アメリカンノック | It's fighterstime!!!

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ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/173656.html


【道スポ】ベテラントリオがノック志願 (06/25 10:17)

(左)飛球を捕るためダッシュする坪井(右)アメリカンノックでボールを捕球する稲葉。顔では笑っているが

 日本ハムのベテラントリオが24日、千葉マリンで志願のアメリカンノックを敢行した。交流戦後初のチーム練習で、稲葉、金子誠、坪井がフライを追いながら、ポール間を10本疾走した。

 言い出しっぺは、稲葉だった。「一番の“おじさん”が『どうせ走るならアメリカンやろうよ』って言うからさ」と金子誠は苦笑したが、渡りに船だった。「2日間休むと、汗をかきたくなる。どうせ、あした試合がないしね」と主将の誘いに快く応じた。

 暑さの中で大声を張り上げながら走る3人の姿は注目の的だった。左大腿(だいたい)部裏を痛めていた稲葉が“快走”を見せると、歓声が上がる。「稲葉は大丈夫だね」と一安心した梨田監督は「暑いし、長いし、あれはへばる。でも、ベテランがああいう姿を見せるのはいいこと」と目を細めていた。


この記事に出ていた「アメリカンノック」という言葉

素人野球ファンですので調べましたよ。


http://www.fujitv.co.jp/m/js/talk/t0404-5.html


「地獄のアメリカンノック」
石川多映子
『ミラクル石川』と呼ばれたシドニー五輪での快投で、一躍注目を集めた女子ソフトボール投手の石川多映子さん。高校時代の練習の「ノルマ」についてお話頂きました。「ソフトボールも他のスポーツと一緒で走り込みが基本なんです。その中の練習のひとつに『アメリカンノック』というものがあるんです。どういうノックかというと、監督がライト方面に打ったボールをレフトの位置から走って取りにいくというものなんです。これは5回キャッチがノルマで、5回続けて取らないといけないんですけど、最初の4本は軽くキャッチできるんです。でも、最後の1本は意地悪されちゃうんですよ。それを取ると(ノックが)終っちゃうんで、監督も取らせまいとしてアメリカンノックがアフリカンノック(とんでもないところに打たれること)になっちゃうんですよ。だから、永遠に終らなくて・・・悔しい思いをしましたね」この多くの球児が経験するこの練習。一体どこで誰が考えたのか??その答えは野村克也監督がご存知でした。「(石川さんの練習のお話は)昔の悪い風習が残っとるね。アメリカンノックっちゅうのはね、南海ホークスが流行らしたんだよ。わしらもやっとった」とのこと。つまりはこのアメリカンノック?「50年の歴史がある練習」というとになりますね


とのこと。

この練習をよりによってベテラン3人がやったんですね。しかも外野陣だけでなくマックまで。

翌日の道新スポーツの「ハム番24時」でマックがこの練習の次の日も筋肉痛に悩まされることなく走りこんでいたと書かれています。

さすがアスリート・・・