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某有名百貨店の入口に

毎年今の時期になると

登場するライオンサンタさんサンタ

 

マスクをしているのが

今年仕様ですねニコニコ

 

さて、

前回のブログ記事

チャレンジな動き

の続き、

日曜日に参加した

バレエ教室のレッスンレポ、

今回はセンターレッスン編の続きです。

 

先週から始まった

「纏めの踊り」。

 

これまでにやった

アンシェヌマンを織り込んだ踊りを

くるみ割り人形の

「葦笛の踊り」の曲に合わせて踊ります。

 

先週お休みだった方が

何人か参加していたため、

まずは前回やった分を

もう一度やりました。

 

前回分の内容はこちらです下差し

笛を持って構える(左手上、右手下、左脚を前に出して、右斜め前を向く)→ピケ・アラベスク→プリエ→パドブレ→下りないで5番ルルベのままちょっと待つ→後ろ脚を前に出して5番に入れ、軽くトントントンと床を打つ(顔は前に出した脚の方)×3回→後ろの左脚を左横に出して集めてシュスー(顔は出す脚の方)→右で同じこと→後ろ脚をクッペから下ろす×4回で回って元の位置に戻る→シャッセで後ろに下がり、最初とは反対側、反対の手で笛を持ってポーズ。

 

ここで一区切り。

 

そして、さらに続きます。


バーを左手に持ち替え、左へ向かってアラベスク→アンオーでシュスー→後ろ脚パッセ→前脚パッセ→パドシャ→クッペ→パドブレ→外回りに歩いて元の位置に戻る→シャッセ→片手アラセゴン、片手アンオーでポーズ6歩目で5番
 
赤字の部分は、
前回やった部分に
変更が加わった箇所です。
 
私がいるグループに
この内容を教えて下さった後、
もう1つのグループに教えに行った先生。
 
私のグループには
すごく上手で
振り覚えも早い方がいらっしゃるんですよ。
 
その方が私のグループの
バレエ初心者の方に
振りを教えていました。
 
バレエを始めて間もないのに
この振りを覚えるのは、
かなり大変なんじゃないかと
私は思うんですようーん
 
それでも
その方の飲み込みが早いからか、
教えた方の教え方が上手だったからか、
だいたい振りは覚えた様子。
 
ちなみに私も、
どさくさにまぎれ
一緒になって動いていましたてへぺろ
 
もう1つのグループに
教え終わった先生。
 
みんなで一緒に
踊ってみることになりました。
 
みなさん、大体、
振りは入っている様子。
 
ということで、
先に進むことに。
 
この先、
片手で菜箸(私は旗日本国旗)を持ち、
振り上げるように腕を動かすところが
あるとのこと。
 
このバレエスタジオは
天井が低いため、
背の高い人は
菜箸の先が天井に当たるのではないかと
先生が心配していますうーん
 
私と同じくらい背の高い人に
右手で菜箸を持って、
振り上げさせた先生。
 
ぎりぎり天井に届くか届かないかと
いうところです(^o^;)
 
「みなみさんはどうかな?
 
と先生は私に聞いてきました。
 
「旗、短くしますニコニコ
 
と答えた私。
 
「え?びっくり
 
長さ変えられるの?
 
と私の前にいた方が、
びっくりしていましたびっくり
 
そうなんですよニコニコ
 
この旗、
柄の部分の長さを調整できるんです。
 
 
最短で25cm、最長で50cm
ってとこですかね?
 
ちなみに、
旗を広げた状態だと
他の方の邪魔になると思うので、
くるくるまとめて
ゴムで留めて使っています。
 
結局
左手で持てば大丈夫じゃないか?
という結論に達した先生。
 
この後分かったのですが、
アティテュードに合わせて
菜箸を振り上げる部分があり、
先生はその部分で
菜箸が天井に当たることを
心配していたようなのです。
 
ですが、
左に向かってアティテュードするので、
左の方が低くなるため
左手で持てば大丈夫ということらしい。
 
ここからは
全員共通の動きになるとのことで、
全員一緒に振り写し。
 
左斜め前に向かってアティテュード→シュスー→前に跳ね上げるパドブレ2回(パッセ)で右斜め前に方向を変える→右脚後ろクッペ→両腕前のアロンジェで後ろに下がって行く→これを2セット。
 
