日本が世界に誇る格闘技RIZIN、か…

そんな風になって欲しいです本当に。録画を再生した瞬間から左上に出ているテロップを見て思います。


野沢直子さん。お名前しか存じ上げません。娘さんの真珠野沢オークライヤー選手参戦のニュースは拝見しました。アマ試合で勝ちを重ねているようです。


対するシーナ・スター選手は経験豊富どころか多彩な経歴(レフェリー経験もあるとか!)のベテランのようです。


対戦前に少しおどけて舌を見せた野沢選手でしたが、その直前までの表情は強張っているように見えました。


1R

野沢選手のサウスポーとの対戦経験はどれくらいなのでしょうか。いきなりキックからの交錯で間合いが詰まってしまいます。右のミドルを積極的に出しますが、相手の胴体にねじり込む軌道では無いように見えます。上に擦り上がり気味。


…などと一瞬思った内に、開始21秒の野沢選手の右ストレートがシーナ選手の顔面を捉えます。そのままコーナーへ追い込み組み合うと、顔を背けてしまっているシーナ選手のサイドを取り、あっという間にバックから投げ倒してしまいました!グラウンドでもバックを維持する野沢選手。そして苦もなくマウントへ移行。


ここで少し疑問が。顔面に肘を落としています。男子の試合では、胴体に肘を落としている試合は幾度か見ましたが、顔面へは見なかったように思います。女子だからアリ?軽量だからアリ?少しヒヤヒヤしますね(^_^;)


さてここからは野沢選手の時間。アームバーを仕掛けると思いきや肘、パウンド、鉄槌、また肘と上からの攻撃を織り交ぜます。シーナ選手の頸部に向かって徐々に圧力を強める野沢選手の左脛が首にかかります!フットチョークか!?と思わせつつ鋭く腕ひしぎに移行でフィニッシュ!


1R、野沢選手の1本勝ち!



試合開始直前の野沢選手の姿が、私にはやや固く見えました。固くなると組み合いからの強引な投げや、フック系のパンチが目立ってしまうと個人的には思います。しかし、開始21秒の右ストレートです。度胸があります。ステキ過ぎる強さです!




…このようにバウトレビューを世に出すのは初めてです。

書きながら感じたのは、自分の格闘技熱、または何かに熱中できる姿勢そのものが下火なのではないかということ。以前の自分なら両選手の戦績や動画も押さえたうえで臨んだと思います。

自分の中の熱を見直しながら書いていこうと思っております(`・ω・´)


また、2分に満たない試合でこれだけのボリュームになってしまいました。

急にですます調をやめたり、心情を勝手に汲むのをやめたりするかもしれませんが、実験の一環としてご容赦ください(笑)


長くなりました。

次の試合以降は別人格が書くかもしれません(笑)と言うことで次回にまわします(^_^;)

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