8/19 インフル情報 | It's fighterstime!!!

It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/183452.html


中田が一軍に合流 今浪も 20日から (08/19 11:34)

 19日の東北楽天戦(旭川)が中止となった日本ハムの主力選手たちは、同日午前、札幌ドームに向けてバスで移動した。

 二岡、八木、糸井、鶴岡、菊地、小谷野の6選手は朝方から微熱を訴えたため、球場へは向かわずホテルの自室で待機した。

 いずれも18日に旭川市内の病院で簡易検査を受け、インフルエンザの陰性と診断されていたが、球団によると「健常者との接触をもたないよう念のため大事を取った」という。6選手は旭川市内のホテルに延泊し、インフルエンザに感染している福良コーチ、宮西、スレッジとともに20日に札幌市内の合宿所へ移動することになっている。

 また、19日は、山本と榊原が1軍に合流、20日からは中田と今浪も1軍に合流する予定。


主力中の主力やん!!!


さらに・・・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20090819-00000022-dal-base.html


日本ハム3人が新型インフルエンザ感染

 球界が新型インフルエンザの脅威に見舞われた。北海道旭川市保健所は18日、日本ハムのターメル・スレッジ外野手(32)と宮西尚生投手(24)、福良淳一ヘッドコーチ(49)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。旭川市での試合前に選手らがのどの痛みを訴え、同市内の病院で簡易検査を受けていた。またすでに異変を訴え、札幌市内で静養中の大野翔太捕手(22)と金森敬之投手(24)もA型インフルエンザであることが判明。ともに新型の可能性が高いという。球界では初の集団感染。今後の状況次第では、試合の開催にも影響が出てきそうだ。
  ◇  ◇
 最初に感染が確認された大野は15日の試合中に体調不良を訴えた。16日にインフルエンザと診断され、札幌市内の合宿所に隔離された。17日夜には金森が発熱し、この日の朝にA型と判明した。これを受け、のどの痛みなど少しでも自覚症状があった約20人の関係者が、旭川市内の病院で検査を受けた。
 そしてスレッジ、宮西、福良ヘッドコーチの3人がA型インフルエンザと診断され、その後新型インフルエンザであることが確認された。札幌にいる大野と金森に関しては、まだ正式な検査結果は出ていないが、新型である可能性は極めて高いという。
 この日約20人のチーム関係者が検査を受け、感染した4人以外は陰性だったという。検査直後は新型か不明だったが、島田利正チーム統括本部長は「チームドクターから聞きましたが、最近ではA型はほとんどそう(新型)だということです」と新型の可能性が高いことを認識していた
 現在宮西、スレッジ、福良ヘッドコーチらは旭川市内の選手宿舎に隔離されている。チームは19日の試合後に札幌へ移動するが、この3人は同行せずに、旭川に滞在。その後は札幌に戻り、合宿所をインフルエンザ感染者の収容施設とし、合宿所に住む選手ら20人を札幌市内のホテルに緊急移動させる予定。このほか、感染していないチーム関係者には予防薬の服用を行い、感染拡大を防ぐ方針だ。
 スレッジら主力を欠いたチームはこの日、楽天に敗退。梨田監督は「仕方がない。耐えるところは耐えないと」と厳しい表情。首位を快走している日本ハムだが、思わぬ“敵”に悩まされそうだ。


子育て番組をしていたのでインフルについては少しだけ情報を集めていた時期があり、今回の報道を聞いて少し不安でした。

ほかの方のブログなどで

「A型なら新型じゃないんだね。よかった」とかいう書き込みを見るたびに

「そうじゃないんだよー」といいたい気持ちでいっぱいでした。

A型インフルエンザは新型も季節型(従来のもの)もあります。

でも、新型とはいえまったく今までの薬が効かないわけじゃないし、持病をもっているかたや妊婦のかた(saekoさんが心配)は重症化する恐れがありますが、彼らのように通常から体調管理に気をつけているアスリートの場合、連戦で疲れて免疫が落ちているとはいえ、重症化するのでは?と過大な心配をしなくてもいいとは思っています。

