久し振りに企業年金に関する話題です。

老後に向けてますます自助努力の必要性が高まり、

それを後押ししてくれる改正です。

税制優遇もあり、使わない手はないでしょう。

 

①拠出限度額の引き上げ

掛金の限度額が自営業の方(第一号被保険者)は、

上限が月額68,000円から75,000円に引き上げられます。
会社員・公務員の方(第二号被保険者)は上限が62,000円に引き上げられます。
なお、企業型DC・DB等の企業年金がある会社員または公務員の方の場合、

iDeCoの掛金上限は月額20,000円ですが、

法改正後は企業年金(共済掛金相当額を含む)とiDeCoを合算して月額62,000円以内まで、

拠出ができるようになります。

 

②加入可能年齢の引き上げ

加入できる年齢の上限が、65歳から70歳に引き上げられます。

また、iDeCoに加入できる60歳以上の方の条件にも、一部変更があります。

60歳以上でiDeCoに加入するためには、国民年金被保険者で、

かつ老齢基礎年金やiDeCoの老齢給付金を受給していないという要件があります。
法改正後は国民年金被保険者以外の方でも、

60歳までにiDeCoを始めている方もしくは、

企業年金からiDeCoへ資産を移換される60歳以上70歳未満の方なら、

iDeCoに入れるようになります。
また経過措置として、施行日から3年以内なら、

上記に該当しない60歳以上70歳未満の方も、iDeCoへの加入が可能です。

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日銀は10月の金融政策決定会合で、

政策金利を1.25%に据え置くことを決定しました。

 

 

とりあえずは安心をしました。

インフレといっても需要が旺盛で、

消費や投資が活発に行われている訳でなく、

コストプッシュ型であるため、

利上げの効果はさほど期待できないものです。

 

それよりも銀行融資を受けている企業や、

ローンを抱える個人へのマイナスの影響が大きいと思います。

 

しかし、年内に0.25%の利上げが、

あと1回行われるのではないかと、危惧をしています。

日本シリーズが開催中です。

熱戦がくり広げられていますが、

パ・リーグの実力が上回っていることを、

認めざるを得ない状況かと思います。

 

またジャイアンツは来季から松井監督になります。

本格的に指導者としての経験がないですが、

有望なコーチが補佐すれば十分にやれると思います。

 

監督は最終的な決定権を持ち、

勝敗の責任を取るのが仕事です。

ジャイアンツが弱いと、

どうしても盛り上がりに欠けてしまうので、

期待したいところです。