猛暑かと思いきや突然雨が降ったりと、おかしな天気な今日この頃いかがお過ごしでしょうか?


 こういう時は頑丈な私の唯一の泣き所、そう『親知らず』が痛みだすことが多いのですが、幸にしてその気配もなく、ホッとした日々を送っています。


 前回少し書きましたが、甲子園へ行って来ました。


 先日、堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の出演した舞台『なつきとオバケくぬぎ』に関連してもいたのですが、私は今の会社に入る以前は、どんなに忙しくても8月15日の終戦記念日は甲子園で迎えていました。


 私達野球人にとっても、この終戦記念日は特別な日です。


 太平洋戦争では多くの先達の野球人が若くして命を落としました(泣)


 伝説の剛腕沢村栄治氏、不世出の左腕 「伝説の大投手」嶋清一氏。

 嶋清一氏はこの大会の第25回大会で5試合全て完封とまさに不世出の大投手でした。


 私は今日の平和の陰に先達の野球人達の多大な犠牲があったことを忘れてはなりません。


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 1分間の黙祷中の甲子園のスコアボード



 ここで良い話を1つ。


 実はこの日、第1試合から屈指の好カードが組まれ、入場制限がかかっていました。


 ただ、なぜ?か球場に人を入れて通路を通過させていました。


 私は最悪、試合は観れなくても黙祷の瞬間だけいられればと思っていたので途中で通路に留まりました。


 そのうち警備員の人が「出ないと第2試合が観れない」と言って来たので私は観れなくても黙祷の瞬間だけいられれば良いと話しました。


 しばらくしたら、その警備員が、私とその周辺の人に「どうぞ」と通行止めだったスタンドへの通路をほんの一瞬開放しました。


 連係がとれていなかったのか他の係員にダメですよ。と言われましたが、その警備員が、「ワシがええ言うたんじゃ、通したらんかい」と言ってくれて入れました。


 第2試合には地元近畿・大阪桐蔭高校が出ることもあって第1試合のお客さんが球場を出る可能性が低いと判断して私は球場を出なかったんですが、案の定ほとんど出ていきませんでした。


 ただ、当初は「球場の外で待っている人を優先」と言ってましたが、入れる保証はないのでその場に留まって良かったと思います。



 その警備員さんのお陰で無事にスタンドに入れ、第2試合も観ることができました。


 スタンド内でその警備員さんにお礼を言ったところ、その方は戦争で父親と兄弟を亡くしたということでした。


 右傾化する世相の中、若い人が終戦記念日を大事にする気持ちが嬉しかったようです。


 警備員さんは私の考えに人情と心意気で応えたそうです。ホント、嬉しいキモチ100%です(泣)


 その方は私のことを何とかスタンドへ入れようと考えて、その場にいた周辺の人達を強引に強行突破させたのでした。


 どうですか?ちょっとどころかとても良い話でしょう?


 世の中まだまだ捨てたモノじゃないと思う今日この頃です。



 前回のブログを見て私に誕生日の「おめでとう」を言ってくださった方々ありがとうございます。感謝の極みです(泣)

 それと、このブログが思った以上にたくさんの方々に読んでいただいていることがわかりました。


 みなさん、こんな面白味がないブログを読んでいただき、ありがとうございます。とても嬉しく思います。今後ともよろしくお願いします。



 誕生日関連でいくつか。

 Tokyo Cheer2 party(以下チアチア)の澤翔子ちゃん(以下しょこりん)へ

 しょこりん、私の誕生日をおぼえてくれていてありがとうございます。

 以前よりチアチアへ行っていないのに、それと私が4月にしょこりんにおめでとうを言ってないかもしれないのに本当にありがとうございます(泣)

 しょこりんについては、以前このブログで書いたと思いますが、私のチアチアの師匠が推していて、推し被りを避けるということで、推していませんでした。

 ところが、師匠が病気療養することになって来なくなってからたまに行くようになりました。

 これまでは師匠が復活したら遠慮しようと思いましたが、復活しても行くことにします。しょこりんも二人とも来て欲しいと言っていたので、師匠良いですよね?


