戦力を分析してきた。来年からの復帰となれば、試合を戦う上でその経験も大きな財産となる。


 渡辺監督は自身が監督に就任した07年オフ、「かつての常勝西武に戻したい。負けた時の責任は全部オレが取る。一緒にやってくれ」と、自らの強い希望で評論家だった大久保氏を招へい。それだけに昨オフの配置転換の際にも、球団に対してコーチとしての残留を強く望んでいた。依然としてその手腕を高く評価しており、復帰は指揮官にとっても心強い。現在リーグ連覇は厳しい状況ながら、来季はユニホームを着た「デーブ」が、再び熱血指導で打撃陣に活を入れるシーンが見られそうだ。


とりあえず、去年退任した原因についてはもう、禊終了という判断なのでしょうか?


 http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2009npb/buffaloes/KFullNormal20090908077.html

「サブマリン山田監督」で浮上狙うオリックス

 

オリックスの来季監督にOBで元中日監督の山田久志氏(61=野球評論家)が最有力候補に挙がっていることが7日、分かった。最下位に低迷する大石大二郎監督(50)は契約が切れる今季限りでの退団が決定的になっており、球団は水面下で後任人事に着手。阪急時代のエースで通算284勝を挙げた同氏のもとで黄金時代の再来を期す。


 球団再建は生え抜きの元エースでOB会会長を務める山田氏に託されることになった。複数の関係者によると、宮内オーナーは今年に入って複数回、山田氏と接触。同オーナーは本紙の取材に「OB会長と会って話したのは事実です。私もいろいろな話を聞かせていただいて勉強しないと」と会談したことを認めた。そのうえで招へいについて「可能性という話で言えば何にでも可能性はあるんでしょうけどね」と明言こそ避けたが、その席上で次期監督の打診をしたとみられる。


 オリックスは昨年2位に躍進したものの、今季は25試合残して最下位に低迷。特に投手陣の不調が要因になっており、6月には投手コーチの配置換えも行った。だが、テコ入れ効果もなく、現在に至っている。来季の課題は明白で、球団では大石監督と来季以降の契約を結ばず、投手出身の山田氏に白羽の矢を立てた。


 山田氏は現役時代の実績はもちろん、指導者としての実績も折り紙付きだ。94年から96年間までの3年間、黄金時代の仰木オリックスで投手コーチを務め、96年の日本一に貢献。その後、中日でも星野監督のもとで投手コーチを務めて99年にリーグ優勝し、02年から監督も務めた。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表投手コーチに就任。不調だったダルビッシュを抑えで起用するなど、球数制限の中で巧みな継投策で大会連覇に大きく貢献した。


 球団サイドは山田氏を指導者としてだけではなく、将来的にはゼネラルマネジャー(GM)などでの球団経営の参画も視野に入れて招へいに動いている。来季、投手陣を再建して再びCSに出場できるかは、サブマリンの手腕に託される。

http://www.daily.co.jp/baseball/buffalo/2009/09/08/0002322284.shtml

オリ来季監督に岡田彰布氏浮上

  オリックスの来季監督候補として、前阪神監督でデイリースポーツ客員評論家の岡田彰布氏(51)の名前が浮上していることが、7日明らかになった。昨季途中から指揮を執り、球団初のCS進出に導いた大石大二郎監督(50)だが、今季は最下位に低迷し、続投は微妙な状況。そのため球団では、05年に阪神をセ・リーグ優勝に導いた手腕を買って、岡田氏をリストアップした。



 最下位に沈むオリックスが、阪神監督時代に発揮した岡田氏の手腕に触手を伸ばした。

 オリックスはここまで119試合を消化。昨季2位に躍進した大石監督の下、積極的な補強も敢行した。4月終了時点では2位につけたが、5月から一気に戦績は下降線をたどった。6日のロッテ戦に敗れてパ・リーグ最速で70敗に到達、借金が22まで膨れあがるなど低迷が続いている。現在は「いろんな可能性を探っている」(球団関係者)という段階で、その中で岡田氏の名前が浮上した。

