To find happiness

To find happiness

※このブログの取扱説明書
愚痴ってばかりです。たまに幸せなことがあると書きます。
嫌な人は、中傷などせずに見ないことをオススメします。
ストレス発散のために書いています。

Amebaでブログを始めよう!

今日はお母さんが飲み会だった。


お母さんは昔からよくお酒を飲むほうで

飲むと面倒くさくなるタイプ。

みんなお酒を飲むとそうなるのかもしれないが、

お父さんはお酒を飲まないし

お母さんの知り合いも親戚の人も、面倒くさくなるタイプではないから

本当のところはよくわからない。

でも、お母さんのお父さん。つまりじいちゃんは

お母さんと同じ面倒くさくなるタイプ。


お母さんは、とりあえず明るくなって自分を正当化してしまう。

小学校の時、よく子どもも大人も一緒の食事会があった。

その時友達の親はお酒はほとんど飲まないし、飲んでも面倒くさくなる人じゃなかった。

でも、お母さんはお酒を飲んで気分がよくなって

私の友達に「将来一緒にお酒飲もうな。」とか言う。

小学生だし、まともに受け答えられるわけでもないから友達は苦笑いで

わたしはただただ恥ずかしかったし、そんなお母さんが嫌だった。


他にも、知り合いの家で飲んだら暑いと言って裸になったり

お酒を飲むとアドレス帳を片っ端から電話をかけるのは毎度のこと。

裸になるのも、最近はないけど毎度のことだった。

お父さんは私以上にそんなお母さんを嫌って

酔っぱらったお母さんを世話するのは私。


でも、わたしはお母さんっ子で

中3になった今でもたまに一緒にお風呂に入る。


「もうお酒飲まないで!」「飲み会行かないで!」と怒ると

悲しそうな顔するし、毎朝お父さん怒られているみたいで

実際に早く目が覚めてしまってそれを見てしまったときはショックで

それからは、わたしは

「楽しんできてね!」

と言って送るばかりになった。


そして、今日も飲みに行った。

やっぱりいつもの調子で、面倒くさい。

今日はたまたま運が悪く、家に隣から電話がかかってきた。

この隣の人も大変なんだけどとりあえず、話はしない。

ちょっとけんかをしちゃってそれからずっと

「知るわけないのに!」「言われても困る!」「ここはあんたの家じゃないことくらい分かってる!」

きわめつけには

「聞いてたでしょ?」

聞きたくもない。とにかく、今のお母さんには何も関わりたくない。

声は大きいし、観たいテレビ番組を見てた私には邪魔なだけでどうでもいい。


わたしは、今まで酔っぱらってきたお母さんの世話をしてきて

学んだことは、とにかく寝かす。

どこでもとにかく寝かす。

そしたら朝までは起きない。

けど、そうするとお母さんは怒る

「なんで寝なきゃいかんのや!」

わたしも短気なほうでつい怒鳴り声を上げてしまう。

お父さんがそこへ入ってくる。

気分が昂ってるお母さんはさらに激怒してケンカが始まる。


しばらくして、お母さんが寝て静かになる。


最近、お母さんが酔っぱらって帰ってくると涙が出てくる。

それをお父さんに見られると、朝お母さんが怒られる。


わたしは、お母さんがお酒を飲んでもしっかりしていてくれるんだったら

どれだけでも飲んでもいい。

それだけ。


ほんとに辛い。