 しょこりん、沖縄のお土産はいかがでしたか?しょこりんの好きな水色がなかったので青になってしまいました。喜んでいただけたら幸です。



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心やさしい澤翔子ちゃん(しょこりん)



 次に前回に引き続き永月ほなみちゃん(以下ほな)からお手紙をいただきました(泣)



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 ほなからのお手紙


 もう本当に感謝感激です。嬉しいキモチ200%です(泣)


 今回は「痩せて格好よくなった」に加えて、「ブロマイド出したら売れるとか、俳優になれる」等嬉し過ぎるお言葉をありがとうございます。


 後、「オーデションに受かる」も嬉しかったです。


 植木等さんの歌のように「てなこと言われてその気になって」痩せて良かったです(笑)


 ただ、俳優やオーデションはもっともっと痩せないとキツいです。まだまだ勇気が足りないです(笑)


 この手紙には本当に心を揺さぶられました。手紙をもらった当日、実は昼間だけで帰る予定でした。

 でも、この手紙を読んでそのまま帰るのは人情として無理でした(泣)この手紙をくれたほなに心意気で応えるために夜の部に出ました。


 ほな本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。



 今日はほなの歌を紹介します。



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 1stシングル Happyをあげる!

 歌いだし

 Happyをあげる大好きなあなたをHappyをあげる笑顔にするために幸せになれるよHappy




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 2ndシングル ワンダーランドパーティー

 歌いだし

 迷いこんだのワンダーランドまるで迷路みたいお喋りフラワー水玉のキツネ不思議がいっぱい




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 3rdシングル First Date

歌いだし

 お気に入りのスカートシャツは何色にしようかな約束まであと8時間ドキドキして早起きしちゃったわ



 ほなのシングル3曲を紹介しました。

 かけ声等は簡単なので現地でおぼえられます。

 あ、1つだけ、2ndシングルのワンダーランドパーティーですが、「お喋りフラワー水玉のキツネ不思議がいっぱい」のところで、「お~れ~のほなみん」とお願いします。

 最近ほとんどみんな言わなくなりました(泣)


 どうかよろしくお願いします。



 告知です。


 はるなちゃんの映画のお知らせです。


PFFアワード2014「ガンバレとかうるせぇ」上映日 ・2014年9月13日(土) 18:00~ ・2014年9月17日(水) 12:00~ 東京国立近代美術館フィルムセンター


 前回も書きましたが、この映画DVDにはならないそうなのでこの2回しか観られません。


 はるなちゃん難しい役をとても頑張りました。


 もちろん私も観に行きます。


 みなさん、ぜひとも観にきてください。よろしくお願いします。




 今日は良い話がたくさんありました。


 ほなの手紙に「Happyをありがとう」とありましたが、それは私が言いたい言葉です(泣)


 今回は、無条件幸福じゃなくてほなにちなんで、ほな、はるなちゃん、しょこりん、そして甲子園の警備員さん、その他私に関わる全ての人にHappyが訪れますように。私がHappyをあげる!存在になりたい今日この頃です。


 今日も長いブログを読んでいただきありがとうございました。

オマケ


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 時計買っちゃいました。10万円(笑)
 連日猛暑の今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

 私はこの暑さ「暑い」と思いつつも幸を感じています。

 ただ、同業者が熱中症になり、救急車で搬送されたことで私も気をつけようと思う今日この頃です。



 7月は30日に初めてライブへ行きました。


 というのは、7月に入って直ぐに沖縄へ行って、帰ってきてからは堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の舞台に入り浸りの後、原田里佳子ちゃん(以下りかこ)の舞台。


