バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
さて、
火曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポです。
今回もスタジオに入れる
2分前にスタジオ前に到着。
時間になるとすぐに中に入る。
鍵が開く音が聞こえなかったので、
先生は、早めに鍵を開けておいて
下さっていたのかもしれません。
今回も無事に
先生の目の前の場所を
確保できました![]()
そういえば最近、
レッスン前に背中のストレッチを
やっていなかったな。
…と肩甲骨を動かすストレッチを
何種類かやりました。
そうそう、
日曜日のバレエ教室で、
バランセの状態が変だったから、
しっかり確認しておこう![]()
…と鏡を見ながらチェック![]()
そしてレッスンスタート。
まずは両手バーでのストレッチ。
ここのところ毎回やっている
横に出した脚を後ろにして
身体の向きを変え、
前脚の方に上体を倒していくストレッチ。
「本番」中、
前に倒れたときに
あることに気が付きました。
バーの反対側の人と
同じ向きを向いている…![]()
反対の向きになるはずなんだよな…(^o^;)
慌てて向きを変えました(^_^;)
ストレッチの最後は、
1番ルルベでアラセゴン。
そこから下りて終了です。
このバレエ教室の先生が
いつも言っている
「踵を前にして下りる」
という感覚が
最近やっと分かって来ました![]()
(遅すぎ
)
片手バーでプリエ。
今回は腕の動きが
ちょっと違いました。
アラセゴンの状態から
肘から先を動かすようにして、
アンドゥダンとアンドゥオール。
分かりやすくするために、
「肘から先を動かすようにして」
と書きましたが、
実はこれは間違っています![]()
「肩甲骨から動かす。
肘だけを動かすのではない。」
とのお話。
やってみました![]()
「(腕の動きが)硬い、硬い」
と言う先生。
自分でもそう思います![]()
私はピラティスのレッスンのときに、
肩甲骨が動いていないことを
よく先生に指摘されるんですよ。
肩甲骨の動きが悪いと、
腕を滑らかに動かすのは
難しいのかな![]()
![]()
左手バーでの「本番」後も、
右手バーでの「本番」後も、
先生はずっと腕の動きが硬いと
言っていました。
柔らかく動かしたいという
気持ちはあるんですけどね![]()
プリエの最後は
5番ルルベでアンオー。
そこから久しぶりに
ストゥニュー・ターン。
先生のお手本に合わせて
動いていた時点では、
ストゥニューで回った後、
かなりふらつく…(^o^;)
あ、お腹の意識が抜けていたな(^_^;)
「しっかり脚を重ねた5番にするように」
との注意がその時点でありました。
左手バーでの「本番」では
その点を意識。
でも、やっぱりちょっとふらつく…(^o^;)
「本番」後、
また注意がありました。
「お尻を斜め下に寄せる感覚で」
とのこと。
そういえばいつも
言われていますね(^o^;)
右手バーではその点を意識。
さらに、左手バーのとき以上に
しっかり床を押す。
だいぶ安定してきました![]()
次はタンデュ。
ここのところ毎回やっている
プリエから伸びる動き。
「カクンと落ちてプリエしない。
なめらかにプリエして、
なめらかに伸びる。
なめらかにするためには、
ゆっくり動く。」
との注意が「本番」前にありました。
かなりゆっくり動いてみる![]()
いい感じだったようです![]()
確か次の動きの最後が、
アテールでのクッペで
バーから手を放して
バランスを取る動きだったのですよ。
「クッペは踵を前に出す。
腿を張る。
放っておくと
腿が前に行ってしまう。
そうならないように、
お尻の下に力を入れる。」
との注意あり。
ここでもまた、
お尻の話が出て来ましたね![]()
お尻の下を意識してやってみる。
こんな感じかな![]()
良くなったようです![]()
ここまでで長くなってしまったので、
続きは次回に回します。
また読んでくださいね![]()
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