私を追いかけてきた?台風が去って、急に暑くなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
私は沖縄で連日猛暑を過ごして来ていて暑さには慣れていたので、「いよいよ夏か!」と思い嬉しい日々を送っています。
このブログで毎回告知してきた堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の舞台、『なつきとオバケくぬぎ』が去る7月13日に無事千秋楽を迎えました。
私の誘いで来たみなさん、はるなちゃんはいかがでしたか?
はるなちゃんのやさしさと可愛さに心を揺さぶられましたか?
それと同時に、私を信じて来ていただきありがとうございました。感謝の極みです(泣)
これからもはるなちゃんをよろしくお願いします。
みなさんより私は年下で、生意気かもしれませんが今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
この舞台、とてもすばらしい内容の舞台でした。
簡単なあらすじ
主人公なつきの通う高校には『オバケくぬぎ』とよばれる枯れた木があった。なつきの学校は来年廃校となり、この木も伐採されることになっていた。この町では戦争の傷跡を残すこの木を残そうと反対運動が起こっていてなつきの母や祖母も反対運動に熱心だった。
「この国は退屈」と毎日を無気力に過ごしていたなつきは、ある夜祖母と大喧嘩をして家を飛び出してしまう。
宛もなく学校へ来てしまったなつきはオバケくぬぎの元で眠ってしまう。
気がついたら、そこは1985年の世界だった。そこには若き日の母や祖母の姿があってタイムスリップしたことに気がつく。
若き日の母に映画の主人公が元の世界に帰った方法を聞き、再びオバケくぬぎの元で眠ったなつきは、太平洋戦争末期の昭和20年にタイムスリップしてしまう。
そこでなつきは戦時中のあらゆる困難に出会って成長して現代に帰ってくる。
決して忘れてはならない戦争の記憶をオバケくぬぎはなつきに教えてくれたように思えた。
木を伐採しようとした不動産業者に訴えるなつきだが、オバケくぬぎは嵐で倒れてしまう。
『忘れちゃいけない大切なもの』これに気がついたなつきはこれまでと違い、日々を大切に生きるのだった。
ちっとも簡単じゃないかもしれませんが、現代社会に生きる人で、なつきのように無気力に生きている人はかなりいるような気がする。
私も常々思うことだが、これまで当たり前だったことが当たり前じゃなくなった時、なつきのように初めてこれまで恵まれていたことに気がつくものだと思います。
世相が右傾化する今日この頃、この舞台は大変意義深い作品だったと思います。
私も沖縄と関わるうちに反戦平和に敏感になっていたのでより感動的でした。
この舞台には名曲『島人ぬ宝』のように「教科書に書いてあることだけじゃわからない」や「テレビでは映せないラジオでも流せない」大切なものがあります。
舞台本編はひとまず置いといて、はるなちゃんのことについて書きたいと思います。
はるなちゃんは米倉菊ちゃんという昭和20年の女学生の役を演じました。
再三告知でトリプルキャストのAチームと書いてあるようにはるなちゃんと同じ米倉菊ちゃんが3人いることになります。
菊ちゃんだけでなく他のキャストも全て3人います。
私は3チーム全部観たので全チームの違いというものも楽しみました。
偉そうなことを言える立場ではないのですが、この舞台のキャストの方々に、他の2人を意識するのはわかりますが、『オンリーワン』であることを自分の演技を信じて欲しいです。
まぁ、意識したからこそあれだけ個性溢れる演技ができたのかもしれません。
みなさんは『世界に一つだけの花』のようにその花を咲かせることに一生懸命頑張ってください。『元々特別なオンリーワン』忘れないでください。
話をはるなちゃんに戻します。
はるなちゃんの菊ちゃんはヒロインなつきと対立して大喧嘩をする役でした。
私的には菊ちゃんを見るポイントとして、
1、なつきとの対立
2、男子学生隆志への態度でれでれ感
3、本当は良いコ
はるなちゃんは他のコの演技を観て落ち込んだと言ってましたが、私は3人の中ではるなちゃんの演技が1番が自然な感じがしました。
特に3の『本当は良いコ』は、はるなちゃんが1番だったと思います。
まぁ、私の場合は特別なオンリーワン以前に、この舞台を観る前からはるなちゃんは『元々特別なナンバーワン』だったのでどうしても意識してしまいます。
3人の男子学生隆志、田口、三郎の3人に『召集令状』が来て別れを惜しむシーンは本当に悲しくなりました。
万歳三唱を悲しげにやった後、なつきが隆志に「行かないで」と泣くシーンは私だけでなく会場全体が泣いているようでした(泣)
みんなで歌った赤とんぼの歌は今後聞くたびにこの舞台を思い出すでしょう。