 その後ははるなちゃんの映画、はるなちゃんと舞台で共演した江里奈ちゃんがヒロインの舞台、と映画が1つ舞台はなんと3つもありました。


 一色杏子ちゃん(以下あんこちゃん)率いるSWEET BULLET(以下スイバレ)へは時間の都合でなかなか行けず、7月の下旬にやっと沖縄のお土産を渡しに行けました。


 そして30日に永月ほなみちゃん(以下ほな)に私が粘りと根性で探したハブ油石鹸他お土産を渡しに行ってきました。



 7月は最初の舞台、『なつきとオバケくぬぎ』には度肝を抜かれました。


 この舞台では忘れてはいけない大切なものを教わりました。


 戦争について、この舞台を観た人は今を大切に生きることをきっと考えたことと思います。


 私がいつも思っている『奇跡のこの世界』に生まれたことを感謝することとなったと思います。




 りかこの舞台は『バッキャロー』シリーズ三部作の第二弾『風のバッキャロー』でした。


 バッキャローシリーズは第一弾『海のバッキャロー』第二弾『風のバッキャロー』第三弾『島のバッキャロー』の三部作です。



 風のバッキャローと聞いた時は、少しドキッとしました。

 私は人によっては風さんとか風様と呼ばれているので、一瞬、私がバッキャローと言われていると感じました。


 「バッキャローじゃねえか!」という声は聞こえません(笑)


 ちなみに、はるなちゃんの舞台の出演者でCチームの東理紗ちゃんと馬場莉乃ちゃんは私のことを風様と呼んでました。



 この舞台は島の食堂の話で、そこに訪れる島民と店を経営しているなみ(りかこ)ちゃんの日常を描いた話です。


 りかこは前にも書いたと思いましたが、吉木りさちゃん(以下りっちゃん)を目当てで観に行った『ライン♪』という舞台で知りました。


 この舞台ではセリフはほとんどなくて、私が『ライン♪』がきっかけと知ったりかこのママに「あの舞台のりかこのどこが良かったの?」と言われましたが、正確には舞台のチケイベで話したのがきっかけでした。


 ライン♪では端役だったりかこでしたが、次の『冬椿』では一気に準主役になりました。

 いや、身びいきなしに主役のコより輝いていたと私は思います。


 残念ながらこの舞台にはママは観に来なかったそうです。

 お母様、DVDで観たと思いますが良かったでしょう?ホント輝いていたと思います。



 ただ、この舞台では私達ファンは花等出さずに悪いことをしたと後悔しています(泣)

 りかこにだけ花が出てませんでした。

 今でこそ花職人とか花は琉球に等多方面から相談を受けていますが、当時の私は花の手配等全く知りませんでした。

 それと、チアチアのファンの人も師匠以外は全く知らなかったので横の連携もありませんでした。

 悪いことは重なるもので舞台の裏でチアチア本体が無料ライブを行っていてチアチアのファンの人はほとんどそっちへ行っていたらしいです。


 私はチアチアを知る以前からりかこにロックオンしていたので舞台に行きました。


 この時はりかこの素晴らしい演技に対して私達ファンの少なさetc.がとても残念だったと思います。



 しかしながら、この時の反省が私の今日の活動に生かされていると考えると良い勉強をしたと思う今日この頃です。


 次の『カタチを変えたい人々』(漢字合ってるかわかりませんが)では見た目は同じでも違う人格の役を見事にこなしました。



 冬椿ではチアチアに入ったばかりでしたが、この時はリーダー代行にもなり、完全にチアチアの中核を担うまでに成長していました。


 ファンの人も増えて、私が完全に霞んでしまうほどdeepな人も数多くなりました。


 また、裏でチアチア本体が無料ライブを行っていてもりかこを優先する人もかなり増えました。



 そして今回の三部作でのシリーズ通してのヒロイン、ホントに嬉しく思います。


 りかこへ、良かったですね。今なら十分故郷に錦を飾れますね。堂々と地元の香川県に凱旋帰郷してください。

 ただ、まだまだこんなもので満足せずに上を目指してください。りかこならイケるはずです。




 みなさん、8月12日というと何を思い出しますか?

