『決定! 第12回ミニミニ映像大賞グランプリ』という番組の120秒部門で堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の主演した『time』という作品がグランプリを獲得しました。
はるなちゃんおめでとうございます。
この番組については『視聴者イチオシ賞』というのが別にあって、私は可能な限り頑張って投票しました。
とある技を使って最低1日に4票、最高では10票以上投票した日もありました。
番組の中で視聴者イチオシ賞が取れなかった時は本当に残念で、しかもその時点ではこの作品がまだ呼ばれてませんでした。
この番組の前に、このブログで何回か紹介した第23回TAMA CINEMA FORUM映画祭、TAMA NEW WAVE部門ではるなちゃんは女優賞にノミネートされていたんですが、残念ながら女優賞は獲れませんでした(泣)
その時は一般審査員というのがあって私にもなれる権利があったのですが、当日私は夜勤で昼間だけならともかく、夜10時過ぎまでいなければならないということで、泣く泣く断念しました(泣)
ただ私に説明した方が間違えていて、審査員は作品の審査で、女優賞は観客が決めるということで、私も投票することができたのですが、投票のために声をかけていた人達に投票ができないということで、断りを入れてしまいました(泣)
映画を観てもらうことが本来の目的だったのに、投票のことで頭が一杯で趣旨を忘れてしまっていました(泣)
この事は大いに反省している今日この頃です(泣)
女優賞が獲れなかったこともあり、さらにイチオシ賞も獲れず、この時点でノミネートされていなかったのでまたダメなのか?と思ってしまいました(泣)
ただ、前日撮影会の時に、私が「いよいよだね。」と声をかけた時、はるなちゃんは微笑んで「うん、観てね。」と言っていたのと、番組の冒頭で「もう結果は出ている。」と言っていたのでノミネートはされていると思っていました。
結果はこのブログのタイトル通り、グランプリを獲得しました。
ノミネートの発表も最後の最後でした(泣)
グランプリが決まってはるなちゃんがスタジオに登場した時、これまでの緊張状態と喜びで涙がドッと溢れました。
はるなちゃん、撮影会の時はグランプリ獲得を知ってたんですね。
それとNHKの演出に完全にやられました(泣)
「この涙を返せ!」とは言いません(泣)とても嬉しかったことと、NHKの演出は本当に感動的でした(泣)
はるなちゃんテレビ初出演おめでとうございます。スゴく緊張してましたね。
舞台や映画の挨拶等でかなり場慣れした感がありましたが、あんなに緊張しているはるなちゃんを見たのはスタマリのワンマン以来です。
この映像ですが、まだYouTube等で観れますのでぜひとも観てみてください。
まだ見てない人達のことを考えてネタバラシはしませんが、最後のシーンについてだけ少し触れたいと思います。
最後にはるなちゃんが言った『12秒2』について、私は中学の頃陸上部いて偶然にもこの12秒2は私の100m走の最高timeです(過去5回記録)。
私のことをよ~く知ってる人は「お前長距離じゃなかったっけ?」と思うかもしれません。
私の陸上部の顧問は往年の名ランナー瀬古利彦さんに心酔していて何かと瀬古さんのエピソードを交えて話ました。
その中で「瀬古さんは42.195kmの最後の100mを12秒フラットで走ったんだ。トラック勝負では負けたことがない勝負強い選手だった。」ということで、「最後の競り合いでは絶対に勝て」という顧問の指示で、長距離とは別に短距離の練習もしました。
私のことをさらによく知っている人は短距離、長距離以前に野球は?と思うかもしれません。
もちろん野球はやっていました。ただ、中学に野球部がなくて野球の監督からは「陸上部で足腰を鍛えろ」と言われて陸上部へ入りました。
私は元々走るのはそれなりに速い方でしたが。陸上部に入ってからは長距離では学校で1番速くなりました。
記録的には3000mが9分台5000mが15分台でした。
その中でも5000mの15分台は往生しました。私にとっては100mの11秒台よりこの15分台を出すことが悲願でした(泣)
私の陸上部は人数的には少なく、他所の部から借りて大会に出ていました。
ただ速い人はいて、100mを10秒9で走る人と11秒1で走る化け物のような選手がいました。
私の12秒2はその二人がいたから出せた記録だと思っています。
私にとって最もキツい練習は3000mや5000mの最後の200m地点と100m地点にその速い二人をそれぞれ配置して私と競わせる練習でした(泣)
ただでさえ敵わないのに、ホントキツい練習でした(泣)
キツかった中学時代の思い出は、5000mで15分台を出したことと、100mで二人に引っ張られて出した12秒2です。
