こんばんは。
先日実施したPET検査と今後の治療方針を聞きに乳腺科の受診に行きました。

今のところ臓器への転移はなく、骨転移は以前よりも良くなっていました。
特に放射線を実施した頚椎付近は改善が顕著でした。
ただ、原発の左胸付近の腫瘍は増大していたため、その部分は手術で切除する話が出ました。

そこで主治医に触診してもらいましたところ、皮膚付近まで出てきていて、想定よりも大きかったため、別の先生にも一緒に見てもらい、意見を求めていました。

本当は原発部分を切り取っていけたほうが長期的に見てよさそう(水分が染み出してきたりすることが考えられるらしい)だが、切除範囲が広く、皮膚が寄らないかもしれないため、もう少し小さくしてからでないと切除が難しい、とのことでした。

そのため、ホルモン剤をフェアストンという別のものに切り替えて様子をみることとなりました。
それが効いてくれば手術ができるらしい。

根治のための手術ではありませんが、妻も私も切除できるならお願いしたいと思っています。

抗がん剤の方が即効性はあるみたいですが、副作用が軽いホルモン剤で1〜2ヶ月様子をみる感じです。

とにかく今は新しいホルモン剤が効くことを願います。