赤とんぼ
この時代の人達は何もかも我慢して戦争に協力して爆弾の中を逃げ回りながらも逞しく生きていいました。
もし私がタイムスリップしたらどうなるのか?リアルに問いかけていました。
この舞台を観た人はきっと今を大事に生きることを意識することになると思います。
そういう意味でもこの舞台、1人でも多くの人に観て欲しいと思う今日この頃です。
はるなちゃん、この舞台に出演して本当に良かったですね。私もはるなちゃんが出演したからこの舞台を観ることができました。
私の方こそこの舞台を観れたこと、嬉しく思います。
この舞台を観て、違う明日が見えてきたようです。
7回観に行ってキャストの方々、スタッフの方々、ありがとうございました。最終日は途中で抜けてすみませんでした。
こっそり抜ける予定がはるなちゃんや他のキャストの方々と会ってしまいました(笑)間が悪くてすみません。
今回の舞台でキャストのブロマイドが発売されました。
はるなちゃんのグッズ的なものは初めてだったので私の新たな家宝が増えました。




どうですか?はるなちゃんカワイイでしょう?私を信じて来た人はみんな喜んで帰って行きましたよ。
みなさん、次回はよろしくお願いします。
劇場から綺麗な虹が見えました。

ついでに沖縄の夕陽

みなさん、この舞台『なつきとオバケくぬぎ』の魅力、少しは伝わったでしょうか?
少しでも伝わったのなら嬉しく思います。
なつきが言っていたように「戦争はダメだよ!人が大勢死ぬんだよ!」
今日もどこかで戦争によって人が死んでいることを考えると悲しくなります。
戦争のない世の中になって欲しいと願います。
最後にこの舞台で頑張ったはるなちゃんに無条件☆幸福が訪れますように、この舞台、私に関わる全ての人にも無条件☆幸福が訪れますように。
私は沖縄で連日猛暑を過ごして来ていて暑さには慣れていたので、「いよいよ夏か!」と思い嬉しい日々を送っています。
このブログで毎回告知してきた堀春菜ちゃん(以下はるなちゃん)の舞台、『なつきとオバケくぬぎ』が去る7月13日に無事千秋楽を迎えました。
私の誘いで来たみなさん、はるなちゃんはいかがでしたか?
はるなちゃんのやさしさと可愛さに心を揺さぶられましたか?
それと同時に、私を信じて来ていただきありがとうございました。感謝の極みです(泣)
これからもはるなちゃんをよろしくお願いします。
みなさんより私は年下で、生意気かもしれませんが今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
この舞台、とてもすばらしい内容の舞台でした。
簡単なあらすじ
主人公なつきの通う高校には『オバケくぬぎ』とよばれる枯れた木があった。なつきの学校は来年廃校となり、この木も伐採されることになっていた。この町では戦争の傷跡を残すこの木を残そうと反対運動が起こっていてなつきの母や祖母も反対運動に熱心だった。
「この国は退屈」と毎日を無気力に過ごしていたなつきは、ある夜祖母と大喧嘩をして家を飛び出してしまう。
宛もなく学校へ来てしまったなつきはオバケくぬぎの元で眠ってしまう。
気がついたら、そこは1985年の世界だった。そこには若き日の母や祖母の姿があってタイムスリップしたことに気がつく。
若き日の母に映画の主人公が元の世界に帰った方法を聞き、再びオバケくぬぎの元で眠ったなつきは、太平洋戦争末期の昭和20年にタイムスリップしてしまう。
そこでなつきは戦時中のあらゆる困難に出会って成長して現代に帰ってくる。
決して忘れてはならない戦争の記憶をオバケくぬぎはなつきに教えてくれたように思えた。
木を伐採しようとした不動産業者に訴えるなつきだが、オバケくぬぎは嵐で倒れてしまう。
『忘れちゃいけない大切なもの』これに気がついたなつきはこれまでと違い、日々を大切に生きるのだった。
ちっとも簡単じゃないかもしれませんが、現代社会に生きる人で、なつきのように無気力に生きている人はかなりいるような気がする。
私も常々思うことだが、これまで当たり前だったことが当たり前じゃなくなった時、なつきのように初めてこれまで恵まれていたことに気がつくものだと思います。
世相が右傾化する今日この頃、この舞台は大変意義深い作品だったと思います。
私も沖縄と関わるうちに反戦平和に敏感になっていたのでより感動的でした。
この舞台には名曲『島人ぬ宝』のように「教科書に書いてあることだけじゃわからない」や「テレビでは映せないラジオでも流せない」大切なものがあります。
舞台本編はひとまず置いといて、はるなちゃんのことについて書きたいと思います。
はるなちゃんは米倉菊ちゃんという昭和20年の女学生の役を演じました。
再三告知でトリプルキャストのAチームと書いてあるようにはるなちゃんと同じ米倉菊ちゃんが3人いることになります。
菊ちゃんだけでなく他のキャストも全て3人います。
私は3チーム全部観たので全チームの違いというものも楽しみました。
偉そうなことを言える立場ではないのですが、この舞台のキャストの方々に、他の2人を意識するのはわかりますが、『オンリーワン』であることを自分の演技を信じて欲しいです。
まぁ、意識したからこそあれだけ個性溢れる演技ができたのかもしれません。
みなさんは『世界に一つだけの花』のようにその花を咲かせることに一生懸命頑張ってください。『元々特別なオンリーワン』忘れないでください。
話をはるなちゃんに戻します。
はるなちゃんの菊ちゃんはヒロインなつきと対立して大喧嘩をする役でした。
私的には菊ちゃんを見るポイントとして、
1、なつきとの対立
2、男子学生隆志への態度でれでれ感
3、本当は良いコ
はるなちゃんは他のコの演技を観て落ち込んだと言ってましたが、私は3人の中ではるなちゃんの演技が1番が自然な感じがしました。
特に3の『本当は良いコ』は、はるなちゃんが1番だったと思います。
まぁ、私の場合は特別なオンリーワン以前に、この舞台を観る前からはるなちゃんは『元々特別なナンバーワン』だったのでどうしても意識してしまいます。
3人の男子学生隆志、田口、三郎の3人に『召集令状』が来て別れを惜しむシーンは本当に悲しくなりました。
万歳三唱を悲しげにやった後、なつきが隆志に「行かないで」と泣くシーンは私だけでなく会場全体が泣いているようでした(泣)
みんなで歌った赤とんぼの歌は今後聞くたびにこの舞台を思い出すでしょう。

