今回の一時帰国で改めて思ったのは


ヨーロッパから日本は遠い!!ってことかねえガーン


特にハンブルグからは日本への直行便がなくて


最低1回は乗り換えが必要飛行機


更に、我ら夫婦の実家は両方とも広島じゃけ


日本国内に着いてからも乗り換え必須ガーン


それはそれは長い長~い旅でしたダウン


ドイツから日本への機内は


約11時間だったけど、


ハヤは最初の30分と着陸間際の30分しか寝ず、


ショウワも途中で1時間しか寝てくれんかったけ


(しかも二人とも別々の時間に寝たので常にどっちかの相手・・・)


とにかく私はほぼ一睡もすることなく


できるだけぐずらせることがないように、


あれこれお菓子やらおもちゃやら本やら塗り絵やらパズルを


小出しに出しては「早く着いて~ショック!」と祈るばかり。


時計を見たら、時間がなかなか経たんってわかっとるのに、


ついつい目に入ってしまって、


そのたびに、まだ10分しかたってない、15分しかたってない、


と無駄に疲れたりね汗


今回はフランクフルト⇔羽田便で


機体は最新のボーイング787(?)とかだったみたいで


搭乗する前や降りたあとに写真撮りよる人がいっぱいおったよカメラ


確かに機内はキレイでエコノミー席でも


若干ゆったりしとる感じもあり、


トイレも飛行機にしては広かったようなトイレ


窓も普通だったら、まぶしいときはシェードをおろすところが


ボタンで窓自体の明るさを調整するとかなんとか目


詳しいことはよくわかりませんが・・・


機内の電気もLEDライトで目にも優しくなってる


っていうような説明があったような気がしますが、


これまた私はそれどころじゃなかったので


記憶があいまいです・・・


ほんとに長い長いフライトで、やっとのことで羽田着。


が、行きはハンブルグから羽田までしか


荷物を預けられないって言われとったので


羽田で一旦、すべての荷物を受け取り、


それからまた改めて荷物を預けて広島までの飛行機のチェックインガーン


この作業がまたどっと疲れたダウン


ほんと広島に着いたときはやれやれでしたショック!


日本からドイツに戻るときは


羽田を夜中の1時に出発したこともあって


二人ともが最初の6時間くらいを寝てくれとったけ


助かった~チョキ


しかも日本のお菓子や塗り絵や本や小道具は


ドイツのものよりも格段に子供たちには楽しいし、


時間をつぶすのも、行くときよりはまだましだったかな時計


荷物も広島で預けたら、ハンブルグまでは受け取りなしで


オッケーですって言われたし、


それだけでもずいぶん気分が楽だったよ~アップ


でもでもやっぱりそうはいっても遠い!


ショウワだけならまだしも、


珍獣ハヤを連れての長時間フライトは


体力気力ともにクタクタになりましたガーン