だからはるなちゃんが12秒2と言った時、久々に中学時代を思い出しました。
「ここまで読んで陸上スゴいじゃん、野球は?」と思う人がいると思うのでついでに野球について、少し書きます。
小学校では二刀流ならぬ三刀流なんて言われてましたが中学では、小学校時代ほとんど前に飛ばされたことがなかった私の投げるボールが意図も簡単に弾き返されるようになりました(泣)
「1年の時は3年に打たれて悔しがるんじゃねえ」と監督に言われてましたが、2年、3年になっても打たれてしまい、最後は野手に転向させられました(泣)
投手としてはダメでしたが打撃と走塁でそれなりに活躍できて高校にも入れてもらいましたが、今にして思えば一気に頭角を表した陸上とは違って野球の方は限界が見えてきた中学時代でした(泣)
すみません。少しどころか長々と私事を書いてしまいました。
私の『12秒2』の思い出でした。
告知です。
はるなちゃんの舞台出演が決まりました。
モラトリアムパンツ第八回公演「君が決めてよ明日のことは」
公演期間:2/28-3/28
構成・演出/橋本昭博
作/永妻優一
渋谷「ARTON」という洋服屋さんでの公演です。
女子大生デザイナー、ハヤカワ五味さんとのコラボです。
演劇×洋服=着れる演劇
キャスト
佐山花織
橋本昭博
ヲガワササノ
堀春菜
藤井悠平
太田旭紀
馬場としのり
あと2名は後日発表です。
渋谷徒歩五分「ARTON」
http://t.co/AH5oriVF9T
詳しい日程等、わかりましたらこのブログでも報告します。
最後にはるなちゃんが「たこ焼きが食べたい」と言っていたのでたこ焼き屋さんを紹介したいと思います。
下北沢にある『大阪屋』さんです。



どうですか?美味しそうでしょう?
関西育ちの私が言うのだから間違いありません。
あ、水曜日が定休日なのでみなさんご注意ください。
このブログ、例によって何回か書き直しました(泣)
UPされなかったり、UPするつもりがないのにUPされたりと相変わらずおかしなことがおこります。
次回からはやや短めのブログをテーマごとにUPしたいと思います。
これだけの長さのブログが一瞬のうちに消えるのはさすがにマズいです(泣)
今回は、とても喜ばしい、はるなちゃんがグランプリを獲得した話でした。
最後にもう一度、はるなちゃんグランプリ獲得おめでとうございます。
今回はもちろん、はるなちゃんの前途がはっぴー☆ハッピーでありますように。
私に関わる全ての人がはっぴー☆ハッピーになりますように。
読んでいただき、ありがとうございました。
はるなちゃんおめでとうございます。
この番組については『視聴者イチオシ賞』というのが別にあって、私は可能な限り頑張って投票しました。
とある技を使って最低1日に4票、最高では10票以上投票した日もありました。
番組の中で視聴者イチオシ賞が取れなかった時は本当に残念で、しかもその時点ではこの作品がまだ呼ばれてませんでした。
この番組の前に、このブログで何回か紹介した第23回TAMA CINEMA FORUM映画祭、TAMA NEW WAVE部門ではるなちゃんは女優賞にノミネートされていたんですが、残念ながら女優賞は獲れませんでした(泣)
その時は一般審査員というのがあって私にもなれる権利があったのですが、当日私は夜勤で昼間だけならともかく、夜10時過ぎまでいなければならないということで、泣く泣く断念しました(泣)
ただ私に説明した方が間違えていて、審査員は作品の審査で、女優賞は観客が決めるということで、私も投票することができたのですが、投票のために声をかけていた人達に投票ができないということで、断りを入れてしまいました(泣)
映画を観てもらうことが本来の目的だったのに、投票のことで頭が一杯で趣旨を忘れてしまっていました(泣)
この事は大いに反省している今日この頃です(泣)
女優賞が獲れなかったこともあり、さらにイチオシ賞も獲れず、この時点でノミネートされていなかったのでまたダメなのか?と思ってしまいました(泣)
ただ、前日撮影会の時に、私が「いよいよだね。」と声をかけた時、はるなちゃんは微笑んで「うん、観てね。」と言っていたのと、番組の冒頭で「もう結果は出ている。」と言っていたのでノミネートはされていると思っていました。
結果はこのブログのタイトル通り、グランプリを獲得しました。
ノミネートの発表も最後の最後でした(泣)
グランプリが決まってはるなちゃんがスタジオに登場した時、これまでの緊張状態と喜びで涙がドッと溢れました。
はるなちゃん、撮影会の時はグランプリ獲得を知ってたんですね。
それとNHKの演出に完全にやられました(泣)
「この涙を返せ!」とは言いません(泣)とても嬉しかったことと、NHKの演出は本当に感動的でした(泣)
はるなちゃんテレビ初出演おめでとうございます。スゴく緊張してましたね。
