私は、大学4年間は部活動に熱中しました。
キャンパスの敷地の1番隅、それも1番地下深くの道場で、空手でも柔道でも合気道でも少林寺拳法でも剣道でも相撲でもないものに、4年間打ち込んだのです…!

一体何をしてたか。それは「古流柔術を近代的なものに再編した流派」なのです!!!

…はい、意味わかりませんね。
とりあえずそんな仲間たちが、8月17日〜20日にかけて合宿を行うので、私も参加するべく、鈍った体に鞭打とうと思った次第であります(`・ω・´)

基本中の基本の、空突き。
突き5種、蹴り5種。
これを、それぞれ50回実施します。
…すみません、ホント鈍りきってるんす(´;ω;`)

まずは構えます。


左右対称、体の使い方を覚えるための立ち方、構え方。相対する時には殆ど使われません。

ここから、体に覚え込ませるために突き蹴りを反復していきます。

まずは直突き。


眉間を狙います。


ジャブのイメージで、突いたら素早く戻します。しかし、構えたところに戻すわけではありません。我々の流派では、肘を丹田の方向に引き戻します。これは、仕留めきれず腕を捉えられ、重心をコントロールされることを防ぐためです。


続いて正拳突き。


みぞおちを狙います。我々の流派では防御を重視し、引手を腰の位置で思い切り引きはしません。


続いて鍵突き。


1度手のひらを上に向け、横に出します。
これはフォームを整えるためだったか、脱力状態で突きをスタートさせるためだったか…
今度の合宿で確認します(笑)


稲妻という急所を狙います。脇腹の内の一点です。


続いて上げ突き。


軌道が斜めにならないように全身の回旋を意識して、真下から顎をかち上げます。下突きのようにみぞおちを狙うのも良いです。


最後は振り打ち。


脱力した腕を後ろに振り、背中に腕全体を隠します。


霞という急所に打ち込みます。側頭部の内の一点です。我々の流派では、拳の甲を上に向けます。この写真は、肘が下がっていてあまり良くないですね、反省(^_^;)


この後、蹴りも実施したのですが、一旦分けます(笑)



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