Spitz(スピッツ)前口上 | オカンとの非日常と俺の普通の日常。

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オカンとの非日常と自分の日常を綴ります。


Spitzの歌詞って観念的表現が多い、故に意識しないで流して聴くと頭にすっと入ってこない。

抽象的な言葉を繋ぎ合わせメロディに乗せて歌ってるだけ、て思うだけで終わっちゃう人もおるやろな。

「Spitzの歌詞は弱弱しい。」俺が人から聞く良くない方の感想。
俺はどうなんだろう?
好きか嫌いかとかいうよりSpitzは聴きたい時に聴く。
懐かしい場所や人に郷愁を抱きたい、自分の内面の孤独を楽しみたい時
そんな時に聴きたい。
彼らの歌詞の多くは歌詞の中の主人公が孤独で何か心の内面の変なとこでぐるぐる悩みのスパイラルにはまり込みつつ何か、誰かを希求する。
だからなんとなく危うい。
~だからうまくいかないんだー、うまくいかなかったけど、どうにかやってかなくちゃいけない。こんなもんさ、これでいいよねと、新な価値観を見出し進む、割り切ってやるしかない、気付きや割り切り、まあ、なんとなく悲観には帰結しない。けど主人公は孤独の只中にいることは変わらない やっぱりなんか寂しい。