赤とんぼ
この時代の人達は何もかも我慢して戦争に協力して爆弾の中を逃げ回りながらも逞しく生きていいました。
もし私がタイムスリップしたらどうなるのか?リアルに問いかけていました。
この舞台を観た人はきっと今を大事に生きることを意識することになると思います。
そういう意味でもこの舞台、1人でも多くの人に観て欲しいと思う今日この頃です。
はるなちゃん、この舞台に出演して本当に良かったですね。私もはるなちゃんが出演したからこの舞台を観ることができました。
私の方こそこの舞台を観れたこと、嬉しく思います。
この舞台を観て、違う明日が見えてきたようです。
7回観に行ってキャストの方々、スタッフの方々、ありがとうございました。最終日は途中で抜けてすみませんでした。
こっそり抜ける予定がはるなちゃんや他のキャストの方々と会ってしまいました(笑)間が悪くてすみません。
今回の舞台でキャストのブロマイドが発売されました。
はるなちゃんのグッズ的なものは初めてだったので私の新たな家宝が増えました。




どうですか?はるなちゃんカワイイでしょう?私を信じて来た人はみんな喜んで帰って行きましたよ。
みなさん、次回はよろしくお願いします。
劇場から綺麗な虹が見えました。

ついでに沖縄の夕陽

みなさん、この舞台『なつきとオバケくぬぎ』の魅力、少しは伝わったでしょうか?
少しでも伝わったのなら嬉しく思います。
なつきが言っていたように「戦争はダメだよ!人が大勢死ぬんだよ!」
今日もどこかで戦争によって人が死んでいることを考えると悲しくなります。
戦争のない世の中になって欲しいと願います。
最後にこの舞台で頑張ったはるなちゃんに無条件☆幸福が訪れますように、この舞台、私に関わる全ての人にも無条件☆幸福が訪れますように。