バレエを愛するあなたへ
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このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
日曜日に見つけたお花です![]()
真ん中のピンクのお花は
1cmくらいなんですよ![]()
ミニ薔薇みたいで可愛い![]()
ところで、
私が住んでいる地方では、
かなり大きく揺れる地震がありました。
その日は出掛ける予定だったのですが、
いろいろ考えて、
出掛けるのをやめて、
午後からzoomで
ある講演会に参加したんですよ。
講演会の後、
明るい内に買い物に行っておこうと
近所のコンビニに行き、
帰ってちょっと経った頃に地震が起きる
かなり揺れましたが、
先月の地震に比べると
落ちたものは少なく、
ガスも止まりませんでした。
ですが、
地下鉄も電車も
私が住んでいるマンションの
エレベーターも止まる。
出掛けなくてよかった
出掛けていたら
家に帰るまでが
大変だったかも![]()
(エレベーターはその日の内に復旧。
地下鉄と電車も
次の日には動いていました![]()
地震からしばらくして、
日曜日に通っている
バレエ教室の先生から
連絡がありました。
「みなみさん、大丈夫でしたか
」
「大丈夫です
」
日曜日のレッスンはやるみたいだ
今回もピラティスから参加。
参加人数が少なめなので、
今回はサークルを使うとのこと。
サ、サークルですか
(^o^;)
ハードになりそうだな(^o^;)
いつも通り、
腸腰筋の辺りをゴロゴロとほぐしながら、
先生がこういうお話をして下さったんですよ。
「先週、『身に付けるためには
2000回やる必要がある』
と言いました。
身に付くまでには
3つの段階があります。
第一段階は、
先生が何を言っているのか分からない状態。
第二段階は、
先生が言っていることは分かるけど、
出来ない状態。
第三段階は、
先生に直されると出来て、
『こういうことだったのか!』
と分かる状態。」
なるほど~
これまでバレエをやって来た
経験から考えても
先生が言っていることは
すごく納得できます。
今回のピラティスでは、
先生曰く、
「バレエのアラベスクのときの
背中に活かしてほしい
背中の起こし方」
というのをやったんですよ。
背骨を一つずつ、
引き離して行くような感じ。
なかなか動かなかった
私の背骨も
最後の方では
動くようになったみたいです![]()
そして、バレエのレッスン。
最近は暖かくなったきたな![]()
ジャージは脱ごう
いつもの通り、
両手バーでストレッチをやった後、
片手バーでプリエ。
先生のお手本に合わせて
動いていた方を見て、
気になったらしい先生![]()
「膝の裏側を外に向ける感覚で
プリエをする。
こうすると内腿を使う状態になる。」
とのお話。
なるほど~
ここで徹底個人指導![]()
先生が私のところにやって来ました。
私の場合、
プリエ以前の問題として、
骨盤が後ろに傾いているのが
問題らしく、
まずはその点を直される(^o^;)
その後、
プリエの修正。
「本番」でも、
骨盤の注意を受けたような
記憶があります(^o^;)
今回も
小学生の女の子が
参加していたんですよ。
確かエシャペの「本番」を
1回やった後だと思ったのですが、
両脚でルルベしたときの
お尻の状態を、
下半身はレオタードだけの
女の子の身体を使って
先生が説明して下さいました。
「大転子を中に入れて、
骨盤を外に向けるイメージ」
というようなお話でした。
(この表現で正しかったか、
ちょっと自信がありません…(^o^;))
とりあえず、右側だけ、
このことを意識するように
女の子に言う先生。
後ろから見ていると、
お尻の状態が
左右で違うのがはっきり分かります。
「ルルベしたときは、
お尻の下が逆三角形になるように」
ということは、これまでも
いろいろなバレエの先生から聞きました。
先生に言われたことを意識した
右側はシャープなライン。
意識していない左側は、
丸いライン。
全然違う~
先生の注文に応えるのは、
なかなか大変らしく、
ため息をつく女の子![]()
「小学5年生のため息だね」
と先生。
それを受けて、
「50代のため息とは違うね」
とアラフィフと思われる方が言いました。
確かに
「みんなにこのレオタードの状態に
なってもらうのはどうかと思って、
○○ちゃんにお手本になってもらった」
とこの時点では言っていた先生。
後半、
バーからちょっと離れたところから、
ピケアラベスクをする動きがあったんですよ。
そのときは、
身体のラインがはっきり出る
ウェアを着ていた、
身体の柔らかそうな
大人バレリーナの方に
お手本になってもらうように
先生がお願い。
ピラティスのときに出てきた、
背骨を起こすときの
意識についての
説明もあったんですよ。
なるほど~
と思いながら
先生の説明を聞いていた私。
ですが、
アラベスクについては、
骨盤の傾きの癖によって、
注意すべき点が違うとのこと。
私のように
骨盤が後ろに傾きがちな人は、
まず骨盤をニュートラル
(真っすぐに立てた状態)
にしてからアラベスクするように
との注意がありました。
そのことを意識して、
ピケ・アラベスクの「本番」。
ピケをしたときに、
ニュートラルになっていないようだ(^o^;)
そして、
膝が曲がっているらしい(^_^;)
このピケ・アラベスクは、
センターレッスンでも出てきたんですよ。
センターレッスンについては、
次回のブログ記事に書きます。