 大半の人は1985年の日航ジャンボ機墜落事故を思い出すと思います。


 500人以上の方々が亡くなった大惨事でした。心よりご冥福をお祈りします。


 ただ、この日は私の誕生日でもあります。長年「お前の誕生日だからだ!」等心ない言葉を浴び続けてきましたが、近年良いこともありました。


 元アイドリング!!!1号加藤沙耶香ちゃん(以下加藤さん)からは「私が3日(加藤さんは8月9が誕生日)遅れで生まれれば良かった」と言っていただきましたが、加藤さんダメですよ。加藤さんの生まれた年はなんと、1985年です。


 リアルに当日です。私が3日早く生まれたら良かったんです。でもそう言っていただいてホントはとても嬉しかったです。


 あ、加藤さんブログのコメント欄にも書きましたが、お誕生日おめでとうございます。加藤さんにとってこの1年が幸多い1年になることを祈っています。



 嬉しいことがもう1つ、永月ほなみちゃん(以下ほな)におめでとうのメッセージをいただきました。



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 もらった時は、イイ年なので複雑な表情だったと思いますが、ホントはとても嬉しかったです (泣)


 また、チェキには「やせてかっこよくなったね」と書いてありました(泣)


 私のことをイケメンとかかっこいいなんて言ってくれるコはこの世にほなとみさきまゆちゃん(以下まゆしい)だけです(泣)


 今回のほなには前回のはるなちゃん同様、心を揺さぶられました(泣)


 ほなへ、本当にありがとうございます。感謝の極みです。





 ほなの歌に『Happyをあげる』という歌があります。私はほなにHappyをもらった思いです(泣)幸せになれました(泣)




 そんなほなが、『熱闘アイドル甲子園』で準優勝しました。


 ほなおめでとうございます。良かったですね。聞くところによると、かなりのメンバーの中からの準優勝ということで、スゴいことです。



 緊急告知です。

 はるなちゃんの映画上映日が決まりました。

 第36回PFF(ぴあフィルムフェスティバル) PFFアワード2014『ガンバレとかうるせぇ』(監督:佐藤快磨)

2014年9月13日(土) 18:00~ / 2014年9月17日(水) 12:00~ ※監督、出演者など来場予定。

 チケットは8月16日(土)より発売開始です。みなさんどうかよろしくお願いします。

 はるなちゃんが72分間出づっぱりという夢のような映画を観に行きましょう。



 ほなもはるなちゃんも私の沖縄のお土産を喜んでTwitterに書いてくれました。


 特に『ハブ油石鹸』は私と沖縄の友人、その他沖縄在住の知り合い全ての人の粘りと根性で入手した一品でした。


 喜んでいただき、とても嬉しく思います。来年と言わず、もし入り用なら友人に送ってもらいます。


 はるなちゃんの『ちゅら塩サイダー』は入手ルートを確立したので近日中に入手できます。楽しみにしててください。


 この前渡した時は、ドラマの『HERO』風に「あるよ」って言ってみたくて言ってしまいました(笑)




 超長くなってしまいました(笑)

 はるなちゃんが出演した舞台、『なつきとオバケくぬぎ』の影響もあり、私は今甲子園球場へ向かっています。


 8月15日終戦記念日の1分間の黙祷の場にいることを目指しています。


 この話は後日にします。



 今回はほなにHappyをもらいました。

 今回はいつもの無条件☆幸福ではなく、ほなやはるなちゃん、りかこ、加藤さん、りっちゃん、まゆしい、あんこちゃん、東理紗ちゃん、馬場莉乃ちゃんその他私に関わる全ての人がHappyになりますように。

 私がHappyをあげる存在になれれば良いかと思う今日この頃です。



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 最後にほなとはるなちゃんを並べて飾りました。二人ともカワイイ!ホントに良いコ!大好き!
 台風とともに梅雨もどこかへ行ってしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


