6/6 対巨人戦 | It's fighterstime!!!

It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

交流戦 2009/06/06(土)


▼巨 人-日本ハム 最終戦 (2勝2敗、東京ドーム、18:00、44887人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
日本ハム      
巨 人      

【投手】
(日)ダルビッシュ-鶴岡
(巨)内海、豊田、山口、クルーン-阿部

【責任投手】
(勝)内海10試合2勝3敗
(S)クルーン21試合1敗10S
(敗)ダルビッシュ10試合7勝2敗

【本塁打】
(日)稲葉8号ソロ(6回、内海)
(巨)

【戦評】
 巨人が鮮やかな逆転勝ちで、貯金を今季最多の16に伸ばした。0-2の六回、松本、小笠原、ラミレスの3連続適時打を含む5連打で、試合をひっくり返した。内海が2勝目。日本ハムは2連敗。ダルビッシュの連勝は7で止まった。

東京ドームって人がはいるんだねぇ、なんてひとごとな感じでスコアを見ていましたが・・・


野球ってたった一本のヒットで流れががらっと変わるもんなんですね。

だって、代打工藤ちゃんからでしょ、連打連打~になってしまったの


逆を言えばヒット5本がつながっただけで逆転されて、相手のピッチャー交代でも流れを呼び戻せませんでした。

バッテリーがライトに大きなフライを続けて打ち上げましたが、簡単に取られてしまいます。


ぼこぼこに打たれたわけではなく、内海から打てなかったわけじゃない(9安打)相手のファインプレーに阻まれ続けたわけじゃない。味方のエラーがあったわけじゃない。



ここになんかヒントがあるのかな


http://www.tbs.co.jp/baseball/game/20090606GF01d.htm

解説者コメント 盛田幸妃


内海とダルビッシュ、どちらが勝ってもおかしくない投手戦。全てが動いたのは6回の攻防。稲葉のHRで2点差とし、ほぼ勝ちを手にした日本ハム。調子は普通だったダルビッシュだが、色々な球種を使っていた前回の阪神戦に比べ、今日は直球が多かった。特に6回は直球中心に押しすぎた結果、その球を巨人打線が早いカウントから打ち5連打。もっと緩急を使えば見逃三振もとれただろうが、攻め過ぎた感じだ。一方の内海は点を取られたあとに崩れず2失点に抑えた。シーズン当初は失点の後さらに四球などで自滅した場面が多かったが、1軍に戻ってから粘りの投球ができている。今日の勝利は内海にとって非常に大きい。ただ、両投手の好投の中試合を決めたのは8回表、日本ハムの同点を阻止したセンター・松本の本塁への好返球。このプレーの結果で今日の試合は全て変わっていた。さらに松本は今日2安打。脇役がダルビッシュを攻略したことが巨人の勝因になった。



とりあえず、なんかすっきりしないので録画していたスポーツ大陸(ガッツ)をみます(なんでやねん)


今日のいいとこさがし

なんかしめりがちだった栄ちゃん3安打!

稲葉さん8号HR!