中野ボランティアセンター(VC)は6月4日、同区中野の「なかの芸能小劇場」で、東日本大震災の被災地支援などを考えるシンポジウム「被災地からのメッセージ~語ろう震災のこと、見つめよう地域のこと」を開催する。
中野区は災害支援協定を結ぶ宮城県亘理町を中心に被災地支援を展開している。同町には、自力生活が難しい1人暮らし高齢者や、がれきなどが周囲を埋め、家に入れないなどの悩みを抱えた町民がいる。
シンポでは、同町災害VCの所長ら災害支援に関わる5人のパネリストが、被災地で必要とされている支援は何か、区民としてできることは、などを考える。午後1時半~4時。定員100人、先着順。無料。(産経新聞)