舞台や映画の挨拶等でかなり場慣れした感がありましたが、あんなに緊張しているはるなちゃんを見たのはスタマリのワンマン以来です。
この映像ですが、まだYouTube等で観れますのでぜひとも観てみてください。
まだ見てない人達のことを考えてネタバラシはしませんが、最後のシーンについてだけ少し触れたいと思います。
最後にはるなちゃんが言った『12秒2』について、私は中学の頃陸上部いて偶然にもこの12秒2は私の100m走の最高timeです(過去5回記録)。
私のことをよ~く知ってる人は「お前長距離じゃなかったっけ?」と思うかもしれません。
私の陸上部の顧問は往年の名ランナー瀬古利彦さんに心酔していて何かと瀬古さんのエピソードを交えて話ました。
その中で「瀬古さんは42.195kmの最後の100mを12秒フラットで走ったんだ。トラック勝負では負けたことがない勝負強い選手だった。」ということで、「最後の競り合いでは絶対に勝て」という顧問の指示で、長距離とは別に短距離の練習もしました。
私のことをさらによく知っている人は短距離、長距離以前に野球は?と思うかもしれません。
もちろん野球はやっていました。ただ、中学に野球部がなくて野球の監督からは「陸上部で足腰を鍛えろ」と言われて陸上部へ入りました。
私は元々走るのはそれなりに速い方でしたが。陸上部に入ってからは長距離では学校で1番速くなりました。
記録的には3000mが9分台5000mが15分台でした。
その中でも5000mの15分台は往生しました。私にとっては100mの11秒台よりこの15分台を出すことが悲願でした(泣)
私の陸上部は人数的には少なく、他所の部から借りて大会に出ていました。
ただ速い人はいて、100mを10秒9で走る人と11秒1で走る化け物のような選手がいました。
私の12秒2はその二人がいたから出せた記録だと思っています。
私にとって最もキツい練習は3000mや5000mの最後の200m地点と100m地点にその速い二人をそれぞれ配置して私と競わせる練習でした(泣)
ただでさえ敵わないのに、ホントキツい練習でした(泣)
キツかった中学時代の思い出は、5000mで15分台を出したことと、100mで二人に引っ張られて出した12秒2です。
だからはるなちゃんが12秒2と言った時、久々に中学時代を思い出しました。
「ここまで読んで陸上スゴいじゃん、野球は?」と思う人がいると思うのでついでに野球について、少し書きます。
小学校では二刀流ならぬ三刀流なんて言われてましたが中学では、小学校時代ほとんど前に飛ばされたことがなかった私の投げるボールが意図も簡単に弾き返されるようになりました(泣)
「1年の時は3年に打たれて悔しがるんじゃねえ」と監督に言われてましたが、2年、3年になっても打たれてしまい、最後は野手に転向させられました(泣)
投手としてはダメでしたが打撃と走塁でそれなりに活躍できて高校にも入れてもらいましたが、今にして思えば一気に頭角を表した陸上とは違って野球の方は限界が見えてきた中学時代でした(泣)
すみません。少しどころか長々と私事を書いてしまいました。
私の『12秒2』の思い出でした。
告知です。
はるなちゃんの舞台出演が決まりました。
モラトリアムパンツ第八回公演「君が決めてよ明日のことは」
公演期間:2/28-3/28
構成・演出/橋本昭博
作/永妻優一
渋谷「ARTON」という洋服屋さんでの公演です。
女子大生デザイナー、ハヤカワ五味さんとのコラボです。
演劇×洋服=着れる演劇
キャスト
佐山花織
橋本昭博
ヲガワササノ
堀春菜
藤井悠平
太田旭紀
馬場としのり
あと2名は後日発表です。
渋谷徒歩五分「ARTON」
http://t.co/AH5oriVF9T
詳しい日程等、わかりましたらこのブログでも報告します。
最後にはるなちゃんが「たこ焼きが食べたい」と言っていたのでたこ焼き屋さんを紹介したいと思います。
下北沢にある『大阪屋』さんです。



どうですか?美味しそうでしょう?
関西育ちの私が言うのだから間違いありません。
あ、水曜日が定休日なのでみなさんご注意ください。
このブログ、例によって何回か書き直しました(泣)
UPされなかったり、UPするつもりがないのにUPされたりと相変わらずおかしなことがおこります。
次回からはやや短めのブログをテーマごとにUPしたいと思います。
これだけの長さのブログが一瞬のうちに消えるのはさすがにマズいです(泣)
今回は、とても喜ばしい、はるなちゃんがグランプリを獲得した話でした。
最後にもう一度、はるなちゃんグランプリ獲得おめでとうございます。
今回はもちろん、はるなちゃんの前途がはっぴー☆ハッピーでありますように。
私に関わる全ての人がはっぴー☆ハッピーになりますように。
読んでいただき、ありがとうございました。