5/25 対中日戦 | It's fighterstime!!!

It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

交流戦 2009/05/25(月)


▼中 日-日本ハム 2回戦 (中日2勝、ナゴヤドーム、18:00、29051人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
日本ハム      
中 日       10

【投手】
(日)糸数、建山、江尻、宮本-大野、高橋、鶴岡
(中)朝倉、高橋、小林正、平井、山内-谷繁、小山

【責任投手】
(勝)朝倉8試合5勝2敗
(敗)糸数2試合1敗

【本塁打】
(日)
(中)藤井7号ソロ(2回、糸数)

【戦評】
 中日が2連勝で勝率5割に復帰した。同点の六回一死一塁から和田の適時二塁打で1点を勝ち越し。七回は井端、荒木の連続適時打を含む6安打の猛攻で、大量7点を加えた。朝倉が5勝目。日本ハムはミスが失点につながり2連敗。


今日は「らしくない」試合でしたね。

プロ初先発の糸数くん、6回3失点なら上出来ではないでしょうか?

その後続いた建山にいやんだって数字こそ2/3で5失点ですが

「守りで攻める」ファイターズでは考えられないようなことが続いたためだと思っています。


ここで余談

公式では「テキサスヒット」と書かれていました

  • テキサスヒット(テキサスリーガーズヒット)・ポテンヒット
フラフラと上がった打球が内野と外野の間に落ちる安打。テキサスヒットの名はメジャーリーグにおいて、テキサスリーグ 出身の選手にこの安打を多く打つ者がいたからであるとか、あるいはテキサスリーグで見られるような情けない安打であるからとか、語源については諸説あって真相は不明。また、ポテンヒットは内外野の間にポテンと落ちる安打であることから。日本ではポテンヒットの語が多用される。

ためになったねー。ためになったよー(笑)


閑話休題


今日のターニングポイントはやはり5回のあの場面でしょうか。

5回無死1塁の場面、先発糸数選手の投げたボールは送りバントの構えを見せた谷繁選手の胸元へ。ボールは引いたバットにあたりファールかと思われましたが、審判は谷繁選手と言葉を交わすと、引いたバットが捕手大野選手のグローブに当たったとし、打撃妨害を宣告しました。あわててダグアウトから飛び出してきた梨田監督は珍しく声を荒げて抗議しましたが、判定は覆らず無死1,2塁となりました。この長い中断にもかかわらず、1軍初先発の糸数選手は荒木選手を併殺打に討ち取り、この場面を適時打による1点に抑える好投を見せました


ここで、打撃妨害が宣告される場合 [wikiより ]

  • 捕手が打者または打者のバットに触れた。ミットをはじめ、捕手が身につけている野球具で触れても同様。

このパターンですね。でも、素人目には「捕手である」谷繁選手がバントの構えから内角高めの球に対して

体とともにバットを引いたためボールを捕球しようとした大野捕手のミットにぶつかってしまったように見えました。

バットがミットにあたったというのとミットがバットにあたった、ではかなり状況が違うと思います。

私個人の考えはミットがバットに当たったのなら「打撃妨害」でいいと思います。

まぁ、感情論ですが。


村田君のスリーベースヒットや直人のヒットもあったし。コテンパンにやられたわけじゃない・・・と思うしね。




話を切り替えてここで悲しいお知らせ


打率ランキング(規定打席数以上) ※各部門のリーグトップは、 で表しています。





















































1 草野(楽) .4017 .439 32 117 18 47 9 0 2 62 21 0 1 0 6 6 16 5 0 .457 .530
2 井口(ロ) .3546 .319 40 141 24 50 10 2 9 91 30 0 0 1 25 3 30 5 2 .459 .645
3 金子誠(日) .3521 .484 43 142 26 50 13 1 4 77 27 2 8 2 10 1 28 2 2 .394 .542



とうとう3位になってしまいました。

が、得点圏打率は依然トップです!


さらに交流戦順位も

順位

2009年5月25日現在
























1 ソフトバンク 6 5 0 1 1.000 - 26 17 7 7 .251 2.48
2 中日 6 4 2 0 .667 1.5 24 14 7 3 .273 2.00
3 日本ハム 6 3 3 0 .500 1 31 25 4 2 .286 3.12
4 巨人 6 3 3 0 .500 0 42 35 12 5 .335 4.85
5 広島 6 3 3 0 .500 0 29 27 6 5 .244 3.88
6 オリックス 6 3 3 0 .500 0 32 34 5 5 .278 5.26
7 横浜 6 3 3 0 .500 0 34 28 9 1 .273 3.81
8 阪神 5 2 2 1 .500 0 17 18 5 4 .274 2.68
9 ロッテ 5 2 3 0 .400 0.5 9 14 1 3 .250 2.86
10 楽天 6 2 4 0 .333 0.5 18 34 4 5 .234 5.40
11 ヤクルト 6 2 4 0 .333 0 17 21 2 2 .253 3.46
12 西武 6 2 4 0 .333 0 27 39 7 4 .279 5.94


まだゲーム差はたいしたことないのでこれからこれから。

横浜でおいしい中華料理でも食べてがっつりかっていただきたいです