こんばんは。
八月より体調が悪く、身体の痛みと吐き気が辛かったため、本日CT検査と診察がありました。

CTを何とか撮り終わり、(車椅子で)診察のために乳腺科の待合室へ。
そこでもベッドを用意してもらって待っていました。

CTの結果が出て、話をしたら肝臓の腫瘍がかなり増大していて、早急に対処が必要、とのことでした。
それを聞いて妻は泣いてしまいました。
私も辛かったです。
気丈な妻が病院で泣くことは今まではほとんどありませんでしたので。。

EC療法は効きましたが、タキソールはあまり効果がなく、ホルモン剤のイブランスの途中でしたが、がん細胞の勢いがかなりあるため、別の抗がん剤を投与した方がいい、ということです。
次はハラヴェンになります。

今は痛みと吐き気があり、そのコントロールが出来ていないので、在宅でなく入院して投与したほうがいいという話でした。

1日でも早く投与できるよう、明後日の16日から入院です。
今のところ二泊の予定ですが、投与と痛みのコントロールが出来てからの退院のため、一週間くらいになるかもしれません。
痛み止めについては、フェントステープとオキノームがあまり合わなかったため(服用し始めなので何とも言えませんが)、麻薬系のオプソを処方されました。
オプソも使って痛みを抑えられるか、ハラヴェンの投与ができるか、というところがポイントです。

今回はかなりショッキングでした。
ある程度予想はしていたものの、肝臓の腫瘍は見た目でもかなり増大していたことが辛かったです。
私もかなりまいってしまったのが本音です。

まだ子供も小さいので死なせるわけには絶対にいきません。
何とかガンを退治します!!