インフルエンザ続報(一部修正あり)22:50 追記 | It's fighterstime!!!

It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

球団からの記者会見の概要ですが


練習のときから、複数の選手が熱などを訴え、病院にいっていた


福良、吉井、宮西、菊地、紺田、二岡、スレッジが検査に行っていた


菊地、吉井、紺田、二岡は大丈夫だったようです


福良、スレッジ、宮西、金森がインフルと診断


試合後

林、糸井、厚澤、八木、鶴岡、小谷野、賢介が(検査のため)病院に向かった


野手はごまかしながらできるが投手はできないので宮西抹消


NPB報告済み

今現在試合の中止は考えておらず、続行予定


ただし、選手と触れ合うイベントは感染防止の観念から中止する


寮などで対策をしていたが残念(自動うがい機など導入していた)


こういうときことファイターズのチーム力が試されるということを賢介選手は言っていた


本当は全選手が検査を受けたほうがいいのかもしれないが、自覚症状のあるものだけ検査に向かった

(自覚症状がないものが病院にいっても受け入れ態勢が整っていないのと、検査しても仕方ないので)



HBCラジオからの情報でした。


また情報入りましたら更新します


18:36

イチオシ!にてA型インフルエンザに感染というテロップが出ていましたが記者会見の映像ではまだわからないと社長のコメントがありました


18:50

NHKでは。旭川市保健所が新型インフルエンザの疑いもあるとして検体を道立感染センターに送ると発表したそうです


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/183354_all.html

日ハム選手らインフルエンザ感染広がる (08/18 18:09、08/18 18:51 更新)

 北海道日本ハムファイターズは18日、既にインフルエンザを発症している大野捕手に加えて、新たに福良ヘッドコーチ、スレッジ外野手、宮西投手、金森投手の4人もインフルエンザと診断されたことを発表した。

 チームドクターによると、5人はいずれもA型インフルエンザに感染している。発熱やのどの痛みなどの症状のあるチーム関係者は遠征先の旭川市内の医療機関で検査と治療を受けている。



日本ハム、新型インフルに集団感染か

2009.8.18 20:11 チーム内インフルエンザ感染で、選手起用で頭を悩ます日ハム・梨田監督=スタルヒン球場(撮影・高橋茂夫)【フォト】

 選手1人がインフルエンザを発症したプロ野球日本ハムで18日、新たに選手3人とコーチ1人の感染が分かった。北海道旭川市での試合前に選手らがのどの痛みを訴え、同市内の病院で簡易検査を行った結果、全員が新型の可能性があるA型インフルエンザと判明した。

 新たに感染が確認されたのは主力のスレッジや宮西尚生、金森敬之の3選手と福良淳一ヘッドコーチ。快方に向かっている大野奨太捕手を含め感染者は5人となった。

 藤井純一球団社長は「試合の延期や中止は考えていないが、選手と接触があるサイン会等のイベントは当面自粛したい」と説明した。パ・リーグの花井史朗光統括は「球団から報告は受けている。今後の状況次第ではリーグとして考えなければならないが、現時点では対応する段階にないと考えている」と話した。

 日本ハムはこの日、関係者約20人が検査を受け、感染の4人以外は陰性と診断された。ただ、島田利正チーム統括本部長は「潜伏期間が1週間ほどあるらしいので、予断を許さない状況」と感染の拡大を懸念した。

 球団は大野捕手を札幌市内の合宿所に隔離しており、今回の4人も同様の措置を取る方針。


http://www.sanspo.com/baseball/news/090818/bsj0908182012002-n1.htm


http://mainichi.jp/select/today/news/20090819k0000m050075000c.html

新型インフル:1軍で確定2人と疑似症1人 日本ハム球団

2009年8月18日 21時3分 更新:8月18日 22時31分

日本ハムのスレッジ外野手

 プロ野球日本ハムの1軍の選手とコーチらが新型インフルエンザに感染したことが18日分かった。北海道旭川市が発表した。確定患者が2人、疑似症患者が1人。日本ハム球団によると、旭川市内で検査を受けたターメル・スレッジ外野手(32)、宮西尚生投手(24)、福良淳一ヘッドコーチ(49)の3人とみられる。また、大野奨太捕手(22)と金森敬之投手(24)がA型に感染した。

 5人とも症状は軽症で、札幌市内のチームの合宿所に隔離措置を取る。

 球団スタッフを含めて二十数人が診察を受けたが、ほかの選手は感染していなかった。

 藤井純一球団社長は「試合の中止や延期は考えていない」と話した。ただ、当面の間、ファンと選手が交流するイベントを自粛する。【安田光高】



スレッジら、日ハムで新型インフル集団感染

 道立衛生研究所(札幌市)に検体を送り、遺伝子検査で判明した。プロ野球選手への感染確認は初めてで、球団はサイン会などファンとの交流を自粛するなどの対応を決めた。藤井球団社長は現段階で、「公式戦の中止や延期は考えていない」としている。

 スレッジのほかの感染者は、福良ヘッドコーチと宮西。スレッジらは17日深夜から高熱やせきなどの症状を訴えていた。

2009年8月18日22時00分 読売新聞)