台風とともに梅雨もどこかへ行ってしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
私は沖縄へ行く前の東京の天気がイヤだったのでほぼ梅雨を回避した感じで嬉しい日々を過ごしています(笑)
先週は沖縄から帰ってきてすぐに堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の舞台に日勤以外は入り浸り状態でした。
今週は15日から始まった原田里佳子ちゃん(以下りかこ)の舞台と以前告知した19日に公開したはるなちゃんが主演した映画『ガンバレとかうるせぇ』を観に行きました。
りかこの舞台も書きたいのですが、今回ははるなちゃんの映画について書きます。
この映画、去年の11月に秋田県で撮影された映画で公開するのかどうかしばらく謎のベールに包まれた映画でした。
内容もはるなちゃんがサッカー部の女子マネジャーの役としか聞かされてませんでした。
前にも書きましたが、はるなちゃんがこの映画の主演になったことは去年開催された写真展で知りました。
予告編を観るまではカワイイはるなちゃんの笑顔が溢れた青春映画だと思っていました。
ところが、予告編でははるなちゃんの笑顔が一切なくてなんとも暗い雰囲気でした。
簡単なあらすじ
話は夏の大会で負けたところから始まって、3年生に冬の選手権まで部活動を続けるかどうか?というところではるなちゃん演じる菜津は冬の選手権まで残ると言う。
マネジャーは勝っても評価されず、大学等への推薦もない。と先生に言われるが、菜津はそんな見返りや評価はとっくに捨てていた。ただ、途中で辞めるのがイヤで最後まで残ることを決めたのだった。
、キャプテンの豪は必死に頑張るのだが周囲のやる気のなさはいかんともし難く、空回りしていた。
この映画は、いわゆる目標に向かって一致団結して頑張る青春映画とはほど遠く、部活動のリアルなdarkな部分が表現されていたように思える。
darkな部分とは、団結力のなさ、やる気のなさ、この部活動につきもののいわゆるいじめ、この場合は後輩イビり、加えて先輩に対する態度も悪い等である。
従来の青春ドラマや映画にはほとんどスポットの当たらない部分がこの映画では表現されている。
しかしながら、私も野球をやっていた当時これよりも遥かにdarkな部分を見てきたしイビりにも遭っている。
劇中の泥の中へのヘッドスライディングや変なモノを食べさせられたり、ここではとても書けないことも多々あった。
劇中菜津が後輩に「意味ないことはやめろ」と言っていたがその通りである。
私は変なモノは食べさせませんでしたが、その他その後のことはわかりません。
何せ私の高校の野球部は170人以上いたので全てを把握するのは不可能です。
ただ、駅前で校歌斉唱は今でもやってるみたいです。
なんのためにそんなことをするか?