もちろん、微熱、咳などで、今までのようなプレーは望めませんから、今日は天の恵みと思ってゆっくりしてほしいです。

症状の出ていない選手はホテルに行くということですが、ホテルって乾燥するんですよねー。空気が。

濡れマスクなどで十分対策してほしいです


ここを見ているかたで、かぜかな?っとおもっているかた、エキナセア、というハーブがお勧めです。

http://www.nuagetea.com/forinflu.html

エキナセア自体はくせがあるのでのみずらいとおもうかたはレモンミックスやエキナセアミックスにはちみつを入れてあたたかくして飲むことをお勧めします。

(1歳未満のかたには蜂蜜を与えてはいけませんが)

風邪の初期症状や予防にも効果があります



15:54追記

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20090819-532821.html


パ・リーグ、試合開催を前提に検討

 日本ハムの新型インフルエンザ集団感染を受けて、パ・リーグの花井史朗光統括は19日、予定通り試合を開催することを前提に対応策を検討していることを明らかにした。

 花井統括は「調整する時間が、あしたまでできたので、より慎重に検討した上で20日にも対応策を発表したい。試合を行うことを前提とした方策になる」と説明した。

 プロ野球では1957年にも流行性感冒に集団感染した例があり、パ・リーグによるとその時も試合は開催されたという。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20090819-532810.html

日本ハム、全員がインフル検査へ

 選手らが新型インフルエンザに感染した日本ハムは19日、感染の拡大を防ぐため、簡易検査を受けていないチーム関係者全員が同日中に札幌市内の医療機関で検査を受けることを決めた。

 日本ハムは、17日までに27人が検査を受け、3人が新型インフルエンザの陽性反応を示し、2人が新型の可能性のあるA型インフルエンザと診断された。

 19日は、新たに6選手が微熱を訴え、雨で試合が中止になった旭川市内のホテルに待機。6選手は18日に受けた簡易検査で陰性と診断されているため、球団側は「まん延するのを防ぐ意味で待機させた。今のところインフルエンザの症状はないので、再検査の予定はない」と説明した。





公示日付  8月19日

出場選手登録

球 団 名 位 置 番号 氏   名
千葉ロッテマリーンズ 投手 12 川﨑 雄介
福岡ソフトバンクホークス 投手 44 水田 章雄


出場選手登録抹消
球 団 名 位 置 番号 氏   名
北海道日本ハムファイターズ 投手 47 菊地 和正
北海道日本ハムファイターズ 投手 59 金森 敬之
千葉ロッテマリーンズ 投手 48 高木 晃次
福岡ソフトバンクホークス 投手 19 森福 允彦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000023-ykf-spo

初の感染に震撼! 日本ハム、新型インフル禍…

8月19日16時57分配信

初の感染に震撼! 日本ハム、新型インフル禍…"

リーグ優勝マジックの点灯も直前に迫った日本ハムにストップをかけたのは、まさかのウイルス攻撃だった。全国で3人の死亡者が出るなど再び大流行の兆しを見せる新型インフルエンザに、選手4人とコーチ1人が球界で初感染。さらにきょう19日も微熱を訴えた6選手が隔離された。この非常事態を受け、2軍で打ちまくりながら昇格を見送られてきた中田翔内野手(20)にも、ついにお呼びがかかった。

 やはりウイルスはすでにチーム内に蔓延しているのか。デーゲームで予定されていた19日楽天戦(旭川)がグラウンド状態の不良で中止となり、チーム本隊はバスで札幌へ。だが微熱を訴えた6選手が旭川市内のホテルに残り、他者との接触を避けるため自室に隔離された。その顔ぶれは昨18日楽天戦(旭川)でバッテリーを組んだ八木と鶴岡、先発出場した糸井と小谷野、そして二岡とセットアッパーの菊池。全員が新型インフルエンザに感染となれば、極めて甚大な戦力ダウンだ。

