バレエで腕を綺麗に動かすコツ
バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日、お天気のいい日の午後に道を歩いていたら、真っ赤なお花が咲き乱れている場所がありました。お花と一緒に光の写真を撮ることに成功内心喜びながらその場所を離れようとしたら、5mほど離れていたところでお花の写真を撮っていた方に、「こっちの方が綺麗だよ」と言われました。あ、本当だで、撮ったのが、こちらの写真教えて下さった方に感謝ですさて、今週も火曜日にバレエ教室に行って来ました。スタジオに着くと、入口のドアは開きっぱなしの状態で、真ん中が開く網戸が取り付けられていました。こんな感じですマグネット式 玄関用網戸 210×100cm 虫除け 通気性 風通し のれん[送料無料(一部地域を除く)]楽天市場1,280円換気するためにドアを開けると虫が入って来るのでこうしたらしい。窓にも網戸が取り付けられていました。ドアも窓も全て開いた状態でレッスンスタートまずはストレッチ中心の動き。このバレエ教室のストレッチにもだいぶ慣れてきましたいつもやっている6番でルルベした状態でのプリエ。ちらっと横の鏡でチェックう~んルルベが低いなぁ(^o^;)プリエはドゥミプリエでアンドゥオールとアンドゥダン、グランプリエでアンオーに腕を動かす動きでした。腕の動かし方について注意あり。「大人からバレエを始めた人は、腕の動かし方を難しく感じるかもしれない。カクカクした動きにならないように。手から動かすのではなく、肘から動かす。そうすると綺麗に見える。」とのこと。そうか先生と同じ動きをしても綺麗に見えないのは、その違いだったのですね「アンオーにするときも、アンオーから下ろすときも同じ」なるほど~肘から動かすことを意識したら、ガチガチだった私の腕の動きが、滑らかになってきましたこのバレエ教室ではプリエのときによく登場する4番でのルルベ。今回は両手が前のアロンジェでやります。バー側の腕を高くするのですが、今回は高低差が激しくて、バー側の腕をかなり高く上げるんですよお手本に合わせて動いていたみんなの状態が気になった様子の先生悪いお手本を見せて下さいました。背中が丸まり、首が縮こまった状態で腕を上げています(^o^;)全然綺麗に見えません(^_^;)「こうではなく、胸を開いて、肩甲骨を下げ、頭を後ろにして、上の方を見る。」こうかな果たして自分の状態が正しいのかどうか、よく分かりません(^o^;)5番ルルベは安定先日別のバレエ教室で先生が言っていた「後ろ脚で押す」ということを思い出してやったのが良かったのかも次はタンデュ。ドゥミ→ポアントの後、アンドゥダンとアンドゥオールに脚を動かす。その後、踵を床に着けてフレックスした後、5番に戻します。「出す脚も大事だけど、軸脚も曲がらないように」との注意あり。確かにちょっと気を抜くと、軸脚が曲がりがちです(^o^;)気を付けないとこのタンデュはゆっくりバージョン。次のタンデュは速いバージョンです。ゆっくりタンデュ1回→速いタンデュ×3回、これを前、横、後ろ、横→前、横、後ろのタンデュを1回ずつ→バー側の脚で横のタンデュ1回→クドピエでバランス→後ろの5番→後ろから同じこと→最後はパッセでバランス。確か前回は速い部分をジュテでやって、音に合わなくなってしまったはず…(^o^;)今回はちゃんと音に合いましたただ、脚を速く動かそうとすると、動きがいい加減になりがちです(^o^;)「ゆっくりのときのアクセントは外。速いときは中。しっかり5番に入れるように。」との注意がありました。はい、気を付けます昨日は日中は暑かったのですが、夜になったらだいぶ涼しくなってきたんですよ。途中、風がかなり強く吹いてきて、ちょっと寒いくらい(^o^;)合間に、念のため持って来ていた薄手のトップスをレオタードの上に来ました。涼しいと、マスクをしていても、息苦しさを感じませんねこの後もレッスンは続きます。あまりやり慣れない動きをやったとき、「もっとバレエっぽくやって」と注意された場面もありました(^o^;)ここまでで長くなってしまったので、その辺りのことも含めて、続きは次回に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。