それは度胸をつけるためということで、これに比べれば人前で話すことも恐くないとか、
甲子園で5万の観衆を前にプレーすることを考えてビビらないようにということらしいです。本当かどうかわかりませんが・・・
映画にもどります。ただこの映画、従来の青春ドラマや映画よりもかなり現実的な気がするのは私だけではないと思います。
私の野球部もとても一致団結していたとは言い難く、私自身も部に必要とされなくなっても菜津と同じで途中で辞めるのがイヤだったので続けていました。
この映画、『ぴあフィルムフェスティバル』で9月に2回上映されます。
私も観に行きたいと思います。
みなさんも是非とも観に行ってください。
まだ、上映されるということで、結末やきめ細かい部分は書きません。
個人的には、はるなちゃんが一切笑顔を見せないということで残念な反面、72分も大スクリーンではるなちゃんが観れてとても嬉しかったです。
余談ですが、舞台挨拶で監督の佐藤快磨さんが私の高校時代の1年先輩のキャプテンに似ていてより一層当時を思い出しました(笑)
ちなみにそのキャプテンは後輩イビりを一切しないとても良い人でした。
この映画、以前少し書いたと思いますが、チケットを取るのに往生しました。
当初、はるなちゃんが手配することになっていたのですが、キャストの取置きができないことになったらしく慌てて私に連絡してきました。
それに私が気づかず、何回も送ってくれていました。
気づくのに大幅に遅れた私は急いでぴあの窓口に買いに行きました。
危なくラスト3枚というところで買うことができましたが、本当に危なかったです。
はるなちゃんからの連絡がなかったら間違いなく買えないところでした。
ただ、事情が事情だけに買えなかったらそりゃぁガッカリしますが、ある程度仕方ないと思います。
結果的には当日券が10枚出て界隈のメンバーとともに入ることができたと思いますが、この場合結果よりもそこに至るプロセス、シチュエーションが大事でした。
私が嬉しかったのは、こうして知らせてくれたことです。
舞台の時もはるなちゃんがどうしても私に来て欲しいと、とある方から聞かされました。
ここまでやってもらって映画に行かなかったら男、いや人間を辞めなきゃいけませんね。
私の界隈もはるなちゃんの人間性に心を揺さぶられています。
人間関係に浪花節が通用しなくなった感じがする今日この頃、はるなちゃんは若いのに本当に義理人情のあるコです。
はるなちゃんの舞台で知り合ったコ達が私に対して対応が良いのははるなちゃんの人間性と無関係じゃないのかもしれません。
例えば、スタマリのしのちゃんが言ってたんですが、「ノンが〇〇さん(スタマリの2人はなぜ?か私を本名で呼ぶ)が来るって昨日から喜んでたよ。ノンとは長い付き合いだけどそんなファンの人初めてだよ。」と言ってました。
他のコも舞台以前の活動とは対応の違いが歴然です。
一色杏子ちゃん、永月ほなみちゃんその他対応が良いのははるなちゃんの影響かとおもう今日この頃です。
私は特別なことは何もしていないのでそうとしか考えられません。
はるなちゃんは当たり前のことを当たり前にやったと思うかもしれませんが、それができない人が残念ながらたくさんいます(泣)
私達界隈は人数は少ないですが、いわゆるその『心意気』に応えたいと思います。
回避はできましたが、大阪へ行っていても、この映画や舞台には駆けつけました。
私にもそれぐらいの心意気はあります。ましてや行くと約束して何も言わず来ないようなことは絶対にしません。
残念ながらこの世の中にはそういう人が結構多いです(泣)
若いはるなちゃんの誠意に私達大人はしっかりと応えねばなりません。
みなさん、心当たりがあったら今すぐに直しましょう!大人として恥ずかしいです(泣)
すみません。マイナスイメージのことをたくさん書いてしまいました。
はるなちゃん、いつまでもその気持ち忘れないでください。
はるなちゃんの映画を観て母校の応援へ行ってきました。
先輩には「お前の根性には頭が下がる」とか「逃げない心意気が好きだった」とか当時は言わなかったのに嬉しい言葉をいただきました。
また一方後輩には「怖かったけどここ一番頼りになった、救われた」等嘘みたいな言葉をいただきました(笑)
ただ、野球が上手かった、スゴかったというのがないのは残念なかぎりです(泣)
