こんばんわ。
今日、妻が六本木で行われたピンクリボン運動の講演を聞きに行ったらしい。
主治医がゲストとして話をするから行ったようだ。
内容としては、「乳がんは早期発見が大事ですよ」とのこと。
まぁ知ってますよ.....。
多くの人が知ってますよ....。
私が興味のある話は、
「転移乳がんが治るかどうか」
もっといってしまうと
「妻の骨転移した乳がんが治るかどうか」
です。
自分勝手ではありますが、それが本音です。
本当に、私は自分本意だなと思いました。
先生の話を要約すると、「転移したら根治が出来ないので人生を悔いなく生きるように」とか何とかいうことだったらしい。
そんなことは聞きたくない!
私は妻に治ってほしい。
本当にそれだけです。
あと何年、、、とか考えたくもありません。
でも診察のときは先生にここまではっきりとしたことを伝えたくないんですよね。
恐ろしいから。
3月に乳がん転移を診断されてから約半年経ちましたが、私は未だに受け入れられていないんです。
妻がいないときに、私と一対一でなら話せるかもしれませんが、妻と一緒に診察を受けているときに話を切り出すのはちょっと出来ません。
なんかちょっとネガティヴになってしまいましたが、あまり考えこまないようにしたいですね。
明日も仕事なので、今日はこんなところで。。