予約は、紹介状が届いてから、1ヶ月以上先で予約が取れた。

夏休みだったからか、先生が忙しいのか、また1ヶ月以上待つのかぁと...

その間、また、皆さんのブログを読ませてもらってました。

そして、相談当日。

先生は、真っ直ぐ目をみて話をする方で、手は大きいけど指が綺麗で、自信家と言うよりは自信を持ってるという感じ。

この先生からも、持って行った資料を見て、手術をした方がいい状態と言われ、手術の方法を聞き、それから質問を聞いてもらった。

質問には、丁寧に答えてもらって、わかってはいたけど、もう一度、手術しなかったらどうなるか?と聞いてみた。「手術をせずこのままだと、歳をとり、歯が抜け、入れ歯を入れようという事になっても、入れ歯が合わない・入らないという事になります。」って!

そんな、そこまでか!あたしの顎!

もう、迷うとかのレベルぢゃない!

この先生からも、「重症ですよ」の一言があったし。

それから親知らず!左下の奥には、横に生えてて出てきてないのがある。

これも問題らしく、神経と神経の間に根っこがあるらしい。MRIを撮らなきゃわからないらしいけど、もし、神経を押してたら、抜いただけでも痺れが出るそう。

何だかとことん、ややこしい口の中や!

その後、仕事に戻り、あたしが受け持つ患者さんの77歳のおばぁちゃんに、何となく矯正の話をした。おばぁちゃんは、「最近はたいそうなことするらしいなぁ。私は下の歯だけ総入れ歯やけど、この歳になって、食べたい物が食べられないというのは、面白くないでぇ。」と。

その言葉は、とても真実。







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