私の高校は桁外れに厳しく、部活動はさらに厳しかったので思わずマイナスイメージなことをたくさん書いてしまいました。
私も当時を思い出してしっかりした大人になろうと考える今日この頃です。
最後に、はるなちゃんとても難しい役でしたがよく頑張りましたね。
色んな役を経験してまた映画や舞台に出演することを願っています。
その時は必ず駆けつけます。
これからもよろしくお願いします。
今回はマイナスイメージのことを書いてすみません。
エンディングはもちろんはるなちゃんに無条件☆幸福が訪れますように、スタマリのノンちゃんやしのちゃん、ほなやあんこちゃん、甲子園を目指す我が母校の関係者、そして私に関わる全て人に無条件☆幸福が訪れますように。
私は沖縄へ行く前の東京の天気がイヤだったのでほぼ梅雨を回避した感じで嬉しい日々を過ごしています(笑)
先週は沖縄から帰ってきてすぐに堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の舞台に日勤以外は入り浸り状態でした。
今週は15日から始まった原田里佳子ちゃん(以下りかこ)の舞台と以前告知した19日に公開したはるなちゃんが主演した映画『ガンバレとかうるせぇ』を観に行きました。
りかこの舞台も書きたいのですが、今回ははるなちゃんの映画について書きます。
この映画、去年の11月に秋田県で撮影された映画で公開するのかどうかしばらく謎のベールに包まれた映画でした。
内容もはるなちゃんがサッカー部の女子マネジャーの役としか聞かされてませんでした。
前にも書きましたが、はるなちゃんがこの映画の主演になったことは去年開催された写真展で知りました。
予告編を観るまではカワイイはるなちゃんの笑顔が溢れた青春映画だと思っていました。
ところが、予告編でははるなちゃんの笑顔が一切なくてなんとも暗い雰囲気でした。
簡単なあらすじ
話は夏の大会で負けたところから始まって、3年生に冬の選手権まで部活動を続けるかどうか?というところではるなちゃん演じる菜津は冬の選手権まで残ると言う。
マネジャーは勝っても評価されず、大学等への推薦もない。と先生に言われるが、菜津はそんな見返りや評価はとっくに捨てていた。ただ、途中で辞めるのがイヤで最後まで残ることを決めたのだった。
、キャプテンの豪は必死に頑張るのだが周囲のやる気のなさはいかんともし難く、空回りしていた。
この映画は、いわゆる目標に向かって一致団結して頑張る青春映画とはほど遠く、部活動のリアルなdarkな部分が表現されていたように思える。
darkな部分とは、団結力のなさ、やる気のなさ、この部活動につきもののいわゆるいじめ、この場合は後輩イビり、加えて先輩に対する態度も悪い等である。
従来の青春ドラマや映画にはほとんどスポットの当たらない部分がこの映画では表現されている。
しかしながら、私も野球をやっていた当時これよりも遥かにdarkな部分を見てきたしイビりにも遭っている。
劇中の泥の中へのヘッドスライディングや変なモノを食べさせられたり、ここではとても書けないことも多々あった。
劇中菜津が後輩に「意味ないことはやめろ」と言っていたがその通りである。
私は変なモノは食べさせませんでしたが、その他その後のことはわかりません。
何せ私の高校の野球部は170人以上いたので全てを把握するのは不可能です。
ただ、駅前で校歌斉唱は今でもやってるみたいです。
なんのためにそんなことをするか?
それは度胸をつけるためということで、これに比べれば人前で話すことも恐くないとか、
甲子園で5万の観衆を前にプレーすることを考えてビビらないようにということらしいです。本当かどうかわかりませんが・・・
映画にもどります。ただこの映画、従来の青春ドラマや映画よりもかなり現実的な気がするのは私だけではないと思います。
私の野球部もとても一致団結していたとは言い難く、私自身も部に必要とされなくなっても菜津と同じで途中で辞めるのがイヤだったので続けていました。
この映画、『ぴあフィルムフェスティバル』で9月に2回上映されます。
私も観に行きたいと思います。
みなさんも是非とも観に行ってください。
まだ、上映されるということで、結末やきめ細かい部分は書きません。
