出産日の様子をご報告ひらめき電球


1月30日、土曜日でパパが休みだったので


私は一人で病院へ車


検診だと思ってたら、入院手続きをすることになり


急いでパパとショウワに荷物を持ってきてもらうことにあせる


何がなんだかよくわからないでいると


赤ちゃんが小さめだから、今日入院して


誘発剤を打って生まれるようにする予定と言われてびっくりショック!


自然分娩希望でバースプラン出してたし、


まさかこんな展開になるとは!?


でも、予備室で実際にお腹にモニターつけてみたら


ゆるい陣痛がきてるし、子宮口が3cm開いてるってことで


結局、誘発剤は使わずにこのまま進むのを待つことに。


といっても、この段階ではまったく痛くもないし


時々お腹が張るなあって程度。


ほんとに今日このまま陣痛がくるのかどうかって思ってました。


ショウワはすでにいつもと違う感じを察して


ちょっとでも予備室からパパと出るときとかも


号泣しまくり汗


私が分娩室に移動することになったときも


子供は分娩室に入れないので


パパが外につれて行こうとしてたけど


遠くのほうまでずっと泣き声が聞こえてきて


私は気が気ではなくてねえ…


分娩室では、軽い朝食を出されテレビ見てていいといわれ


一人でテレビみながら待ってました。


お腹は張ったりして、モニターには順調に陣痛きてるらしいけど


まだ全然痛くもないし。


日本と違って、分娩室に携帯持ち込んでも何も言われず


看護師さんも、「携帯使う?」って逆に聞いてくれたりで


ちょこちょことパパに電話してはショウワの様子を確認耳


結局、ちょっと痛みを伴う陣痛がきはじめたのが


11時くらい。でも全然まだ我慢できる感じだったし、


陣痛ってもっと痛かった気がして、しかも一人で部屋にいたから


とりあえず大人しくテレビ見てましたテレビ


それからはなんだかあっという間で、


どんどん痛みが増してきて


12時過ぎて半くらいには、さすがにもう痛くて我慢できないくらいに


なって、いきみたい気持ちもでてきたけど


これまたまだいきむ段階ではないだろうと思ってしばし我慢。


そのころには、看護師さんや先生もワラワラと集まってきて


いろいろと準備に取り掛かり始めてて、


1時前にさすがにもう無理と思って「いきみたい」って言ってみたら


「どうぞ!いきんで、いきんで」ってあっさりと。


ちなみに「いきむ」っていうのはpushって単語を使うよ~メモ


そして「One push!」っていうのを3回言われたところで


ハヤ誕生ベル


ちょっとあまりに早かったから、生まれてきた姿みても


信じられなかったわあえっ


といわけで、とにかく超安産にそして希望とおりに


自然分娩で無事に出産を終えることができました得意げ


いろいろと処置が終わってから、パパに電話したら


「え!もう生まれたの!?」ってパパもびっくり。


ちょうど、ショウワの気分をまぎらわすために


トイザラスにつれてってたとこらしく


病院内にはパパもショウワもおらずあせる


ほんとにあっけない出産でした~!!