 岡田氏は04年に阪神の監督に就任。初年度は4位だったが、05年にはリーグ優勝。その年から4年連続でチームをAクラスに導くなど、手腕には文句のつけようがない。

 また、選手時代には引退直前の93年オフにオリックスへ移籍し2年間在籍したOBであり、引退後にはオリックスの2軍助監督兼打撃コーチとして、指導者としての第一歩も踏み出した。地元・大阪出身ということもあり、人気面でも期待ができ、次期監督にはまさにうってつけの存在だ。

 岡田氏が来季監督候補として浮上したことについて、都内の自宅でデイリースポーツの取材に応じた宮内義彦オーナーは表情をこわばらせながら、現体制に配慮して「まだ試合はやっている。そういうのはシーズンが終わってからです」と語るにとどめた。しかし、以前には「彼(岡田氏)もオリックスの一員やからね」と話しており、OBとしての期待の高さもうかがわせていた。

 一方で、低迷の原因にはローズ、カブレラ、後藤など主力がケガで長期離脱するなど、戦力ダウンが挙げられる。また、坂口、大引ら若手を育成した大石監督への評価も球団内部にはある。大石監督自身も6日には「自分から辞めることはない」と語り、続投に意欲を見せている。

 しかし、チームはあと2試合負ければ今季の負け越しが決定。中村球団本部長は「チームは必死で戦っているのだから、どうこう言うつもりはない」とシーズン中の現時点では監督問題を封印したが、00年からチームは昨季の2位を除いてBクラスに低迷。抜本的な改革を必要としており、大石監督の続投の可能性は極めて低い。


http://www.daily.co.jp/baseball/2009/09/07/0002317598.shtml


大石監督70敗も続投意欲

あきらめたくない。オリックスの先発・小松が打ち込まれ、今季ここまで14勝6敗と相性のいいロッテに大敗し、パ・リーグ最速で70敗に到達。借金も今季最多の22まで膨れた試合後、大石監督が自身の去就に初めて言及した。

 1つの“節目”を迎えた指揮官は「誰からも何も言われていないが、自分から辞めることはない」と、来季続投に意欲を見せた。今後は「こちらから聞くことじゃない」と、最後まで試合に集中する姿勢を固めた。

 一方、中村球団本部長は「必死に戦っているのだから、現段階でどうこう言うつもりはない」と、来季についての話題をひとまず封印した。

 どんな状況だろうと、目指すは勝利のみ。最後に指揮官は「1戦1戦全力で戦うだけ」と気合を入れ直した。

(2009年9月6日 配信)



どっちやねん。



で、余談



http://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks/item/120431


奥サマV後押し 栄養管理は私たちにおまかせ あす講習会

 内助の功で夏の疲れもフリキレ! 本拠地のヤフードーム内で9日、ホークス選手夫人を対象とする「ラストスパート奥サマ講習会」が開かれることになった。夏場にたまった疲労を軽減する食事など、体が資本の選手を栄養面でバックアップする方法を紹介する。今季2度目の5連勝で首位日本ハムに3・5ゲーム差まで迫ったチームが千葉遠征で不在の間、本拠地の一室が熱を帯びる。

 球団関係者によると、講習会では「夏場の疲労対策とオフシーズンに向けて」が主題となる。時期に応じた望ましい食材やメニュー、栄養補給の仕方などが指導される。1、2軍を問わず、妻帯者全員の自宅へ招待状を送付したという。

 ホークスでは過去、王会長が監督最終年の2008年春季キャンプ直前に、親交のある山田豊文・杏林予防医学研究所所長を本拠地に招き、約4時間にもわたる講義が行われたこともある。杉内のえりか夫人(28)、和田の可澄美夫人(27)、馬原の優理子夫人(28)らは、この時も参加して熱心に耳を傾けたが、関係者が今季のポイントとして挙げるのは「新婚さんが多い」ことだ。

 昨オフは発表した順に松田、甲藤、荒金、高橋秀、高谷…とゴールインが続出。プロ野球選手夫人“ルーキー”にも知識と腕に磨きをかけてもらい、各家庭の食卓から逆転Vへの態勢を整える。

2009/09/08付 西日本スポーツ=


これはいい試みだよね。もちろん、各球団栄養士の方が指導するなり、アドバイスするなりはしてると思うけど

この時期に!っていうのがポイントだと思う。


私たちもこの時期つかれやすくなるから、教えてほしいくらいです