 私は沖縄へ行く前の東京の天気がイヤだったのでほぼ梅雨を回避した感じで嬉しい日々を過ごしています(笑)



 先週は沖縄から帰ってきてすぐに堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の舞台に日勤以外は入り浸り状態でした。


 今週は15日から始まった原田里佳子ちゃん(以下りかこ)の舞台と以前告知した19日に公開したはるなちゃんが主演した映画『ガンバレとかうるせぇ』を観に行きました。



 りかこの舞台も書きたいのですが、今回ははるなちゃんの映画について書きます。



 この映画、去年の11月に秋田県で撮影された映画で公開するのかどうかしばらく謎のベールに包まれた映画でした。


 内容もはるなちゃんがサッカー部の女子マネジャーの役としか聞かされてませんでした。


 前にも書きましたが、はるなちゃんがこの映画の主演になったことは去年開催された写真展で知りました。


 予告編を観るまではカワイイはるなちゃんの笑顔が溢れた青春映画だと思っていました。


 ところが、予告編でははるなちゃんの笑顔が一切なくてなんとも暗い雰囲気でした。



 簡単なあらすじ

 話は夏の大会で負けたところから始まって、3年生に冬の選手権まで部活動を続けるかどうか?というところではるなちゃん演じる菜津は冬の選手権まで残ると言う。

 マネジャーは勝っても評価されず、大学等への推薦もない。と先生に言われるが、菜津はそんな見返りや評価はとっくに捨てていた。ただ、途中で辞めるのがイヤで最後まで残ることを決めたのだった。

、キャプテンの豪は必死に頑張るのだが周囲のやる気のなさはいかんともし難く、空回りしていた。



 この映画は、いわゆる目標に向かって一致団結して頑張る青春映画とはほど遠く、部活動のリアルなdarkな部分が表現されていたように思える。


 darkな部分とは、団結力のなさ、やる気のなさ、この部活動につきもののいわゆるいじめ、この場合は後輩イビり、加えて先輩に対する態度も悪い等である。


 従来の青春ドラマや映画にはほとんどスポットの当たらない部分がこの映画では表現されている。


 しかしながら、私も野球をやっていた当時これよりも遥かにdarkな部分を見てきたしイビりにも遭っている。


 劇中の泥の中へのヘッドスライディングや変なモノを食べさせられたり、ここではとても書けないことも多々あった。



 劇中菜津が後輩に「意味ないことはやめろ」と言っていたがその通りである。




 私は変なモノは食べさせませんでしたが、その他その後のことはわかりません。

 何せ私の高校の野球部は170人以上いたので全てを把握するのは不可能です。


 ただ、駅前で校歌斉唱は今でもやってるみたいです。


 なんのためにそんなことをするか?

 それは度胸をつけるためということで、これに比べれば人前で話すことも恐くないとか、

 甲子園で5万の観衆を前にプレーすることを考えてビビらないようにということらしいです。本当かどうかわかりませんが・・・



 映画にもどります。ただこの映画、従来の青春ドラマや映画よりもかなり現実的な気がするのは私だけではないと思います。


 私の野球部もとても一致団結していたとは言い難く、私自身も部に必要とされなくなっても菜津と同じで途中で辞めるのがイヤだったので続けていました。




 この映画、『ぴあフィルムフェスティバル』で9月に2回上映されます。

 私も観に行きたいと思います。

 みなさんも是非とも観に行ってください。


 まだ、上映されるということで、結末やきめ細かい部分は書きません。



 個人的には、はるなちゃんが一切笑顔を見せないということで残念な反面、72分も大スクリーンではるなちゃんが観れてとても嬉しかったです。


 余談ですが、舞台挨拶で監督の佐藤快磨さんが私の高校時代の1年先輩のキャプテンに似ていてより一層当時を思い出しました(笑)

