こんばんわ。

一通りの検査結果が出る前に、なんと妻のケータイに先生から電話が入りました。

「まだ乳がんの診断は正確には出ていないが、骨転移の頸椎は早めに放射線治療をしたほうが良く、放射線科に相談したらマスクの準備などを早めにやらせてほしい。そのために明後日に病院に来てください。」とのことでした。

病院にいき、先生と打ち合わせをし、その後地下にある放射線科へ。

放射線というと怖いイメージがあったが副作用はほとんどないらしい。あるとしても一時的なものなので、一ヶ月くらいでなくなるそうです。

放射線科の先生は若めの女性医師でした。
でもテキパキしてて仕事は出来そうな感じで安心でした。

レントゲン写真をみて、下半身に麻痺が起こらないよう、1日も早くやったほうがいいのでそのためにマスクをその日中に作ってもらいました。
ピンポイントかつ繰り返し同じ場所に照射するため、少しもずれないよう、マスクを作るようです。照射部位にペンで線もかいてもらいました。

あとは正確な診断が週明けの月曜日に出る予定だったため帰宅。

しかし、帰宅途中に放射線科の先生より電話があり、「改めて資料をみたらすぐにでも始めたほうがいい!」と言われたので、また病院に戻ってその日の夕方に放射線治療1日目となりました。

今思えば、乳がんなのは後日確定したため、治療をすぐ始めたことはよかったと思います。

続きは明日また書きたいと思います。。