個人的には、はるなちゃんが一切笑顔を見せないということで残念な反面、72分も大スクリーンではるなちゃんが観れてとても嬉しかったです。
余談ですが、舞台挨拶で監督の佐藤快磨さんが私の高校時代の1年先輩のキャプテンに似ていてより一層当時を思い出しました(笑)
ちなみにそのキャプテンは後輩イビりを一切しないとても良い人でした。
この映画、以前少し書いたと思いますが、チケットを取るのに往生しました。
当初、はるなちゃんが手配することになっていたのですが、キャストの取置きができないことになったらしく慌てて私に連絡してきました。
それに私が気づかず、何回も送ってくれていました。
気づくのに大幅に遅れた私は急いでぴあの窓口に買いに行きました。
危なくラスト3枚というところで買うことができましたが、本当に危なかったです。
はるなちゃんからの連絡がなかったら間違いなく買えないところでした。
ただ、事情が事情だけに買えなかったらそりゃぁガッカリしますが、ある程度仕方ないと思います。
結果的には当日券が10枚出て界隈のメンバーとともに入ることができたと思いますが、この場合結果よりもそこに至るプロセス、シチュエーションが大事でした。
私が嬉しかったのは、こうして知らせてくれたことです。
舞台の時もはるなちゃんがどうしても私に来て欲しいと、とある方から聞かされました。
ここまでやってもらって映画に行かなかったら男、いや人間を辞めなきゃいけませんね。
私の界隈もはるなちゃんの人間性に心を揺さぶられています。
人間関係に浪花節が通用しなくなった感じがする今日この頃、はるなちゃんは若いのに本当に義理人情のあるコです。
はるなちゃんの舞台で知り合ったコ達が私に対して対応が良いのははるなちゃんの人間性と無関係じゃないのかもしれません。
例えば、スタマリのしのちゃんが言ってたんですが、「ノンが〇〇さん(スタマリの2人はなぜ?か私を本名で呼ぶ)が来るって昨日から喜んでたよ。ノンとは長い付き合いだけどそんなファンの人初めてだよ。」と言ってました。
他のコも舞台以前の活動とは対応の違いが歴然です。
一色杏子ちゃん、永月ほなみちゃんその他対応が良いのははるなちゃんの影響かとおもう今日この頃です。
私は特別なことは何もしていないのでそうとしか考えられません。
はるなちゃんは当たり前のことを当たり前にやったと思うかもしれませんが、それができない人が残念ながらたくさんいます(泣)
私達界隈は人数は少ないですが、いわゆるその『心意気』に応えたいと思います。
回避はできましたが、大阪へ行っていても、この映画や舞台には駆けつけました。
私にもそれぐらいの心意気はあります。ましてや行くと約束して何も言わず来ないようなことは絶対にしません。
残念ながらこの世の中にはそういう人が結構多いです(泣)
若いはるなちゃんの誠意に私達大人はしっかりと応えねばなりません。
みなさん、心当たりがあったら今すぐに直しましょう!大人として恥ずかしいです(泣)
すみません。マイナスイメージのことをたくさん書いてしまいました。
はるなちゃん、いつまでもその気持ち忘れないでください。
はるなちゃんの映画を観て母校の応援へ行ってきました。
先輩には「お前の根性には頭が下がる」とか「逃げない心意気が好きだった」とか当時は言わなかったのに嬉しい言葉をいただきました。
また一方後輩には「怖かったけどここ一番頼りになった、救われた」等嘘みたいな言葉をいただきました(笑)
ただ、野球が上手かった、スゴかったというのがないのは残念なかぎりです(泣)
私の高校は桁外れに厳しく、部活動はさらに厳しかったので思わずマイナスイメージなことをたくさん書いてしまいました。
私も当時を思い出してしっかりした大人になろうと考える今日この頃です。
最後に、はるなちゃんとても難しい役でしたがよく頑張りましたね。
色んな役を経験してまた映画や舞台に出演することを願っています。
その時は必ず駆けつけます。
これからもよろしくお願いします。
今回はマイナスイメージのことを書いてすみません。
エンディングはもちろんはるなちゃんに無条件☆幸福が訪れますように、スタマリのノンちゃんやしのちゃん、ほなやあんこちゃん、甲子園を目指す我が母校の関係者、そして私に関わる全て人に無条件☆幸福が訪れますように。