こんにちは。

3月のことに戻ります。

放射線治療をしつつ、乳がんのホルモン剤治療も同時に始まりました。

針生検の結果、乳ガンのサブタイプ(特性みたいなもの)が女性ホルモンに感受性があったらしい。
感受性あり、というのはホルモンにくっ付いて増殖しやすいということのようで、とにかくホルモンがガンにくっつきにくくする、という説明でした。

タモキシフェンという錠剤を1日一粒飲む、というものでした。
副作用は、更年期障害に近いような体のほてりがあるかも、とのこと。

飲み始めても副作用は特に感じなかったようです。どうやら人によって差異があるようだ。
このままホルモン剤が効いていけばこの先の治療が楽になるので、何とか効き目が出て欲しいと思いました。髪の毛も抜けないみたいですし。

効き目が出なければ抗ガン剤と言われていたので、抗ガン剤はイヤだなーというのが本音です。
2から3ヶ月くらいホルモン剤の効果をチェックしていこう、ということでした。

痛み止めは胃痛により、ロキソニンからリリカという薬に変更しまして、変更から一週間くらいで効き目が出た感じです。
眠気が強い薬らしいので、心配でしたがこちらもそれほど副作用はでませんでした。

3月は精神的にも辛かったですが、痛み止めが効き始めたことと放射線治療を受けたことで痛みが軽くなり、それとともに少しずつポジティブになってきたと感じました。
ただ、私は一人になると悲しい気持ちになって泣いたりすることもよくありました。
もしかしたら妻もそうだったかもしれません。
妻の方が辛いはずなのに、そんなに表に出さなかったので私はとにかく「何としても治るから大丈夫だ!」といつも言ってました。

私の勤め開始の四月までに保育園の送迎が出来るようになるのが目標でした。
結果的には四月に何とか車も運転出来るようになり、日常生活は出来てきました。

あとは、病気と付き合いながら長く過ごして行くしかない!という気持ちに切り替えていきました。

なんかまとまりの無いつまらない文になりすみません。

また続きを書きます。