え~っとうーん
 
アティテュードは
どっちの脚を出せばいいんだ?アセアセ
 
あ、間違えた、こっちだ(^o^;)
 
後ろに下がる前の
後ろのクッペを
何度も忘れそうになる(^_^;)
 
前のアロンジェについて、
 
「腕、ピーンと伸ばさない」
 
との個人的注意を受けました。
 
この部分についても
皆さん振りが入ったようなので、
さらに先に進みます。
 
左斜め前を向いて脚を前後に開いたエシャペ→正面を向いてエシャペ→右斜め前を向いて脚を前後に開いたエシャペ→後ろ脚をクッペから下ろす×4回で回って元の位置に戻る→後ろ脚パッセ→前脚パッセ→ルルベパッセ×4回で回って元の位置に戻る(片手アンオー、片手アラセゴン)→右斜め前を向いて横のエシャペ→ストゥニュー・ターン→右斜め前を向いて止まる。
 
この辺になると
だんだん疲れて、
頭が回らなくなってきたんですよ(^o^;)
 
上に書き出したことも
ちょっと自信がありません(^_^;)
 
間違っていたら、
次回のレッスンレポで訂正します。
 
振りがちゃんと入っていないので、
同じグループの上手な方と
小学生の女の子をチラ見キョロキョロ
 
さすが小学生は覚えが早い!
 
今日初めてやる踊りなのに、
ちゃんと振りが入っているようですびっくり
 
同じグループで良かった照れ
 
最後にこれまでやったことを
通してやることになりました。
 
クッペした脚を
下ろしながら回る動きのとき、
私だけドタドタと音がするのはなぜ?
 
疲れたせいか
反対回りに回ってしまった部分がありました(^o^;)
 
なんとか終了ニコニコ
 
恒例の先生のお言葉です下差し
 
「少し脚に筋力ついてきましたね。
 
背筋を伸ばして使うのは、
姿勢が整ってくれば変わってきそうで
楽しみにしています。」
 
脚に筋力ついてきましたか?
 
良かったです ️ニコニコ

「バレエ、
足の裏と土踏まずとお腹
頑張ってましたね。
 
引き上げの感覚が
前より良くなってきました。
 
ルルベの時も床、
頑張って押してましたね。
 
カマ足やキックするような動きも
少しずつ良くなってますよ。
 
直線的な動きでさらりと伸ばすのではなく、
さらにねちっこく回しながら伸ばしていく感覚…
言葉にすると難しいですね。
 
また練習していきましょう。」
 
クッペから前に伸ばして行くとき、
一瞬カマ足が見えるのが
以前から気になっていました。
 
「脚が開きすぎるからかもしれません。」
 
分かりましたニコニコ
 
その点にも気を付けて、
ねちっこく伸ばして行くように意識します。

「振付、今日は少したくさん
入れてしまったのですが、
来週はほとんど進まないと思います。
 
アルフィーの旗、
長さも変えられてぱっちりでしたねウインク
 
振り付けは、
上手で覚えが早い方を
チラ見しながら頑張りましたニコニコ
 
「一曲振り付けてるので、
覚えるの大変ですよね。
 
チラ見しながらで
全然大丈夫なので、
楽しく頑張って行きましょうね。」
 
はい、分かりましたニコニコ
 
今回先生は
地下鉄の駅に向かうチームと一緒に
帰って下さいました。
 
以前運動をやっていたのか?
という話になったので、
キックボクシングを10年ほど
やっていたと伝える。
 
先生、びっくりしていましたびっくり
 
ですが、
納得できた部分もあるご様子。
 
ちょっとした動きが
何かの型のような気がするうーん
と思っていたそうです。
 
4年前の夏からは
やっていないのですが、
まだ癖が残っているようですね(^o^;)
 
今までいろんな先生に注意されてきた、
腕が身体に近付きすぎることや、
動きが硬い理由も
キックボクシングのせいかもしれない
とのこと。
 
デヴェロッペや
ロンド・ジャンブ・ジュテで
 
「蹴らない!」
 
と他の教室の先生に
注意されることが多いのも、
キックの癖が残っているからかもしれません(^o^;)
 
「キックボクシングをやっていたせいか、
構えた感じになっているときがありますが、
バレエは貴族の踊り。
 
ゆったりと構えてねニコニコ
 
と先生に言われる。
 
はい、分かりましたニコニコ

 

次回のレッスンも楽しみにしています照れ

 

 

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