 ちなみにそのキャプテンは後輩イビりを一切しないとても良い人でした。





 この映画、以前少し書いたと思いますが、チケットを取るのに往生しました。


 当初、はるなちゃんが手配することになっていたのですが、キャストの取置きができないことになったらしく慌てて私に連絡してきました。


 それに私が気づかず、何回も送ってくれていました。


 気づくのに大幅に遅れた私は急いでぴあの窓口に買いに行きました。


 危なくラスト3枚というところで買うことができましたが、本当に危なかったです。



 はるなちゃんからの連絡がなかったら間違いなく買えないところでした。

 ただ、事情が事情だけに買えなかったらそりゃぁガッカリしますが、ある程度仕方ないと思います。



 結果的には当日券が10枚出て界隈のメンバーとともに入ることができたと思いますが、この場合結果よりもそこに至るプロセス、シチュエーションが大事でした。



 私が嬉しかったのは、こうして知らせてくれたことです。

 舞台の時もはるなちゃんがどうしても私に来て欲しいと、とある方から聞かされました。



 ここまでやってもらって映画に行かなかったら男、いや人間を辞めなきゃいけませんね。


 私の界隈もはるなちゃんの人間性に心を揺さぶられています。


 人間関係に浪花節が通用しなくなった感じがする今日この頃、はるなちゃんは若いのに本当に義理人情のあるコです。


 はるなちゃんの舞台で知り合ったコ達が私に対して対応が良いのははるなちゃんの人間性と無関係じゃないのかもしれません。


 例えば、スタマリのしのちゃんが言ってたんですが、「ノンが〇〇さん(スタマリの2人はなぜ?か私を本名で呼ぶ)が来るって昨日から喜んでたよ。ノンとは長い付き合いだけどそんなファンの人初めてだよ。」と言ってました。


 他のコも舞台以前の活動とは対応の違いが歴然です。


 一色杏子ちゃん、永月ほなみちゃんその他対応が良いのははるなちゃんの影響かとおもう今日この頃です。


 私は特別なことは何もしていないのでそうとしか考えられません。



 はるなちゃんは当たり前のことを当たり前にやったと思うかもしれませんが、それができない人が残念ながらたくさんいます(泣)


 私達界隈は人数は少ないですが、いわゆるその『心意気』に応えたいと思います。


 回避はできましたが、大阪へ行っていても、この映画や舞台には駆けつけました。


 私にもそれぐらいの心意気はあります。ましてや行くと約束して何も言わず来ないようなことは絶対にしません。



 残念ながらこの世の中にはそういう人が結構多いです(泣)


 若いはるなちゃんの誠意に私達大人はしっかりと応えねばなりません。


 みなさん、心当たりがあったら今すぐに直しましょう!大人として恥ずかしいです(泣)



 すみません。マイナスイメージのことをたくさん書いてしまいました。



 はるなちゃん、いつまでもその気持ち忘れないでください。



 はるなちゃんの映画を観て母校の応援へ行ってきました。

 先輩には「お前の根性には頭が下がる」とか「逃げない心意気が好きだった」とか当時は言わなかったのに嬉しい言葉をいただきました。


 また一方後輩には「怖かったけどここ一番頼りになった、救われた」等嘘みたいな言葉をいただきました(笑)


 ただ、野球が上手かった、スゴかったというのがないのは残念なかぎりです(泣)



 私の高校は桁外れに厳しく、部活動はさらに厳しかったので思わずマイナスイメージなことをたくさん書いてしまいました。

 私も当時を思い出してしっかりした大人になろうと考える今日この頃です。



 最後に、はるなちゃんとても難しい役でしたがよく頑張りましたね。

 色んな役を経験してまた映画や舞台に出演することを願っています。

 その時は必ず駆けつけます。

 これからもよろしくお願いします。



 今回はマイナスイメージのことを書いてすみません。

 エンディングはもちろんはるなちゃんに無条件☆幸福が訪れますように、スタマリのノンちゃんやしのちゃん、ほなやあんこちゃん、甲子園を目指す我が母校の関係者、そして私に関わる全て人に無条件☆幸福が訪れますように。