 このホテルには18日夜に新型インフルエンザと確認された福良ヘッド兼打撃コーチ、中継ぎの宮西、中軸打者のスレッジも静養しており、さながら野戦病院の様相。隔離場所となった札幌市内の合宿所にも新型インフルエンザの感染が濃厚な捕手の大野と中継ぎの金森が収容されており、チームから隔離された人数は11人に。

 普段、合宿所で生活している選手やスタッフは19、20日は札幌市内のホテルに避難する。

  [フォト] マスク姿のダルビッシュを見つめる女性ファンら

【感染どこまで?】

 日本ハムでは18日に自覚症状を訴えたコーチや選手ら20人以上が検査を受け、いずれも陰性と診断されていたが、島田利正チーム統括本部長が「潜伏期間が1週間ほどあるらしいので予断を許さない状況」と懸念した通りの展開に。まだ他の選手らの体内にウイルスが潜伏している可能性もあり、対戦相手もリスクにさらされる。札幌ドームで20日に行われる楽天戦も、厳戒態勢でのゲームとなる。

 折しも19日に名古屋で新型インフルエンザによる国内3人目の死者が出た。さらに夏の甲子園でも出場選手の感染が広がりを見せる。国立感染症研究所は9日までの1週間で新たに約6万人がインフルエンザに感染し、「ほぼすべてが新型とみられる」と発表。全国的に大流行の“第2波”が来ている可能性が高いとして警鐘を鳴らしている。そもそもインフルエンザは気温が高いと流行しにくいもの。だが、夏場で人々の体力が落ち、秋に向けて気温が下がれば、新型インフルエンザの猛威は増す一方だ。見えない敵との戦いは、リーグ全体を巻き込んだパンデミックの危険をはらんでいる。

【営業大打撃】

 日本ハムの藤井純一球団社長は「試合の延期や中止は考えていないが、選手と接触があるサイン会などのイベントは当面自粛したい」と説明し、しばらくは始球式や花束贈呈も行わない。

 本拠地の札幌ドームも対応に追われ、18日はロッカールームや選手食堂がある地下2階を消毒。札幌市が10日から新型インフルエンザ対策を縮小したのを受け、11日に球場内各所に置いた消毒液を撤収し始めたところだったが、再び設置する羽目になった。

 だが、どれだけ対策を施しても客足への影響は避けられない。関西を中心に大流行した5月には、京セラドームに1万人も入らない試合もあった。連日3万人近い集客を誇る札幌ドームで、しかも夏休みも大詰めという稼ぎ時だけに、下方修正を迫られそうだ。

【まさかの1軍合流】

 ベンチに選手は25人まで入れるが、20日の試合に何人がベンチ入りできるかは予断を許さない状況。中継ぎ投手はすでに2軍から山本と榊原が補充されたが、捕手と野手は経過を見ながらの判断となる。これは登録を抹消すると10日後まで再登録できないが、新型インフルエンザはおおむね数日で回復するため。ただし新たに大量の隔離者が出たことで、2軍から急遽、今浪と中田が1軍に合流することが決まり、きょう19日午前中に札幌へ発った。

 まさに青天の霹靂。打撃好調を維持する中田はイースタン本塁打記録の27本に王手をかけていたが、17日の段階で梨田監督が「どうしても上げるということは考えていない」と1軍昇格に否定的だったことを思えば望外の展開だ。記録更新はお預けとなったが、チームの苦境を救えるか。

新型インフル 日ハム選手、新たな感染者なし (08/19 21:13)

 主力選手らが新型インフルエンザに感染したプロ野球の北海道日本ハムは19日、梨田昌孝監督、ダルビッシュ有投手をはじめ選手、コーチ、スタッフら約50人のインフルエンザ簡易検査を簡易検査を札幌市内の病院で実施した。新たな感染者はいなかった。

 日本ハムは18日までに27人が検査を受け、ターメル・スレッジ外野手ら選手4人とコーチ1人の感染が判明していた。