悲しい判定
先週、GW中はもちろんGW後もたくさんの人がキックしに来てくれました。
少年が空手の試合があるということで、少年もGW返上で練習しに来てました。
そして昨日、空手の試合。
所属してる先生が他の試合に行ってるので、私がセコンドすることになりました。
実は少年の空手の先生、私が昔世界大会に出場した時、一緒に日本代表やった選手で、30年ぶりに再会しました。
空手のセコンドするのも久しぶり。
礼儀正しく、ちゃんとした言葉遣いをしようっと。
その試合は少年が所属してるとこではない大会なので、きちんとルール把握してセコンドつきました。
セコンドは二名、礼して椅子に座りました。
一回戦、いきなり日本一の相手。
緊張気味の少年に、自信もっていけ!って送り出しました。
始まって、動きええやん!ボディせめろ!って言うてたら、途中で何かわからない減点。
引っ掛けた減点らしいけど、あとで動画みても引っ掛けてない。
判定、一人の副審が相手に上げたのを見て、他も相手に上げました。
思わず、マジで?って言うてしもた。
昔、私も負けてないのに負けた判定されたことありました。
それがあって、倒したら文句なく勝つので、めっちゃ練習して倒すスタイルにしました。
それからぼちぼち勝てるようになりました。
あれから30年、、まだそういう判定あるのかーって悲しかったです。
今は流派も増えて垣根もほぼなくなったので、そういうのはないと思ってました。
少年は泣くこともなく、試合の反省していました。
色々考えさせられた日曜日。